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◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 の期日と会場が決定しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25/下写真)

 ※都合により、前回と会場が変更されました。ご了承ください。
 ※現在、ご案内中です。お問い合わせは,清流会会長までお願いいたします。

私学会館


◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

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新得高生がふるさと館を見学

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新得高校=2018年5月撮影

 6月18日,新得高校はふるさと館で 町の歴史と文化を学習 しました。
 今年度で閉校する記念事業の一環として,学校と町の歴史を調べ,年表を作成しています。

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新得高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「町の歴史学ぶ 新得高生がふるさと館訪問」 と伝えています。


 【新得】新得高校(岩田努校長,生徒13人)は18日,ふるさと館(町上佐幌基線86)で町の歴史と文化を学んだ。

 今年度で閉校する記念事業の一環として,学校と町の歴史を調べ,年表を作成している。町郷土研究会の高橋昭吾会長ら会員2人と,町教委の奈須翔樹主事が案内した。

 館内には商工業や林業,鉄道などテーマごとに整理保存されたさまざまな農機具や生活道具が収蔵されており,生徒たちは開拓当時の暮らしや生活の苦労が伝わる約1500点の郷土資料を見て回った。

-略-

(佐々木健通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月21日21時30分の記事の記事

高校野球,十勝支部予選開幕

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帯広の森野球場=2015年8月撮影

 6月23日,夏の甲子園につながる 第100回全国高校野球選手権記念大会北北海道大会 十勝支部予選 が,帯広の森野球場で開幕し,19チームが聖地を目指し熱い戦いを展開している。
 第一試合は,帯広北高校と上士幌高校・更別農業高校・士幌高校・新得高校・大樹高校の5校連合チームが対戦しました。
 なお,新得高校は今年度末で閉校するため、「高校野球」最後の出場になります。

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新得高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校野球支部予選開幕,三島氏ら甲子園監督5人始球式」 と伝えています。


 夏の甲子園につながる第100回全国高校野球選手権記念大会北北海道大会十勝支部予選(道高野連など主催)が23日,帯広の森野球場で開幕した。19チームが聖地を目指し熱い戦いを展開している。

 午前10時からの開幕試合前の始球式では,100回大会を記念し,帯三条と帯広でチームを全国大会に導いた三島直政さん(83)ら,甲子園を経験した元監督と現監督の5人の名将がバッテリーを組んだ。

 投手を三島さん,帯三条元監督の高橋基好さん(77),帯工元監督の田村紀人さん(同)の3人が,捕手は戸出直樹白樺学園監督(42),網野元帯大谷監督(46)と,第1試合で守備に就く帯北の選手が務めた。

-略-

(北雅貴,金野和彦)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月23日11時04分の記事の記事

清水高校,ICT教育で道教委モデル校に

日本マイクロソフトW
参考写真:日本マイクロソフト(新宿区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://en.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Japan

 北海道教育委員会は,日本マイクロソフトなどとタイアップし,清水高校をモデルに,ICT(情報通信技術)を本格活用した 授業改革を実証研究する「十勝清水 未来教育プロジェクト」 を始めました。
 期間は今年度末までの1年間で,生徒の学習方法や教職員の職場環境改善に向けたノウハウを蓄積する計画です。

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清水高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「清水高 ICT教育実証 授業や教員活用 道教委モデル校」 と伝えています。


 【清水】道教委は日本マイクロソフト(東京都)などとタイアップし,清水高校(平野道雄校長,生徒364人)をモデルに,ICT(情報通信技術)を本格活用した授業改革を実証研究する「十勝清水 未来教育プロジェクト」を始めた。期間は今年度末までの1年間で,生徒の学習方法や教職員の職場環境改善に向けたノウハウを蓄積する。

マイクロソフトも参画
 道教委では,2016年度から日本マイクロソフトと協働でICTの活用向上の取り組みを進めている。これまで,日高管内の富川会場から浦河会場への「どさんこ☆子ども地区会議」遠隔中継などを行った。今回は,清水町が加盟している全国ICT教育首長協議会による「ステップモデル校プロジェクト」の枠組みでの実証研究で,全国10自治体(20日現在)がそれぞれ異なるモデル事業を実施する。

 清水高校には日本マイクロソフトの他,富士通,ダイワボウ情報システム,ゼッタリンクスが協力する。

-略-

(小寺泰介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月20日13時58分の記事の記事

白樺学園高,元スケート王者が勤務

マディソンW
参考写真:ウィスコンシンの州都マディソン市
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E5%B7%9E

 元スピードスケート選手 でワールドカップ500m総合優勝や3度の五輪出場の経験を持つアメリカ人のタッカー・フレドリックスさんが6月から, 白樺学園高校で勤務 しています。
 フレドリックスさんは,米ウィスコンシン州ジェーンズビル出身で,英語科の助手のほか,スピードスケート部のコーチを務めています。

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白樺学園高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「元スケート王者 コーチに フレドリックスさん 白樺学園高で勤務」 と伝えています。


「選手の力伸ばしたい」
英語科指導も

 元スピードスケート選手でワールドカップ(W杯)500メートル総合優勝や3度の五輪出場の経験を持つアメリカ人のタッカー・フレドリックスさん(34)が6月から,白樺学園高校(嶋野幸也校長,生徒429人)で勤務している。英語科の助手のほか,スピードスケート部のコーチを務め,「より早く滑れるように選手の力を伸ばしたい」と話している。

(松田亜弓)



 フレドリックスさんは米ウィスコンシン州ジェーンズビル出身。トリノ,バンクーバー,ソチ五輪の男子米500メートル代表で,W杯で金メダルを13回獲得するなど世界のトップ選手として活躍。2007年と10年にW杯500メートル総合優勝を果たすなど,同時期に五輪などで活躍した十勝出身の長島圭一郎さん,及川佑選手らのライバルとして日本でも知られている。

-略-

 11日には初めて英語の授業を担当し,2年生の少人数クラスを日本人教諭と指導した。この日は最初に英語で自己紹介をし合い,フレドリックスさんの経歴に生徒から驚きの声が上がった。フレドリックスさんは積極的に生徒と向き合い,質問を投げ掛け,生徒たちの緊張をほぐしていた。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月20日13時42分の記事の記事

大樹高校で認知症サポーター養成講座

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大樹町役場=2018年5月撮影

 6月21日,大樹高校で 認知症サポーター養成講座の 出前授業 が行われました。
 家庭科の科目「生活と福祉」を選択した3年生13人が受講し,大樹町保健福祉課の中山晶子認知症地域支援推進員が講師を務めました。

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大樹高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「認知症学ぶ 大樹高 サポーター養成講座」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒155人)で21日,認知症サポーター養成講座の出前授業が行われた。

 認知症への認識を深めてもらおうと昨年に続いて実施。家庭科の科目「生活と福祉」を選択した3年生13人が受講した。町保健福祉課の中山晶子認知症地域支援推進員が講師を務めた。

 中山さんは記憶障害や見当識障害など認知症の症状や予防について説明。認知症の人への対応について「斜め横から笑顔であいさつするなど,目線と表情に気を付けて,相づちを打ちながら話を聞いて」と強調した。

-略-

(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月18日17時06分の記事の記事

拓殖工業が広尾高で整備奉仕

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広尾高校=2018年5月撮影

 6月16日,広尾町の拓殖工業は, 広尾高校で 環境整備ボランティア を行いました。
 社員17人が学校祭で使用するあんどん製作用小屋の設置や駐車場の敷き砂利整備,校旗の掲揚用ロープ修繕などを行いました。

 十勝毎日新聞が,「広尾高で整備奉仕 拓殖工業」 と伝えています。


 【広尾】拓殖工業(広尾,武田孝代表)は16日,広尾高校で環境整備のボランティアを行った。

 社員17人が学校祭で使用するあんどん製作用小屋の設置=写真=や駐車場の敷き砂利整備,校旗の掲揚用ロープ修繕,テニスコート周囲フェンスネットの補修などを行った。あんどん製作用の小屋はこれまで生徒が建てていたが,建築用の仮設枠組足場を使用するため,今年は同社が担当した。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月18日14時53分の記事の記事

道高体連陸上,帯広農髙砲丸投表彰台独占

厚別公園競技場W
参考写真:厚別公園陸上競技場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8E%9A%E5%88%A5%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 6月15日,全道高体連大会の陸上競技の最終日,札幌市厚別公園陸上競技場で男女12種目の決勝と女子七種競技が行われました。
 女子砲丸投げで帯広農業高校2年の久保田亜由選手,西山藍那選手,藤田彩花選手の3人が1~3位を占めました。 帯農勢は2年連続の 表彰台を独占 を達成しました。
 女子三段跳びは,白樺学園高校3年の小玉葵水選手が追い風参考ながら12m21で,自身が昨年つくった大会記録11m91を超えました。
 同じ白樺学園高校3年の菊地ひかり選手も,11m66で2年連続準優勝し,2人そろって,8月に三重県で行われる全国高校総体に出場します。

 十勝毎日新聞が,「帯農砲丸投表彰台独占 白樺三段跳ワンツー 道高体連陸上」 と伝えています。


 【札幌】全道高体連大会の陸上競技は最終日の15日,札幌市厚別公園陸上競技場で男女12種目の決勝と女子七種競技を行った。女子砲丸投げで帯農2年の久保田亜由,西山藍那,藤田彩花の3人が1~3位を占めた。帯農勢は2年連続のベスト3独占。女子三段跳びは小玉葵水(白樺学園3年)が追い風参考ながら12メートル21(追い風2・9メートル),自身が昨年つくった大会記録11メートル91を超える公認の12メートル19(同0・6メートル)も打ち立てた。けがを抱えるチームメートの菊地ひかり(同)も2年連続準優勝し,そろって全国高校総体(インターハイ,8月・三重県)に出場する。2日間にわたって行われた女子七種競技は中村詠美(帯南商2年)が4352点(追い風参考)で制した。学校対抗は女子フィールド部門で帯農が2年連続優勝し,白樺学園は3位。女子総合で帯農が5位,白樺学園は6位だった。

(大野篤志,金野和彦)



◆砲丸投げ女子久保田,西山,藤田1~3位独占
 女子砲丸投げで帯農の久保田亜由,西山藍那,藤田彩花の2年生トリオがワンツースリーと上位を独占。昨年は山戸朱莉(卒業)と久保田,西山で上位を占めており,帯農勢2年連続の快挙だ。


-略-

◆小玉葵水,三段跳び連覇「全国2冠を」
 小玉葵水は2連覇にも「助走は良かったけれど,ホップ,ステップ,ジャンプの全てがつながった跳躍ができなかった。特にステップが駄目」と満足はしていない。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月16日12時06分の

本別高校2学級要請,町教育長

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本別町議会=2018年5月撮影

 6月14日,本別町の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 今年度も1学級編成になった本別高校について,高橋利勝氏への答弁で佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き 2学級の募集枠を確保 できるよう要請していく」と述べました。

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本別高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ要請 今年度1学級受け教育長」 と伝えています。


 【本別】定例会は14日,6氏が一般質問を行った。今年度も1学級編成になった本別高校について,佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き2学級の募集枠を確保できるよう要請していく」と述べた。

 道教委は今年3月,「これからの高校づくりに関する指針」を策定。1学年が20人未満で続かなければ,地理的状況や地元進学率などを勘案し「地域連携特例校」として存続させる考えを示している。高橋正夫町長は「1学級では部活含めて学校活動が小さくなっていく。教育の在り方を考えながら最低限2学級を目指す」とした。高橋利勝氏への答弁。
-略-

(木村仁根)




以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時13分の記事

未来の畜産女子育成プロジェクト,十勝から2人参加

NZ大統領執務塔W

参考写真:ニュージーランドの首相・大臣執務塔
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89#/media/File:SIF-Beehive-3-Cropped.jpg

 国際農業者交流協会が主催する「未来の畜産女子育成プロジェクト・ニュージーランド酪農研修」に, 十勝から2人の高校生が参加 します。
 士幌高校アグリビジネス科2年の高橋六花さんと帯広農業高校酪農科学科2年の江頭ひかるさんで,6月14日から3日間,東京での事前研修会に参加しました。

 十勝毎日新聞が,「未来の畜産女子育成プロジェクトに十勝の高校生2人参加へ」 と伝えています。


 国際農業者交流協会が主催する「未来の畜産女子育成プロジェクト・ニュージーランド(NZ)酪農研修」に,十勝から2人の高校生が参加する。高橋六花さん(16)=士幌高アグリビジネス科2年=と江頭ひかるさん(17)=帯広農業高酪農科学科2年。14日から3日間,東京での事前研修に参加した2人は,他の18人の女子農業高校生との学びを通して視野の広がりを実感。「将来の農業経営のヒントを見つけたい」と意欲を見せている。

 同プロジェクトは今年初めての実施で日本中央競馬会の助成事業。同協会では畜産は農業でも特に人材確保が難しいことから,直接現場ではなく,将来を見据えた若者の育成にスポットを当てた。高齢化対策と女性活躍の意味合いも持つ。NZは酪農が盛んで,女性就農者の活躍が目覚ましいことから選んだ。

 参加者は,全国73人の応募から選ばれた20人。8月18~28日に現地の高校で学び,ファームステイもする。帰国後は報告会を行うほか,「輝く畜産アンバサダー」として学内外の発表会などに参加。成果を広く伝える役割も担う。

-略-

(植木康則)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月18日10時24分の記事の記事