「清流会」トップページ

清流会トップ


◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 の期日と会場が決定しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25/下写真)

 ※前回と会場が変更されました。なお,詳細については,後日お知らせします。
 ※お問い合わせは,清流会会長までお願いいたします。

私学会館


◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

スポンサーサイト

陸別中から野球部の新陽高校へ進学

札幌新陽高W
参考写真:私立札幌新陽高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E6%96%B0%E9%99%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 今春,陸別中学校を卒業した林まなかさんと村上夢那さんが,道内唯一の 硬式女子野球部がある 札幌新陽高校に進学 し,練習に励んでいます。
 札幌新陽高校女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブです。
 昨年4月の発足時に帯広市立緑園中学校出身の笹谷朱莉さんが入部していて,十勝出身者は今年で3人目になります。

<陸別中1605 (2)
陸別中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子野球 いつか勇姿を 硬式は道内唯一 札幌新陽高進学 林さんと村上さん陸別中卒業」 と伝えています。

 【陸別・札幌】今春,陸別中学校を卒業した林まなかさん(15)と村上夢那さん(15)が,道内唯一の硬式女子野球部がある札幌新陽高に進学し,練習に励んでいる。「いつか自分がテレビに映っている姿を見せたい」。2人は夢に向かって厳しいレギュラー争いに挑んでいく。

 林さんは小学2年生から陸別レッドイーグルスで野球を始め,中学の3年間は足寄中との合同練習を続けた。

-略-

 村上さんは小学3年生からイーグルスに入り,中学では2年時から「JBC札幌女子」でプレーした。「打てたとか,センターから走者を刺すとか,結果が出たときの達成感は忘れられない」。指導者らの誘いや期待も背に,2人は進む道を決めた。

 札幌新陽高女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブ。昨年4月の発足時に帯緑園中出の笹谷朱莉さん(2年)=が入部しており,十勝出身者は今年で3人目。指導する石井宏監督(54)も帯広出身(啓西小,西陵中)で,道日大高(現道栄高),日大を経て4年間,阪急(現オリックス)と阪神でプレーしたことがある。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月14日12時20分の記事

帯広市国際姉妹都市高校生派遣の事前説明会

スワード紹介1708
アラスカ州スワード市の紹介展示=2017年8月撮影撮影

 4月27日,帯広市は市役所10階で,7~8月にかけて実施する国際姉妹・友好都市2市との 高校生相互派遣事業の 募集説明会を開催 します。
 市が高校生の相互派遣を行っているのは,1968年に国際姉妹都市となったアメリカ・アラスカ州のスワード市と,85年に国際友好都市となった中国・遼寧省の朝陽市で,市内の高校生やその保護者をはじめ,姉妹都市との交流に関心のある市民に向け,広く事業を紹介する初の試みです。

朝陽紹介1708 (20)
遼寧省朝陽市の紹介展示=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「事前説明会を初開催 市国際姉妹都市への高校生派遣事業」 と伝えています。


 帯広市は27日午後7時から市役所10階で,7~8月にかけて実施する国際姉妹・友好都市2市との高校生相互派遣事業の募集説明会を開く。市内の高校生やその保護者をはじめ,姉妹都市との交流に関心のある市民に向け,広く事業を紹介する初の試みだ。

 市が高校生の相互派遣を行っているのは,1968年に国際姉妹都市となったアメリカ・アラスカ州のスワード市と,85年に国際友好都市となった中国・遼寧省の朝陽市。スワードとは73年から相互派遣をはじめ,これまで44回の実施で164人を派遣,133人を受け入れてきた。朝陽とは2002年にはじめ,9回実施して派遣が28人,受け入れは35人となる。

 長年にわたり交流を続けている一方,朝陽との派遣は帯広の高校生からの応募がなく,16,17年度は2年連続で事業中止となった。市親善交流課は,両市との交流や事業を知ってもらい,参加者の不安を解消することで募集につなげようと事前の説明会を企画した。

-略-

(長谷川正人)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月19日9時39分の記事の記事

帯広調理師専門学校で入学式

帯広調理師学校1408 (2)
帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 4月11日, 帯広調理師専門学校で入学式 が開かれ,40人の新たな門出を祝いました。
 40人は第45期生で,新卒者18人と社会人22人です。

 十勝毎日新聞が,「40人が新たな門出,帯広調理師専門学校入学式」 と伝えています。


 帯広調理師専門学校(遠藤珠子校長)で11日,入学式が開かれ,第45期40人の新たな門出を祝った。

 第45期生は新卒者18人と社会人22人。

-略-

 学生を代表して榊原準さん(18)が「諸先生の指導を素直に受け止め,常に一歩前進を心掛けて勉学に励み,調理師への道をまい進する覚悟です」と決意の言葉を述べた。

(藤島諒司)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月13日10時29分の記事の記事

広尾高校生が中学生に古典紹介

竹取物語W
参考写真:『竹取物語』-メトロポリタン美術館蔵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E5%8F%96%E7%89%A9%E8%AA%9E

 3月20日,広尾高校の2年生11人が,広尾中学校の1年生61人に,日本の 古典文学作品を 紹介する授業 を行いました。
 教科「古典A」を選択している高校生は3班に分かれ,「ものくさ太郎」(『今昔物語集』より),「かぐや姫の難題」(『竹取物語』より),「育児と養老」(『今昔物語集』より)の3作品を紹介しました。

広尾中1408 (7)
広尾中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が中学生に古典授業 広尾」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒130人)の2年生11人が20日,広尾中学校(加藤健一校長,生徒181人)の1年生61人に対し,日本の古典文学作品を分かりやすく紹介する授業を行った。

 中高一貫教育相互乗り入れ授業の一環として実施した。

 教科「古典A」を選択している高校生は3班に分かれ,教壇に立ってそれぞれ紙芝居風や漫談風,時折クイズを織り交ぜるなど工夫して発表。「ものくさ太郎」(『今昔物語集』より),「かぐや姫の難題」(『竹取物語』より),「育児と養老」(『今昔物語集』より)の3作品を紹介した。

-略-

(眞尾敦)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年03月28日21時30分の記事の記事

帯広高等技専で入学式

帯広高等技術1702 (16)
道立帯広高等技術専門学院=2017年2月撮影

 4月10日, 道立帯広 高等技術専門学院の入学式 が体育館で開かれ,新入生65人が,技能者への一歩を踏み出しました。
 高等技術専門学院は2年制の職業能力開発施設で,各科の入学者の内訳は,電気工学16人,金属加工9人,自動車整備20人,建築技術12人,造形デザイン8人です。

帯広高等技術1408(1)
道立帯広高等技術専門学院=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「65人が技能者へ一歩 高等技専で入学式」 と伝えています。


 道立帯広高等技術専門学院(南部明学院長)の入学式が10日午前10時,同学院体育館で開かれた。新入生65人が,地域を支える技能者への一歩を踏み出した。

 新入生紹介に続き,南部学院長が「今後身に付ける技能は,何にも代えがたい一生の宝物になる。主体的に学び,充実した学院生活を送ってほしい」と式辞。坂部浩明十勝総合振興局副局長,田中敬二帯広市副市長が祝辞を述べた。

-略-

 同学院は2年制の職業能力開発施設。各科の入学者の内訳は,電気工学16人,金属加工9人,自動車整備20人,建築技術12人,造形デザイン8人。

(池谷智仁)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月10日10時56分の記事の記事

幕別町で養護学校生に体験実習の場提供

 
JA幕別1609 (4)
JA幕別町=2016年8月撮影

 4月10日,幕別町やJA幕別町,JAさつないなどで構成する幕別町援農協力会の第43回定期総会が,JA幕別町会議室で開かれました。
 今年度からの新たな取り組みとして,中札内高等養護学校幕別分校生に 農作業体験実習の場を提供 することを決めました。

幕別高校1608 (2)
中札内高等養護学校幕別分校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「養護学校生に体験実習の場提供へ 幕別町援農協力会」 と伝えています。


 【幕別】町援農協力会(会長・飯田晴義町長)の第43回定期総会が10日,JA幕別町会議室で開かれた。今年度からの新たな取り組みとして,中札内高等養護学校幕別分校生に農作業体験実習の場を提供することを決めた。

 同会は労働力の安定確保などを目的に町やJA幕別町,JAさつないなどで構成。依頼に応じて,就労者会員を派遣している。

 総会には約30人が出席。

-略-

(松村智裕)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月11日8時41分の記事の記事

帯広南商高,ミュージックフェス

とかちマルシェ (5)
帯広南商業高校吹奏楽部=2016年9月,とかちマルシェで撮影

 4月7日, 帯広南商業高校吹奏楽部の 「ミュージックフェスティバル2018」 が,帯広市民文化ホールで開かれました。
 3部形式で行われ,第1部ではオープニングの「Where Eagles Soar」や,「風姿花伝」など4曲を演奏し,1部と2部の間には少人数パートによるアンサンブルも披露しました。

帯広南商1605 (20)
帯広南商業高校吹奏楽部=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「息の合ったマーチングなどを披露 帯南商ミュージックフェス」 と伝えています。


 帯広南商業高校吹奏楽部(松村優部長,部員27人)の「ミュージックフェスティバル2018」が7日,帯広市民文化ホールで開かれた。

 第1部ではオープニングの「Where Eagles Soar」や,「風姿花伝」など4曲を演奏。1部と2部の間には少人数パートによるアンサンブルも披露した。

 第2部のマーチングステージでは,息の合った隊列とステップ,活気ある演奏のパフォーマンスを行い,会場を盛り上げた。

 第3部では一昨年のフェスティバルで共演したプロトランペット奏者の鈴木徹平さんが再びゲストとして参加し「フライミー・トゥー・ザ・ムーン」などを披露。日々の練習の成果を発表し,心を込めた演奏に会場からは大きな拍手が送られていた。

-略-

(長尾悦郎通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月12日10時20分の記事の記事

帯広コア専門学校入学式 ベトナム留学生も

帯広コア1702 (7)
帯広コア専門学校=2017年2月撮影

 4月7日, 帯広コア専門学校の入学式 が,帯広市民文化ホールで開かれ,介護福祉科で学ぶベトナムからの留学生18人を含め,63人が希望を胸に入学しました。
 ベトナムからの留学生18人は,介護業界の人材不足を背景に社会福祉法人真宗協会と医療法人社団刀圭会が受け入れており,学校生活と両立して介護の仕事を学ぶ計画です。

ホーチミン中心市街地W
参考写真:サイゴン川とホーチミン中心市街地
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%81%E3%83%9F%E3%83%B3%E5%B8%82

 十勝毎日新聞が,「帯広コア専門学校入学式 ベトナム留学生も」 と伝えています。


 帯広コア専門学校(神山恵美子理事長)の入学式が7日,帯広市民文化ホールで開かれた。介護福祉科で学ぶベトナムからの留学生18人を含め,63人が希望を胸に入学した。

 新入学生は担当学科ごとに教員から一人ひとり名前を呼ばれ,起立した。神山理事長は「学ぶ楽しさと成長の喜びを実感して」と式辞を述べ,学校生活での大切なこととして資格取得,ルールを守る,感謝の気持ち-の3つを伝えた。

-略-

 ベトナムからの留学生18人は,介護業界の人材不足を背景に社会福祉法人真宗協会(帯広)と医療法人社団刀圭会(同)が受け入れており,学校生活と両立して介護の仕事を学ぶ。

(高津祐也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月08日9時45分の記事の記事

足寄高野球部,町に部員パネル届ける

足寄町役場1605 (3)
足寄町役場=2016年5月撮影

 4月6日,足寄高校野球部の齋藤史人主将らが,足寄町役場に安久津勝彦町長を訪ね,昨年の十勝支部予選での全校応援のお礼を兼ねて 野球部員が写ったパネル を届けました。
 足寄高野球部は昨年,6年ぶりに単独チームで同予選に出場し,この際,町は全校応援へのバスを借り上げて協力しました。
 現在,部員は6人で,新入生の入部を待っています。

足寄高校1708 (11)
足寄高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「足寄高野球部 応援のお礼で町に部員パネル届ける」 と伝えています。


 【足寄】足寄高校野球部の齋藤史人主将(3年)らが6日,役場に安久津勝彦町長を訪ね,昨年の十勝支部予選での全校応援のお礼を兼ねて同野球部員が写ったパネルを届けた。齋藤主将は「まず1勝を上げたい」と今季の抱負も語った。

 同校野球部は昨年,6年ぶりに単独チームで同予選に出場。この際,町は全校応援へのバスを借り上げて協力した経緯がある。現部員は6人で,新入生の入部を待っている状況。

 この日は野球部員の保護者も同行し,町側からは藤代和昭教育長,今年度から北海道日本ハムファイターズから町職員として派遣され,同校野球部の外部コーチを務める池田剛基さんも立ち会った。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月09日10時01分の