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◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

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帯広南商高生,「子ども食堂」で料理

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 3月18日,帯広のボランティア団体「WEW(ウィー)とかち」が運営する「おびひろ子ども食堂」で, 帯広南商業高校クッキング部が 特製メニュー を振る舞いました。
 昨年冬,南商クッキング部の部員がボランティアとして訪れたこともあり,今回の料理提供が実現しました。
 メニューはハヤシライスとジャガマヨサラダ,コンソメ卵スープ,シフォンケーキ,ダチョウの卵焼きなどです。

ハヤシライスW
参考写真:ハヤシライス
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%B7%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9

 十勝毎日新聞が,「卵焼きおいしい 「子ども食堂」に料理 帯南商生」 と伝えています。


 帯広のボランティア団体「WEW(ウィー)とかち」が運営する「おびひろ子ども食堂」で18日,帯広南商業高校クッキング部(藤田葉南部長,部員20人)が特製メニューを振る舞った。

 同子ども食堂(西21南3)は地域で子どもを見守る場所として昨年4月に開設。毎月第3土曜日に開かれている。昨年冬,同部の部員がボランティアとして訪れたこともあり,今回の料理提供が実現した。

 メニューはハヤシライスとジャガマヨサラダ,コンソメ卵スープ,シフォンケーキ,ダチョウの卵焼きなどで,同部の2年生9人が腕によりをかけて調理した。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月19日10時55分の記事の記事

鹿追高校,「WYSH教育」で「性」の授業

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鹿追高校=2014年8月撮影

 3月17日, 鹿追高校で WYSH教育の授業 が行われました。2年生71人を対象に,教科書にない「性教育」をテーマに取り上げられました。,

参考サイト:WYSHプロジェクト(WYSH教育)公式サイト
http://www.wysh.jp/youth/

参考サイト:一般財団法人日本こども財団「WYSH教育とは」
http://www.kodomo-zaidan.com/wysh-about/

 十勝毎日新聞が,「性について学ぶ 鹿追高2年生」 と伝えています。


 【鹿追】鹿追高校(阿部穣校長,生徒150人)で17日,WYSH教育(人間基礎教育を基盤とする性に関する教育)の授業を行った。

 2年生71人を対象に,教科書にない「性教育」をテーマに取り上げた。下川部譲保健体育教諭と駒井亜希子養護教諭が授業を進め,生徒は13班に分かれて,「性」に関するテーマについてグループ討議し,討議内容を発表した。

 また,高校3年生で妊娠して退学,出産,子育てを経験した女性のメッセージビデオが上映された。最後に下川部教諭は「性と向き合うことは生と向き合うこと」「責任を考えた性行動が取れるようにすること」と伝えた。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月22日6時38分の記事の記事

更別農高,3種類のスープ開発

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更別農業高校=2016年5月撮影

 3月26日から,更別農業高校とエア・ウォーター十勝食品は, 3種類のスープを共同開発 し,道の駅さらべつなど村内外6店で発売します。
 更別村特産の大手亡豆,牛乳,タマネギなどを材料に,高校生のアイデアを同社の食品加工技術を使って商品化しました。
 商品は,道の駅さらべつ,Aコープさらべつ,山田商店,ポピーマートの4カ所。音更町のハピオ木野,帯広市の藤丸でも販売する予定です。

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道の駅さらべつ=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「3種類のスープ開発 更農高とAW十勝食品」 と伝えています。


 【更別】更別農業高校(小池博志校長)とエア・ウォーター十勝食品(AW十勝食品,杉山清社長)は26日から,共同開発した3種類のスープを,道の駅さらべつなど村内外6店で発売する。村特産の大手亡豆,牛乳,タマネギなどを材料に,高校生のアイデアを同社の食品加工技術を使って商品化した。村は,スープをふるさと納税に対する返礼品に加える予定だ。

 同校の生徒は特産品開発や作物栽培を学ぶプロジェクト学習の一環で協力。卒業した3年生を含め計30人が開発に携わった。昨年9月から両者が試食を重ねて改良を加えながら,今月16,17日に各4000個を製造した。

 「和風ミルクスープ」は,さらべつさんうどんと一緒に食べられるように,更別産の生乳をベースに隠し味にみそを加えた。加工分会Bの倉田百花班長(農業科2年)は「牛乳は加熱で茶色くなるので,白さを保つのが難しかった」と振り返る。

-略-

 価格は大手亡豆200円,和風ミルク250円,オニオン300円。内容量はいずれも180グラム。村内は道の駅さらべつ,Aコープさらべつ,山田商店,ポピーマートの4カ所。音更町のハピオ木野,帯広市の藤丸でも販売する。
(深津慶太)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月22日6時30分の記事の記事

音更高校で財務事務所が財政の授業

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帯広財務事務所=2011年8月撮影

 3月17日,帯広財務事務所が,音更高校で, 日本の財政を学ぶ特別授業 を行いました。
 財政について興味を持ち,国の未来を考えるきっかけにと,全道各地で行われている取り組みで,十勝管内では初めてです。
 この日は,音更校校の2年生155人を対象に実施されました。

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音更高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が財政の仕組み学ぶ 財務事務所特別授業」 と伝えています。


 【音更】帯広財務事務所(原井英一所長)が17日,音更高校(藤井勝弘校長,生徒473人)で,日本の財政について考える特別授業を行った。

 財政について興味を持ち,国の未来を考えるきっかけにと,全道各地で行われている取り組みで,十勝管内では初めて。この日は同校の2年生155人を対象に開催した。

 初めに原井所長が国の予算など,財政の基礎知識をスクリーンに映しながら説明。1990年度と2016年度の歳入と歳出のバランスを比べると税収はほぼ同じなのに対し,社会保障費は20兆円ほど増えているとした。その上で「少子高齢化が進行しており,皆さんが社会で働いている約40年後はさらに働き世代の負担が増える」と述べた。

 その後は専用のタブレットを使い,歳入と歳出のバランスを考えて国の予算をつくるグループワークを実施。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月18日12時19分の記事の記事

高校生の制服商戦がピーク,夏服導入校も

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イオン帯広店=2016年9月撮影

 公立高校の合格発表も終わり,4月の入学に向けて 新・高校生の制服商戦がピーク を迎えている。帯広市内のイオン帯広店など大型店では,新生活を心待ちにしながら袖に手を通したり,裾上げに臨む姿も見られます。
 一方,制服自由化で着る機会の少ない学校に通う生徒の間ではレンタル需要が増加し,不用になった制服をリサイクルする取り組みもあり,準備の選択肢が広がっています。
 また,5年前に帯広三条高校と帯広農業高校が取り入れた夏服を,新年度は帯広南商業高校と芽室高校も導入します。

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芽室高校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「制服商戦 ピーク 広がる選択 『借りる』『もらう』も」 と伝えています。


 公立高校の合格発表も終わり,4月の入学に向けて新・高校生の制服商戦がピークを迎えている。帯広市内の大型店などでは新生活を心待ちにしながら袖に手を通したり,裾上げに臨む姿も。一方,制服自由化で着る機会の少ない学校に通う生徒の間ではレンタル需要が増加。不用になった制服をリサイクルする取り組みもあり,準備の選択肢が広がっている。(藤島諒司,松田亜弓)

 イオン帯広店(竹内仁哉店長)では,17日の公立高校合格発表に合わせて高校制服フェアを開始。十勝管内5校分のブレザーやベスト,スカートなどをそろえている。5年前に帯広三条と帯広農業が取り入れた夏服を,新年度は帯広南商業と芽室も導入。売り場にはこれら4校の夏服も用意され,関心を集めている。

 夏服は色や柄は通常の制服と同じだが,生地が薄めで通気性も良く,夏場も快適に過ごせるとして年々需要が高まっている。昨年は三条と帯農の制服を購入した人の4割弱が夏服も合わせて買い求めたという。

-略-

「リレー」にも関心
 一方,十勝では卒業などで不用になった学生服をリサイクルする「制服リレー委員会」の取り組みもあり,新入学生の保護者を中心に関心を集める。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月18日12時14分の記事の記事

公立高校入試の2次募集,十勝の定員は299人

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本別高校=2016年5月撮影

 3月23日,北海道教育委員会は,2017年度公立高校入試の 第2次募集状況を発表 しまし。
 十勝管内の募集定員は全日制12校,定時制1校の計299人です。

十勝管内公立高校第2次募集状況
▽全日制普通科 7校・162人
▽全日制職業科 3校7学科・76人
▽全日制総合科 2校・29人
▽定時制普通科(帯広柏葉)32人


 第2次募集定員の多い高校は,私(ブログ作成者)の母校・本別高校が,全日制普通科で最高の42人,次いで広尾高校が30人となっています。
 また,全日制職業科では,士幌高校が2学科合わせて34人,更別農業高校が2学科合わせて33人,全日制総合科では清水高校が25人となっています。
 なお、第2次募集の合格発表は、3月29日までに行われます。

士幌高校1702 (17)
士幌高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「公立高校入試の2次募集,十勝の定員は299人」 と伝えています。


 道教委は22日,2017年度公立高校入試の第2次募集状況を発表した。十勝管内の募集定員は全日制12校,定時制1校の計299人。内訳は全日制普通科が7校・162人,同職業科が3校7学科・76人,同総合科が2校・29人。定時制(普通科)は帯広柏葉の32人。

 出願受け付けは24日午後4時半まで。合格発表は29日までに行われる。(松田亜弓)

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月23日10時32分の記事の記事

帯広柏葉高から東大・京大に4人現役合格

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参考写真:東京大学安田講堂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 帯広柏葉高校で今年度,東京大学に1人,京都大学に3人の合わせて 4人が現役合格 しました。
 東大理科I類には伊林侑真さん,京大工学部には伊藤充洋さん,法学部には牧野凌太さん,文学部には福井和加奈さんが合格し,進学を決めました。

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参考写真:京都大学百周年時計台記念館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が,「最難関乗り越え春つかむ 帯広柏葉から東大・京大に4人合格」 と伝えています。


 帯広柏葉高校(佐藤博明校長)で今年度,東京大学に1人,京都大学に3人が現役合格した。国内最難関の壁を乗り越え“春”を手にした4人は「日々の勉強の成果が出た。新生活は不安もあるけどたくさんのことにチャレンジしたい」と話している。

 東大には伊林侑真さん=理科I類,京大には伊藤充洋さん=工学部=,牧野凌太さん=法学部=,福井和加奈さん=文学部=が合格し,進学を決めた。

 伊林さんは「自分の力を伸ばし,より高いところを目指そう」と1年生から日々勉強を積み重ねた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月日時分の記事の記事

若手農業者と帯広農高生が交流

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帯広農業高校=2017年2月撮影

 3月17日,十勝管内の 酪農家と帯広農業高校生との 交流会 が実施されました。
 若手酪農家有志12人が,帯広農高を訪問し,酪農科学科の2年生40人と交流しました。
 生徒は,経営規模もスタイルも多様な酪農家との語り合いを通じ,それぞれの進路や生き方について考えを深めました。
 生徒にとって酪農が将来の選択肢の一つになることを目指し,士幌町の山岸牧場さくら工房の北出愛マネジャーが企画し,賛同した酪農家の協力を得て初めて実施しました。

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山岸牧場さくら工房(士幌町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「酪農通じて人生語る 若手農業者と帯農高生」 と伝えています。


 十勝管内の若手酪農家有志12人が17日,帯広農業高校を訪問し,酪農科学科の2年生40人と交流した。生徒は,経営規模もスタイルも多様な酪農家との語り合いを通じ,それぞれの進路や生き方について考えを深めた。

 生徒にとって酪農が将来の選択肢の一つになることを目指し,山岸牧場さくら工房(士幌)の北出愛マネジャーが企画。賛同した酪農家の協力を得て初めて実施した。

 生徒と酪農家は8グループに分かれ,酪農経営の魅力や苦労,進路の悩みなどについて語り合った。生徒の多くが酪農後継者とあって,“先輩”の言葉に真剣に聞き入っていた。

 生徒は「酪農は自由だと感じた」「酪農にはいろいろな魅力があることが分かった」「実家の酪農について自分の意見を言えるようにしっかり勉強したい」などと感想を語った。

-略-

(丹羽恭太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月17日18時00分の記事の記事

三条高合唱部が小学校でコンサート

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帯広市立つつじが丘小学校=2016年5月撮影

 3月16日,帯広三条高校 合唱部のコンサート が,帯広つつじが丘小学校で開かれました。
 昨年の全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞した「ともに…」も披露され,児童ら約80人が美しい歌声に聴き入っていました。

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帯広三条高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「ゴシップ『美しい歌声にうっとり 三条高合唱部が児童に披露』」」 と伝えています。


 〇…帯広三条高校合唱部(吉川美羽部長,部員30人)のコンサートが16日,帯広つつじが丘小学校で開かれ,児童ら約80人が美しい歌声に聴き入った=写真。

 〇…帯広第二中学校のエリアファミリー事業として昨年から開催。この日は「花束を君に」(宇多田ヒカル),「世界に一つだけの花」(SMAP)などのポップスのほか,昨年の全日本合唱コンクール全国大会で金賞を受賞した「ともに…」も披露され,1曲ごとに大きな拍手が送られた。 

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月17日13時46分の記事の記事