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◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

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足寄高ボランティア部とライオン会,合同ごみ拾い奉仕

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足寄高校=2017年8月撮影

 9月9日、足寄ライオン会と足寄高校ボランティア部「コロポックル」は、合同で 美化活動と交通安全啓発 を行いました。
 この日はラ,ライオン会から8人、コロポックルから8人が参加し、火ばさみを手に町内栄町地区を歩き、1時間後には約100Lのごみを集めました。

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足寄栄町地区=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「道路のごみ拾い奉仕 足寄 ライオン会と足高ボランティア部」 と伝えています。


 【足寄】足寄ライオン会(井脇昌美会長、9人)と足寄高校ボランティア部「コロポックル」(畠良輔部長、35人)は9日、合同で美化活動と交通安全啓発を行った。

 地域貢献としての恒例行事。この日はライオン会から8人、コロポックルから8人が参加した。

 火ばさみを手に町内栄町を歩き、1時間後には約100リットルのごみを集めた。

-略-

 ごみ拾いの後、参加者は国道沿いに立ち、ドライバーに啓発グッズを手渡しながら交通安全を呼び掛けた。

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月10日9時30分の記事の記事

上士幌高校,ふるさと納税学ぶ

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上士幌町役場=2015年8月撮影

 9月14日,上士幌高校で,上士幌について学ぶ 「上士幌学」の特別授業 が行われ,上士幌町企画財政課の梶達主査がふるさと納税について講話しました。
 選択授業の一つとして3年生26人を対象に行われ,梶主査は昨年度の上士幌のふるさと納税額は21億円で,町民税(2.6億円)の8倍に上ると紹介しました。

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上士幌高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「『上士幌学』でふるさと納税学ぶ 上士幌高」 と伝えています。


 【上士幌】上士幌高校(山崎恒平校長,生徒200人)で14日,上士幌について学ぶ「上士幌学」の授業が行われ,町企画財政課の梶達主査がふるさと納税について講話した。

 選択授業の一つとして3年生26人を対象に開講。梶主査は昨年度の上士幌のふるさと納税額は21億円で,町民税(2・6億円)の8倍に上ると紹介。同税を原資とする「子育て少子化対策夢基金」を立ち上げ,さまざまな子育て施策を展開していることにも触れ「移り住んでみたいと思われるまちづくりを進めている」とし,「昨年から79人の人口が増加している」と町が良い方向に変化していることを挙げた。

 生徒からは「最も多く寄付した人はいくらか」,「ふるさと納税に限度額はあるのか」など質問が上がった。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月15日15時29分の記事の記事

帯広で,高校生の進学フェスタ

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帯広市総合体育館=2017年2月撮影

 9月14日,道内の大学と地元の企業が一堂に会する十勝でも例のない 進学イベント 「マイナビ進学フェスタ」 が,帯広市総合体育館で開かれた。進学を希望する管内の高校生約500人が来場し,進学先での学びと将来の仕事の関わりを知りました。
 帯広市と就職情報大手の「マイナビ」の共催で,国立・短大・専門学校と人事院を含む計52の大学,12の企業のコーナーが出展されました。

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帯広市役所=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「学びと仕事セットで 進学フェスタに高校生500人」 と伝えています。


 道内の大学と地元の企業が一堂に会する十勝でも例のない進学イベント「マイナビ進学フェスタ」が14日,帯広市総合体育館で開かれた。進学を希望する管内の高校生約500人が来場し,進学先での学びと将来の仕事の関わりを知った。

 帯広市と就職情報大手の「マイナビ」の共催で,国立・短大・専門学校と人事院を含む計52の大学,12の企業のコーナーが出展。(1)食(2)お金(3)まちづくり・カルチャー(4)保育・医療(5)ものづくり・IT-のキーワードに分かれ,進路と職業の相関性をイメージしやすいブースが配置された。

 帯広をはじめ7校から生徒が集まり,大学や企業の担当者と対面形式で熱心に説明を受けた。

-略-

(小縣大輝)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月14日20時00分の記事の記事

士幌高校生,暗きょ工事現場見学

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十勝総合振興局庁舎=2016年5月撮影

 9月11日,士幌高校アグリビジネス科の3年生が,士幌町内の足立雅人さんの畑を訪れ, 暗きょ排水の工事現場を見学 しました。
 十勝総合振興局北部耕地出張所で実施している農業農村整備事業を学んでもらおうと,振興局と士幌高が主催し,工事を受注する町内の平田建設が協力しました。

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士幌高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が暗きょ排水工事現場を見学 士幌」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校アグリビジネス科の3年生が11日,町内の足立雅人さんの畑を訪れ,暗きょ排水工事の現場を見学した。

 十勝総合振興局北部耕地出張所で実施している農業農村整備事業を学んでもらおうと,同振興局と士幌高が主催し,工事を受注する町内の平田建設が協力した。

 この日は生徒25人が3班に分かれ,畑の整備についての説明や,排水路に砂利を落とす現場見学,測量体験をそれぞれ行った。測量体験では機器を使いミリ単位まで正確な高さを読み取っていることを学んだ。

 足立さんは暗きょ排水の重要性について「昨年の大雨でトラクターが入れない部分があったが,暗きょがあるところは大丈夫だった。改めて整備することが重要だと感じた」と話した。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月12日21時29分の記事の記事

中札内高等養護の中村先生,学会で報告

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参考写真:名古屋国際会議場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8D%E5%8F%A4%E5%B1%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E5%A0%B4

 9月16日~18日,名古屋国際会議場をメイン会場に, 「日本特殊教育学会 第55回大会 in AICHI」 が開催されます。 
 17日に行われる学会のシンポジウムで,中札内高等養護学校の教務主任を務める中村章宣先生が,教育課程について報告します。
 中村先生は「村内に出て学び,村民から感謝されることで生徒が自信を持つ。地域と学校で生徒を育てる大切さを伝えたい」と話しています。

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中札内高等養護学校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「校外教育を学会発表へ 中札内高等養護の中村教諭」 と伝えています。


 【中札内】中札内高等養護学校(西田裕一校長,生徒116人)の教務主任を務める中村章宣教諭(41)が,17日に名古屋市で開かれる日本特殊教育学会のシンポジウムで,同校の校外での教育課程について報告する。中村教諭は「村内に出て学び,村民から感謝されることで生徒が自信を持つ。地域と学校で生徒を育てる大切さを伝えたい」と話している。

 同校は十勝管内の事業所での実習,木工や農業など生徒が手掛けた製品を販売する即売会,村内での除雪や校舎清掃をする「地域貢献学習」などを通して,生徒が地域に出て学ぶ教育を充実させている。

-略-

 同学会は16~18日に開催。研究者らが自主企画したシンポジウムは100件以上開かれる。今回発表するシンポジウムは,1999年に札幌市で学会が開かれたのを機に道内の教員や研究者が継続。発表した経験を持つ西田校長の勧めで,6月から月1回,札幌での勉強会に足を運び,発表内容を磨き上げた。

-略-

(深津慶太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年09月16日7時30分の記事の記事

帯広星槎高校,16日に学校祭

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夢の北広場(JR帯広駅北多目的広場)=2016年9月撮影

 9月16日,星槎(せいさ)国際高校帯広学習センターの 学校祭「第6回星槎祭~街なかにぎわいまつり2017~」 が,帯広市内の夢の北広場(JR帯広駅北多目的広場)で開かれます。
 ジャガバターや焼き鳥などの出店,ゲームブースのほか,生徒有志によるダンスや歌のステージイベントも予定しています。

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星槎国際高校帯広学習センター=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「ゴシップ「帯広星槎高で16日学校祭」」 と伝えています。


 〇…星槎国際高校帯広学習センター(森実さとみセンター長)の学校祭「第6回星槎祭~街なかにぎわいまつり2017~」が16日,帯広市内の夢の北広場(JR帯広駅北多目的広場)で開かれる。実行委員会のメンバーは熱心に。

 〇…ジャガバターや焼き鳥などの出店,ゲームブースのほか,生徒有志によるダンスや歌のステージイベントも。星槎グループで取り組む,アフリカとアジアをつなぐ「SAAB(サーブ)」の一環で,アフリカのコーヒーも提供する。最後は生徒約20人によるヨサコイで盛り上げる。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月13日10時24分の記事の記事

帯広三条高合唱部,NHK全国大会へ

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帯広三条高校=2017年8月撮影

 合唱の「第84回NHK全国学校音楽コンクール北海道ブロック大会」が9月2,3日の両日,わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)で行われました。
 2日行われた高校の部で, 帯広三条高校合唱部が 最上位の金賞 に輝き,3年ぶり7度目の金賞で,10月7日に東京で開かれる全国大会の出場権を手にしました。
 あお,全国大会の模様は,NHK・Eテレで全国生放送されます。高校の部は10月7日午後0時半から3時50分まで放送される予定です。 

 北海道ブロック高校の部 審査結果
◇ 金賞 帯広三条高校(全国大会出場)
◇ 銀賞 北海道科学大学校
◇ 銀賞 北海高校
◇ 銀賞 旭川東高校
◇ 銀賞 札幌第一高校
◇ 銅賞 札幌旭丘高校 
◇ 銅賞 中標津高校

参考サイト:Nコン2017高校の部課題曲「君が君に歌う歌」(含む動画)
http://www.nhk.or.jp/ncon/music_program/kadaikyoku_h2017.html

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わくわくホリデーホール(札幌市民ホール)=2010年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯三条高合唱部,NHK合唱コンで全国へ」 と伝えています。


 合唱の「第84回NHK全国学校音楽コンクール北海道ブロック大会」(2,3日・札幌)高校の部で,帯広三条高合唱部(吉川美羽部長,部員36人)が最上位の金賞に輝いた。3年ぶり7度目の金賞で,10月7日に東京で開かれる全国大会の出場権を手にした。

 高校の部は上限40人編成で11校が出場。帯広三条は統一の課題曲「君が君に歌う歌」と,自由曲で「女声合唱とピアノのための組曲『女に第2集から』死-後生」を歌った。
 今年は1年生が8人と少なく,部員全員で出場しても上限の40人に満たなかった。加えて同部は女声合唱で,男女の混声に比べ声量などが懸念されたが,審査員からは「混声に負けないパワーがあった。完成度やクオリティーが高かった」と高い評価を受けた。
あんこう加えて同部は女声合唱で,男女の混声に比べ声量などが懸念されたが,審査員からは「混声に負けないパワーがあった。完成度やクオリティーが高かった」と高い評価を受けた。
-略-

 全国大会の模様は,NHK・Eテレで全国生放送される。高校の部は10月7日午後0時半から同3時50分まで。 

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月12日10時19分の記事の記事

広尾高校でオープンスクール

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広尾高校=2016年5月撮影

 9月6日、 広尾高校のオープンスクール が、来春卒業予定の中学生に高校生活をイメージしてもらおうと、開かれました。
 今年は広尾町、大樹町、日高管内えりも町から、中学生や保護者ら約100人が参加しました。

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広尾中学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「中学生が高校授業を体験 広尾高オープンスクール」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長、生徒131人)のオープンスクールが6日、同校で開かれた。

 来春卒業予定の中学生に同校での学校生活をイメージしてもらおうと実施している。今年は広尾、大樹、日高管内えりも町から生徒や保護者ら約100人が参加した。

 中学生は、同校の教育課程の特色などについて説明を受けた後、教室や体育館に分かれて授業を体験した。中学生3人が参加した家庭科の授業では、高齢者の日常生活を体験しようと、視力や聴力、関節の動きなどを制限する器具を身に付け、校内を歩いた。中学生は、手すりや壁を伝いながら、ゆっくり階段を昇り降りした。

-略-

(石原秀樹通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月09日22時30分の記事の記事

清水高生が就職体験

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清水高校=2017年8月撮影

 9月6~8の3日間,清水高校の2年生139人が, 就職活動に向けた 職業体験 をしました。
 帯広市,芽室町,新得町などの官公庁,建設業,飲食業など72事業所で実習を行いました。
 清水町役場企画課広報広聴係に配属された佐藤さんは初日,田村幸紀広聴係長と共に清水消防署と清水赤十字病院を訪問し,同じインターンシップ(職業体験)体験をしている生徒たちを取材しました。


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清水町役場=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が就職体験 清水高インターンシップ」 と伝えています。


 【清水】清水高校(平野道雄校長,生徒387人)の2年生139人が,就職活動に向けた職業体験をした。6~8の3日間,帯広市,芽室町,新得町などの官公庁,建設業,飲食業など72事業所で実習を行った。

 このうち清水町役場で実習した佐藤日向子さん,浅野幸弥さん,類家憂也さんは6日,町長室で阿部一男町長から辞令の交付を受けた。阿部町長は「職場の実習体験を通じて就職活動に役立てて」と激励した。3人は建設課,学校教育課,町民生活課など7課で職場を体験した。

 企画課広報広聴係に配属された佐藤さんは初日,同課の田村幸紀係長と共に清水消防署と清水赤十字病院を訪問し,同じインターンシップ体験をしている生徒たちを取材した。

-略-

佐々木健通信員



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月09日23時30分の記事の記事