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◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

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公立高校入試,願書受け付け始まる

十勝庁舎1605 (2)
十勝総合振興局=2016年5月撮影

 1月20日, 2017年度入学の公立高校入試 の一般,推薦・連携型の 出願受け付け が,始まりました。25日正午まで各高校で受け付けます。
 初日のみ,十勝管内20校のうち広尾,足寄と17年度から募集停止の新得を除く17校が受け付けを一本化し,帯広市内の十勝総合振興局講堂で受け付けました。
 中学校の教職員が訪れ,各高の担当者に願書など必要書類を手渡した。

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今春募集停止の新得高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「公立高校 願書受け付け始まる 25日正午まで」 と伝えています。


 2017年度入学の公立高校入試(一般,推薦・連携型)の出願受け付けが20日,始まった。25日正午まで各高校で受け付ける。

 初日のみ,管内20校のうち広尾,足寄と17年度から募集停止の新得を除く17校が受け付けを一本化し,帯広市内の十勝総合振興局講堂で受け付けた。中学校の教職員が訪れ,各高の担当者に願書など必要書類を手渡した。担当者は記入漏れがないかなどを確認後,受領証を手渡した。

-略-


 出願状況は一般,推薦・連携型入試とも27日に発表される。一般入試は3月7日に学力検査を行い,合格発表は同17日。推薦・連携型入試は2月13日に試験を行い,同20日までに合格者に内定を通知する。(松田亜弓) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年12月20日10時52分の記事の記事

高校総体スケート,500M男子で十勝勢表彰台独占

霧降アイスアリーナ内W
参考写真:日光霧降スケートセンター
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E5%85%89%E5%B8%82%E9%9C%A7%E9%99%8D%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%88%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC

 1月20日,全国高校スケート・アイスホッケー選手権大会(インターハイ)スピードスケート競技 は,日光霧降スケートセンターで3種目を行いました。
 500Mの男子は,白樺学園高校3年石川斗来選手が2本合計73秒10(1回目36秒67,2回目36秒43)で1回目2位から逆転で優勝し,インターハイ初制覇を果たしました。
 白樺学園高校2年の久保向希選手が2位,昨年の覇者・帯広南商業高校3年の榊原一輝選手が3位に入り, 十勝勢が上位3位までを独占 しました。

 また,500M女子で帯広三条高校2年の稲川くるみ選手が優勝し,同種目で管内勢が,男女アベック優勝を飾りました。

白樺高1401 (4)
白樺学園高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「500M男子は石川V 十勝勢表彰台独占 高校総体スケート」 と伝えています。


 【日光】第66回全国高校スケート・アイスホッケー選手権大会(インターハイ,全国高体連など主催)スピードスケート競技は20日,3種目を行い,500メートルの男子は石川斗来(白樺学園3年)が2本合計73秒10(1回目36秒67,2回目36秒43)で1回目2位から逆転で優勝し,インターハイ初制覇を果たした。久保向希(同2年)が2位,昨年の覇者・榊原一輝(帯南商3年)が3位に入り,十勝勢が上位3位までを独占した。同女子優勝の稲川くるみ(帯三条2年)と共に,同種目で管内勢が男女優勝を飾った。男子5000メートルは,白川諒(帯農同)が7分16秒71で5位に入り,十勝勢の最高位だった。 
-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月15日44時分の記事

私立4高校で推薦入試

帯広大谷1605 (2)
帯広大谷高校=2016年5月撮影

 1月17日,2017年度入学の高校受験シーズンの最初となる十勝管内の帯広大谷高校,帯広北高校,江陵高校,白樺学園高校, 私立高校4校の推薦入試 が,各校で行われました。
 4校に出願した計424人が,面接などの試験に臨みました。
 帯広北高校では,午前9時15分から,9教室で面接試験を実施しました。

帯広北高1401 (7)B
帯広北高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「受験生,面接に緊張 私立4高で推薦入試」 と伝えています。


 2017年度入学の高校受験シーズンの最初となる十勝管内の私立高校4校(帯広大谷,帯広北,江陵,白樺学園)の推薦入試が17日,各校で行われ,4校に出願した計424人が面接などの試験に臨んだ。

 帯広北高校(高橋雅人校長,生徒574人)では午前9時15分から,9教室で面接試験を行った。

 3人の面接官から志望理由や将来の夢などが質問され,受験生は緊張した様子ながらもはきはきと答えていた。

-略-

 4校の推薦入試の出願者数は帯広大谷が111人(文理3人,普通108人),帯広北が102人(総合102人),江陵が89人(普通66人,福祉23人),白樺学園が122人(進学・教養31人,体育91人)。結果は4校とも20日までに通知する。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月17日13時06分の記事の記事

帯広三条高の三田さん,道読書感想文コンで特別賞

三条高1605 (3)
帯広三条高校=2016年5月撮影


 第62回青少年読書感想文全道コンクールで,帯広三条高校1年の三田舞さんの 「私にとっての『あの日』」が 特別賞 に当たる北海道教育振興会長賞を受賞しました。
 今回のコンクールには地方審査を経た660点が出品され,このうち44作品が入賞,道東からは三田さんが唯一の入賞でした。
 三田さんが読んだの,「東日本大震災復元納棺師~思い出が動き出す日~」(今西乃子著)でした。

 十勝毎日新聞が,「帯三条高の三田さんが特別賞 道読書感想文コン」 と伝えています。


 第62回青少年読書感想文全道コンクール(北海道学校図書館協会など主催)で,帯広三条高校1年の三田舞さん(16)の「私にとっての『あの日』」が特別賞に当たる北海道教育振興会長賞を受けた。道東からは唯一の入賞で,三田さんは「小学生の時に出会った大切な本。驚いたけど,うれしい」と喜んでいる。

 今回の同コンクールには地方審査を経た660点が出品され,このうち44作品が入賞した。

 三田さんが読んだのは「東日本大震災復元納棺師~思い出が動き出す日~」(今西乃子著)。それまでは「あの日」と聞くと,東日本大震災のつらいニュースを連想していたが,所属する吹奏楽部の顧問・島田聖一教諭の言葉をきっかけに,成長し,前に踏み出すことができる前向きなイメージに変わった。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月17日8時02分の記事の記事

広尾高校開放講座で「茶道体験」

茶道W
参考写真:盆と鉄瓶を使った簡略的な点茶
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8C%B6%E9%81%93

 1月13日,広尾高校で,教員らの専門や趣味,特技を生かした 「学校開放講座」 が行われました。
 道民カレッジ連携講座で,昨年度から始められ,今回は,初めて一般町民の講師による「茶道体験」も加え,軟式テニスや剣道の体験,英会話や絵画鑑賞入門など,趣味やスポーツをテーマにした12講座を開催しました。
 受講者は1回の開催で初めて100人を超え,和室(作法室)で開かれた「茶道体験」では,広尾書道会の笹川秀華代表が講師を務め,小学生とその保護者ら8人が受講しました。

広尾高校1605 (9)
広尾高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「茶道の作法に四苦八苦 広尾高校で開放講座」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(牧野敏校長)で13日,教員らの専門や趣味,特技を生かした「学校開放講座」が行われた。

 道民カレッジ連携講座で,地域住民に広尾高校を身近に感じてもらおうと同校を会場に昨年度から始めた。今回は,初めて一般町民の講師による「茶道体験」も加え,軟式テニスや剣道の体験,英会話や絵画鑑賞入門など,趣味やスポーツをテーマにした12講座を開いた。受講者は1回の開催で初めて100人を超えた。

 校内の和室(作法室)で開かれた「茶道体験」では,広尾書道会の笹川秀華代表が講師を務めた。小学生とその保護者ら8人が受講。参加者は「畳の縁を踏んではいけない」という「茶室」での歩き方に四苦八苦しながらも,美しい立ち居振る舞いを体験した。
 
-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版=2017年01月15日17時30分の記事の記事

センター試験,十勝唯一の会場帯広畜産大

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帯広畜産大学=2014年1月撮影

 1月の15日, 2017年の大学入試センター試験 の2日目,理科と数学の試験が行われました。
 十勝唯一の会場である帯広畜産大学では,初日に引き続き,高校教諭らの激励を受けて試験に臨む受験者の姿が見られました。
 畜産大学会場の志願者は796人で,1月14日の試験は,地理歴史・公民,国語,外国語テストで英語リスニングを含め大きなトラブルはありませんでした。

◇試験期日・時間割
1月14日(土)

 ▽地理歴史・公民
   2科目 9:30~11:40
  1科目 10:40~11:40
 ▽国語 13:00~14:20
 ▽外国語筆記 15:10~16:30
    リスニング 17:10~18:10
1月15日(日)
 ▽理科① 9:30~10:30
 ▽数学① 11:20~12:20
 ▽数学② 13:40~14:40
 ▽理科② 2科目 15:30~17:40
     1科目 16:40~17:40

参考サイト:大学入試センター試験案内29
http://www.dnc.ac.jp/albums/abm.php?f=abm00007209.pdf&n=H29%E5%8F%97%E9%A8%93%E6%A1%88%E5%86%85.pdf

帯広畜大1401 (21)
帯広畜産大学=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「最終日恩師も激励 センター試験 帯畜大会場」 と伝えています。


 大学入試センター試験は2日目の15日,理科と数学の試験が行われた。十勝唯一の会場である帯広畜産大学では初日に引き続き,高校教諭らの激励を受けて試験に臨む受験者の姿が見られた。

 同大会場の志願者は796人。14日の試験は英語リスニングを含め,大きなトラブルはなかった。同日の各科目の受験者は,地理歴史・公民638人(受験率80・2%),国語727人(同91・3%),外国語(筆記)738人(同92・7%),英語(リスニング)726人(同91・2%)。

 15日は午前9時半から理科の試験が行われた。

-略-

(池谷智仁) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月15日10時12分の記事の記事

帯南商高書道部,小学生に書き初め指導

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帯広南商業高校=2014年1月撮影

 1月7日、帯広南商業高校書道部は、 小学生を対象とした 書き初め教室 を開きました。
 子どもたちに筆で文字を書くことの楽しさを知ってもらおうと、夏休み・冬休みに毎回書道教室を行っていて、今回は近隣の森の里小学校、つつじが丘小学校、開西(かいせい)小学校から3~6年生30人が参加しました。

帯広市森の里小1605 (1)
帯広市立森の里小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「書き初めは元気に 帯南商高書道部 小学生に指導」 と伝えています。


 帯広南商業高校書道部(佐藤亜佳梨部長、部員11人)は7日、小学生を対象とした書き初め教室を同校で開いた。

 培った技術を地域に還元し、子どもたちに筆で文字を書くことの楽しさを知ってもらおうと夏・冬休みに毎回書道教室を行っている。

 今回は近隣の森の里小、つつじが丘小、開西小から3~6年生30人が参加。顧問の岡弘洋教諭が書いた「初日の光」「新春の朝」などの手本を参考に、大きく元気に書くことや、格好の良い文字のポイントなどについて部員からアドバイスを受けながら、一字一字気持ちを込めて書き初めを完成させた。

-略-

(長尾悦郎通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月14日10時30分の記事の記事

大樹高校、見学旅行先を台湾に変更

高雄市大樹区W
参考写真:大樹区側から望む高屏渓斜張橋
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%A8%B9%E5%8C%BA

 大樹高校は新年度から,2年生の 見学旅行先を 台湾に変更 することになりました。
 台湾には町と友好交流協定を結んだ高雄(ガオション)市大樹(ダーシュー)区があり,現地の大学生との交流などを通じ,生徒に国際的な視点を身につけてもらうねらいです。
 2015年に同じ街の名前が縁で結んだ大樹区との協定をきっかけに,生徒に国際交流やアジアの文化を学ぶ機会をつくろうと変更した。
 新千歳空港から台北市に向かい,高雄市に移動後は,協定締結を機に,教員や学生の来町などで交流がある義守(イーショウ)大学を訪問し,大学生と英語で交流する計画です。

大樹区義守大学W
参考写真:私立義守大学メインキャンパス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%A9%E5%AE%88%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が,「台湾で視野広げて 大樹高の見学旅行先 4月から変更」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長)は新年度から,2年生の見学旅行先を台湾に変更する。台湾には町と友好交流協定を結んだ高雄市大樹区があり,現地の大学生との交流などを通じ,生徒に国際的な視点を身につけてもらう。

 これまでは広島,京都,奈良などを見学先としていたが,2015年に同じ街の名前が縁で結んだ大樹区との協定をきっかけに,生徒に国際交流やアジアの文化を学ぶ機会をつくろうと変更した。

 今のところ,4泊5日の日程で実施する予定で,新千歳空港から台北市に向かう。台北では屋台が並ぶ夜市を見学,二・二八事件の記念館がある二・二八平和公園も訪れ,台湾の歴史や文化に触れる。

 高雄市に移動後は,協定締結を機に,教員や学生の来町などで交流がある義守大学を訪問。高雄市での自主研修や大学生とも英語で交流し,語学力向上も図る。同市から新千歳空港に戻る。

-略-

(伊藤亮太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月11日7時30分の記事の記事

AFS外国人留学生,日本の思い出語る

根室高校W
参考写真:北海道根室高等学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%A0%B9%E5%AE%A4%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 1月8日,高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部の 留学生送別会と帰国報告会 が,帯広市内の若竹会館で開かれました。
 外国人留学生5人が,日本での思い出を語りました。
 また,日本からベルギーに留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さんが帯広を訪れ,留学生活について報告しました。

若竹会館1508
若竹会館(帯広市)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「外国人留学生5人,日本の思い出語る AFS日本協会」 と伝えています。


帯広で送別会
 高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部(畔津正孝支部長)の留学生送別会と帰国報告会が8日,市内の若竹会館で開かれた。外国人留学生5人が日本での思い出を語ったほか,日本からベルギーに留学していた根室高校の生徒が帯広を訪れ,留学生活について報告した。

 ホストファミリーや学校関係者らを含む26人が参加。今年度十勝を訪れた,ドイツのダニエル・コルソスキさん(17)=帯広北高=,ハンガリーのサバドシュ・アンドラシュさん(18)=音更高=,インドのサミュクタ・カーティキンさん(16)=帯広南商業高=,オーストラリアのゾーイ・ピーズさん(17)=帯広南商業高=,フランスのアンジェ・クールさん(17)=帯広大谷高=を送別した。

-略-

 また昨年7月までベルギーに約1年間留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さん(18)は「学校は授業が大変だった。滞在先の家族に天ぷらをふるまい,喜んでもらえた」と自身の留学生活を振り返っていた。
(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月13日15時分の記事の記事