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◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 が、開催され盛況のうちに終了しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25/下写真)


 ふるさと本別から、本高校長の近藤浩文先生、同窓会長の方川一郎様、恩師の小林和子先生ら来賓の方々もご参加いただきました。また、遠く北海道や四国からも駆けつけてくださった同窓生もいて、親交を深めることができました、
 関係の方々に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

私学会館
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足寄高校でみそ作り

信州味噌W
【参考写真】江戸甘味噌(左)と信州味噌(右)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%91%B3%E5%99%8C

 5月21日,足寄高校は,選択授業「フードデザイン」で, みその仕込み作業体験 を行いました。
 授業には3年生のうち23人が受講し,町農畜産物開発研究会の協力を得て実施しました。
 大豆約6kgを使用し,生徒はゆでた大豆をビニール袋に入れて手で押しつぶし,こうじ菌と塩を混ぜた後なるべく空気に触れないようにたるの中に詰め込みました。

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足寄高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「足寄高校でみそ作りに挑戦」 と伝えています。


 【足寄】足寄高校(笈川巧校長,生徒171人)は,選択授業「フードデザイン」で,みその仕込み作業体験を行った。

 身近な調味料を作ることで,生徒に地域の食材を知ってもらうことが目的。町農畜産物開発研究会の協力を得て,同校調理室で実施した。

 授業には3年生のうち23人が受講。5月21日に実施した。みそ作りには大豆約6キロを使用し,生徒はゆでた大豆をビニール袋に入れて手で押しつぶし,こうじ菌と塩を混ぜた後なるべく空気に触れないようにたるの中に詰め込んだ。

 完成は半年から1年かかるが,3年生が卒業するまでに試食会を開く予定。

-略-

(折原徹也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月22日11時23分の記事の記事

帯広南商吹奏楽部,全国大会壮行演奏会

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帯広南商業高校吹奏楽部=2016年9月、とかちマルシェ会場で撮影

 6月は22日,第43回全国高等学校総合文化祭に出場する 帯広南商業高校吹奏楽部が,「全国大会壮行演奏会」 を開きました。
 吹奏楽部は,昨年11月の全道大会で最優秀賞を受け,4年ぶり2回目の総文祭(佐賀県)出場を手にしました。
 壮行演奏会はこれを記念して開かれ,父母ら約200人が訪れました。

 十勝毎日新聞が,「帯南商吹奏楽部 全国大会壮行演奏会」 と伝えています。


 第43回全国高等学校総合文化祭(総文祭=7月29日・佐賀県)に出場する帯広南商業高校吹奏楽部(山岸希実部長,部員44(人)は22日,同校体育館で「全国大会壮行演奏会」を開き,晴れの舞台への意気込みを示した。

 同部は昨年11月の全道大会で最優秀賞を受け,4年ぶり2回目の総文祭出場を手にした。壮行演奏会はこれを記念して開かれ,父母ら約200人が訪れた。

 初めに「君の瞳に恋してる」「情熱大陸」など8曲を座奏で披露。衣装を着替え,総文祭で演奏するマーチング「宇宙~新時代への挑戦~」を本番と同じ広さのフロアで演奏した。

-略-

(細谷敦生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月23日10時15分の記事の記事

帯広農高で「酪農の夢」出張授業

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【参考写真】日本コカ・コーラ本社(東京都渋谷区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%82%B3%E3%82%AB%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%A9

 6月20日,全国農業協同組合連合会と日本コカ・コーラの企画による 「第15回『酪農の夢』出張授業」 が,帯広農業高校で開かれました。
 酪農科学科の1~3年生と食品科学科の3年生合わせて約130人が,十勝管内の女性酪農家の話に耳を傾けました。
 日本コカ・コーラは2020年までに世界で500万人の女性を支援するプロジェクト「5by20」に取り組んでおり,出張授業はその活動の一環で,道内では根室管内の中標津農業高校に続いて2回目の開催となりました。

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中標津農業高校(中標津町計根別)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯農高で『酪農の夢』出張授業」 と伝えています。


 全国農業協同組合連合会(JA全農)による「第15回『酪農の夢』出張授業」が20日,帯広農業高校(二木浩志校長)で開かれた。同校酪農科学科の1~3年生と食品科学科の3年生合わせて約130人が,十勝管内の女性酪農家の話に耳を傾けた。

 全農と日本コカ・コーラが企画。日本コカ・コーラは2020年までに世界で500万人の女性を支援するプロジェクト「5by20」に取り組んでおり,出張授業はその活動の一環。道内では根室管内の中標津農業高校(17年)に続いて2回目の開催となった。

 この日は山岸牧場(士幌)の北出愛さんと,マドリン(広尾)の砂子田円佳さんが登壇。自らの経験で感じた,やりがいや苦労などを話した。

-略-

(細谷敦生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月23日9時59分の記事の記事

夏の高校野球十勝支部予選開幕

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帯広の森野球場=2019年5月撮影

 6月23日,夏の甲子園への第一関門となる 高校野球の十勝支部予選 が,帯広の森野球場で開幕しました。
 第1試合はAブロックの1回戦を行い,私の母校本別高校は芽室高校と対戦し,七回コールドの0-8で初戦敗退しました。

◇Aブロック 1回戦
 芽室高校 1 3 0 1 2 0 1 8
 本別高校 0 0 0 0 0 0 0 0
          (7回コールド)
 
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本別高校野球部=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「芽室効率よく得点して準決勝進出,夏の高校野球十勝支部予選開幕」 と伝えています。


 夏の甲子園への第一関門となる高校野球の十勝支部予選が23日,帯広の森野球場で開幕した。午前10時開始の第1試合はAブロックの1回戦を行い,芽室が本別に七回コールドの8-0で勝利し,準決勝に駒を進めた。芽室は初回に無安打で先制するなど効率よく得点し,先発の塚越快(2年)は9奪三振と好投した。芽室は大会第4日・26日の第1試合で帯三条と対戦する。開幕戦に先立って行われた開会式では,出場19チームが入場行進。選手を代表して白樺学園の大和竜晟主将(3年)が宣誓した。大会はA~Cの3ブロックに分かれて6日間の日程でトーナメントを実施。29日に各ブロックの代表決定戦を行う。28日は休養日。各ブロックの代表が北北海道大会(7月13~19日,旭川スタルヒン球場)に出場する。

-略-

(岡田優人,金野和彦)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月23日12時55分の記事の記事

三条高教員の森敬,ベンチプレス教職員大会で全国2位

ベンチプレスW
【参考写真】ベンチプレス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%97%E3%83%AC%E3%82%B9

 5月26日,ベンチプレスの第3回全日本教職員選手権大会が,埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナで行われ,男子74キロ級で初出場の帯広三条高校教諭の森敬選手が,120kgを挙げて 2位入賞 を達成しました。 
 森選手は2回目の試技で120kgに成功し,3回目に127.5kgに挑み失敗。同じ120kgの記録で東京都武蔵高校の水上雄亮選手と並びましたが,体重差で2位になりました。

サイデン化学アリーナ
【参考写真】サイデン化学アリーナ(さいたま市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%95%E3%81%84%E3%81%9F%E3%81%BE%E5%B8%82%E8%A8%98%E5%BF%B5%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 十勝毎日新聞が,「帯三条高の森敬,初出場で全国2位 ベンチプレス教職員大会」 と伝えています。


 ベンチプレスの第3回全日本教職員選手権大会(ノーギア,5月26日・埼玉県さいたま市のサイデン化学アリーナ,全日本実業団パワーリフティング連盟主催)男子74キロ級で初出場の森敬(たかし,56)=帯三条高教諭=が120キロを挙げて2位に輝いた。

 教職員大会は年齢区分がなく,森のライバルは30代ばかり。パワーの差はテクニックで補った。1回目に115キロ,2回目の試技で120キロに成功し,3回目に127・5キロに挑んだが失敗。同じ120キロの記録で並んだ水上雄亮(東京都,武蔵高校)と体重差で2位入賞に滑り込んだ。首位は鍋倉光(千葉県,国際武道大)で記録は145キロだった。

-略-

 森はベンチプレスの選手は十勝管内にも潜在的にいるといい,「教職員の健康維持,親睦にもなるので,大会に参加してみませんか」と呼び掛けている。 

(塩原真)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月17日9時46分の記事の記事

23日,高校野球北北海道大会十勝支部予選開幕

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帯広の森野球場=2019年5月撮影

 6月23日,夏の甲子園への第一関門となる高校野球の 第101回全国選手権大会北北海道大会 十勝支部予選 が,帯広の森野球場で開幕します。
 更別農高校・大樹高校・幕別清陵高校連合チームを含む21校19チームが出場し,A~Cの3ブロックに分かれて,北北海道大会出場を目指します。
 23日午前10時開始の開幕戦は,本別高校-芽室高校です。

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帯広の森野球場チケット売り場=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「19チームの熱戦あす開幕 高校野球北北海道大会十勝支部予選」 と伝えています。


 夏の甲子園への第一関門となる高校野球の第101回全国選手権大会北北海道大会十勝支部予選(道高野連など主催)が23日,帯広の森野球場で開幕する。

 更別農・大樹・幕別清陵連合を含む21校19チームが出場し,A~Cの3ブロックに分かれて争う。23日午前10時開始の開幕戦は本別-芽室。春季大会を制した帯大谷は27日のCブロック・準決勝で清水-音更戦の勝者と対戦する。28日は休養日で,29日に各ブロックの代表決定戦を実施する。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年06月22日13時30分の記事

上士幌町と十勝EdTechがプログラミング教育で連携

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【参考写真】プログラミング=2018年8月,都内で撮影

 6月14日,プログラミング教育 を推進する十勝EdTech(エドテック)コソーシアムと上士幌町教育委員会が, 連携協力協定 を結びました。
 エドテックに加盟する帯広コア学園が,運営する帯広コア専門学校の学生を小・中学校のクラブ活動などに派遣し,指導の支援を行います。

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帯広コア専門学校=2018年4月撮影

 十勝毎日新聞が,「上士幌町と十勝EdTechがプログラミング教育で連携協定」 と伝えています。


 プログラミング教育を推進する十勝EdTech(エドテック)コンソーシアム(神山恵美子代表)と上士幌町教委は14日,連携協力協定を結んだ。エドテックに加盟する帯広コア学園が運営する帯広コア専門学校の学生を小・中学校のクラブ活動などに派遣し,指導の支援を行う。

-略-

 エドテックに加盟している更別村を除き,管内市町村と連携協定を結ぶのは初めて。授業やクラブ活動などに帯広コア専門学校の情報ビジネス科,高度情報ビジネス科の学生を派遣し,パソコンの操作方法などのサポートを行う予定。

 調印式は帯広コア専門学校で行われ,神山代表と上士幌町の小堀雄二教育長が協定書を交わした。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月16日13時23分の記事の記事

高体連バドミントン,帯広大谷上山昇大・関根陸組全国へ

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【参考写真】函館アリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%87%BD%E9%A4%A8%E3%82%A2%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A

 6月13日,全道高体連バドミントン第2日は,函館アリーナで男女の南北各ブロックの個人戦ダブルスが行われました。
 北北海道ブロックで帯広大谷高校3年の上山昇大選手・2年の関根陸選手組が,全4試合を ストレート勝ちして優勝 しました。
 上山選手・関根選手組は14日,南北海道優勝の札幌龍谷高校3年の渡邉昂進選手・2年の木野舜悟選手組と全道決勝を戦い,0-2で敗れて,この種目十勝勢3年ぶりの頂点は逃しました,がインターハイの出場権を獲得しました。

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帯広大谷高校=2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「上山昇大・関根陸組北大会V全国へ 全道高体連バドミントン」 と伝えています。


(13,14日・函館アリーナ)
 第2日の13日は男女の南北各ブロックの個人戦ダブルスを行い,北北海道ブロックで上山昇大・関根陸組(帯大谷3年・2年)が全4試合をストレート勝ちして優勝を飾った。上山・関根組は14日午前,南北海道優勝の渡邉昂進・木野舜悟組(札幌龍谷3年・2年)と全道決勝を戦い,0-2で敗れて,同種目十勝勢3年ぶりの頂点は逃した。

-略-

 インターハイには各ブロック男女それぞれ上位2組が出場する。(北雅貴,金野和彦)

独壇場の北大会 圧巻V 上山・関根組
 充実ぶりが際立った。帯大谷の上山昇大・関根陸組が,圧巻のプレーで北北海道ブロックを難なく制した。

 決勝は第1ゲーム中盤以降に付け入る隙を与えなかった。太田竣・伊東駿組(旭川実3年)は昨年もレギュラーを張った実力者。上山主将の角度のあるジャンピングスマッシュなどでリードし,最後は関根が前衛でドライブの打ち合いを制して第1ゲームを奪うと,第2ゲームは序盤に7連続得点するなど独壇場となった。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月日時分の記事の記事

帯広工業アーチェリー男子,団体・個人全国へ

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帯広工業高校=2017年8月撮影

 6月5日~7日、全道高体連大会のアーチェリー競技が後志管内赤井川村キロロリゾートで行われました。
 男子団体戦で帯広工業高校が初優勝し、個人戦も帯広工高3年の大泉龍晴選手が首位に立ち、 インターハイ熊本大会出場 を決めました。

 十勝毎日新聞が,「全道高体連アーチェリー帯工男子団体初優勝、個人も大泉首位で全国へ」 と伝えています。


 全道高体連大会のアーチェリー競技が5日から7日まで後志管内赤井川村キロロリゾートで行われ、男子団体戦で帯工が初優勝、同個人戦も帯工の大泉龍晴(3年)が首位に立ち、共にインターハイ(全国高校総体、8月7~10日・熊本県)出場を決めた。

 男子団体戦決勝トーナメント準決勝で帯工は、1回戦で帯三条を破った札幌啓北商を6-0で制し、決勝は旭川北に6-2で勝利して優勝を飾った。十勝勢の男子団体戦全道制覇は、昨年まで5年連続優勝の帯三条に続いて6年連続となる。

 同個人戦決勝ラウンド決勝は大泉と阿部晃樹(3年)の帯工対決となり、大泉が制した。

-略-

以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年06月12日16時25分の記事の記事