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◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 が、開催され盛況のうちに終了しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25/下写真)


 ふるさと本別から、本高校長の近藤浩文先生、同窓会長の方川一郎様、恩師の小林和子先生ら来賓の方々もご参加いただきました。また、遠く北海道や四国からも駆けつけてくださった同窓生もいて、親交を深めることができました、
 関係の方々に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

私学会館
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帯広南商高書道部,小学生と風鈴作り

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帯広市立森の里小学校=2016年5月撮影

 8月4日,帯広南商業高校書道部が,小学生対象の書道教室を開き, 風鈴の短冊作り に取り組みました。
 近隣の森の里小学校,つつじが丘小学校,開西小学校から3~6年生14人が参加しました。

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参考写真:ガラス製の風鈴
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E9%88%B4

 十勝毎日新聞が, 「小学生とオリジナルの風鈴作り 南商書道部」 と伝えています。


 帯広南商業高校書道部(高坂緋里部長,部員18人)が4日,小学生対象の書道教室を同校で開き,風鈴の短冊作りを行った。 

 近隣の森の里小,つつじが丘小,開西小から3~6年生14人が参加。部員の指導の下,小筆を使い,短冊に「夏祭り」「花火」「かき氷」など夏にちなんだ言葉を書き,千代紙で装飾も行ってオリジナリティーあふれる作品を制作。風鈴に付けて完成させた。

 森の里小3年の田中井佑良さんは「お姉さんが優しく教えてくれて,楽しく文字を書けた。出来上がった風鈴は妹に見せたい」と笑顔。

-略-

(長尾悦郎通信員)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月16日10時30分の記事

道立農大で高校生の講座

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ドローン=2017年2月撮影

 8月10日,農業高校に通う生徒に,スマート 最新農業技術の体験講座 が,本別町内の北海道立農業大学校で開かれました。
 道立農大の講師の指導の下,自動操舵のトラクター乗車や,ドローンによる生育状況の把握などを体験し,省力化が進む農業現場について理解を深めました。
 講座には,帯広農業高校と士幌高校の4人を含め,道内5校から13人の高校生が参加しました。

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北海道立農業大学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生 最新農業技術を体感本別・農大で道が初講座」 と伝えています。


 農業高校に通う生徒にスマート農業技術を体験してもらう講座が10日,本別町内の道立農業大学校で開かれた。同校講師の指導の下,自動操舵(そうだ)のトラクター乗車や,ドローンによる生育状況の把握などを体験し,省力化が進む農業現場について理解を深めた。

 普及する最新技術を体感してもらうことで,農業の体力的に厳しい仕事というイメージを払拭(ふっしょく)し,将来の担い手確保につなげようと道が初めて実施した。帯広農業高校と士幌高校の4人を含め,道内5校から13人が参加した。

 GPS(全地球測位システム)を使った自動操舵のトラクターの乗車では,ハンドル操作なしであらかじめ設定した経路を走ることを体験。講師から「ずれは2・5センチ程度で,ベテラン農業者の運転よりも精度が高い」などと説明を受けた。

-略-

(伊藤亮太)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月11日12時15分の記事

士幌高校,小麦のGGAP審査

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参考写真:コムギ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%A0%E3%82%AE

 8月3日,士幌高校で農産物の国際規格 「グローバルGAP」(GGAP)の認証審査 が行われました。
 今回はこれまで認証取得したニンニクに加え,新たに小麦にも挑戦し,早ければ秋ごろに取得できる見通しです。
 GGAPは農産物の品質や作業の安全面など生産工程に点検項目を設け,基準を満たしているか管理する制度です。

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士幌高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「新たに小麦,国際認証取得へ審査 士幌高」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長)で3日,農産物の国際規格「グローバルGAP」(GGAP)の認証審査が行われた。今回はこれまで認証取得したニンニクに加え,新たに小麦にも挑戦。早ければ秋ごろに取得できる見通しだ。

 GGAPは農産物の品質や作業の安全面など生産工程に点検項目を設け,基準を満たしているか管理する制度。2020年東京五輪・パラリンピックで使われる食材の選定基準となる。同校では昨年,道内高で初めてニンニクとニンジンで取得。今年度はこれらの継続認証に加え,小麦とジャガイモでの取得を目指している。

 この日は道内外の関係者も視察に訪れる中,認証機関のテュフズードジャパン(東京)の審査員1人が同校を訪れ,約300のチェック項目に基づき,生徒や教諭らに聞き取りを行いながら,ほ場や肥料,農薬の保管庫などを確認した。

-略-

(安倍諒)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月09日7時30分の記事

浦幌・「食の絆育む会」,地元高校生もホームステイ

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池田高校=2016年5月撮影

 浦幌町で都会の高校生を農家や漁家で受け入れる農山漁村ホームステイ事業に取り組むNPO法人「食の絆を育む会」は,管内の高校生を対象とした ホームステイ事業を本格化 します。
 これまでにも池田高校と連携してホームステイ事業を行っていましたが,今年からは対象を広げ,十勝管内の生徒から参加者を募ります。

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浦幌町のひまわり畑=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「食の絆育む会 地元高校生もホームステイ」 と伝えています。


 都会の高校生を農家や漁家で受け入れる農山漁村ホームステイ事業に取り組むNPO法人食の絆を育む会(浦幌町,近江正隆理事長)は,管内の高校生を対象としたホームステイ事業を本格的に始める。地元高校生にも食を支える十勝の第一次産業の大切さを伝える。

 農山漁村ホームステイは,農家や漁家の協力を受けて,大阪や東京の修学旅行生を受け入れる事業で,生産者の日常を体験してもらう。2010年からスタートし,これまでに1万7000人が参加した。

-略-

 これまでにも池田高校と連携してホームステイ事業を行っていたが,今年からは対象を広げ,十勝管内の生徒から参加者を募る。

-略-

(伊藤亮太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月06日9時37分の記事の記事

足寄高生,介護職員初任者研修

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足寄消防総合庁舎=2014年8月撮影

 8月3日,足寄町主催の 介護職員初任者研修 が,足寄消防総合庁舎研修室で始まりました。
 介護人材の確保と足寄高校の振興を目的にした事業で,今回の研修には足寄高校生16人と一般町民14人が参加しています。

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足寄高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「介護職員初任者研修始まる 足寄」 と伝えています。


 【足寄】介護職員初任者研修(町主催)が3日,足寄消防総合庁舎研修室で始まった。

 介護人材の確保と足寄高校の振興を目的にした事業。今回は同高生徒16人と一般町民14人が参加。安久津勝彦町長が「介護士の不足で空室の施設があるのが現状。みなさんの志をこの深刻な問題の解決に」とあいさつした。

 講習は来年1月までの延べ14日間行われ,介護の基本的な知識や技術を学ぶ。

-略-

(松本佳久通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月04日19時00分の記事の記事

音更高校生が1日警察官

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帯広警察署=2015年8月撮影

 8月2日,音更高校の生徒4人が, 「一日警察官」 に任命されました。
 4人は2班に分かれ,音更町内の13事業所を訪問し,交通安全を呼び掛けました。

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音更高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「音更高生が1日警察官 事業所回り交通安全呼び掛け」 と伝えています。


 【音更】音更高校(鈴木淳校長,生徒434人)の生徒が2日,「一日警察官」に任命された。町内の事業所を訪問し,交通安全を呼び掛けた。

 町交通安全協会(藤川幸二会長)主催。任命されたのは,3年生の遠藤承嘉(よしやす)さん(18),菅原優美さん(17),藤田飛翔さん(17),松本莉奈さん(17)の4人で,全員警察官志望。町役場で行われた委嘱状交付式では,制服姿にたすき,腕章を着けた4人に,帯広署の木下清人交通官から委嘱状が交付された。

-略-

 この後,4人は同協会役員らとともに,2班に分かれ,JAやよつば乳業など13事業所を訪問し,事故防止を呼び掛け,啓発資料を手渡した。

(村西信一通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月03日17時00分の記事の記事

「測量士補」合格,帯広工業高が11人


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参考写真:トランシット(測量機器)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%83%E3%83%88

 帯広工業高校の11人,帯広農業高校の2人の計13人が, 国家資格の 「測量士補」に合格 しました。
 測量士補とは,測量士の補佐を行う技術者に求められる資格で,試験の範囲は高校生が学習する範囲よりも広く,資格取得は難しいとされます。

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帯広工業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生13人「測量士補」合格 帯工は最多11人,帯農2人」 と伝えています。


 帯広工業高校(金谷秀幸校長)と帯広農業高校(二木浩志校長)の生徒計13人が,国家資格の「測量士補」に合格した。試験の範囲は高校生が学習する範囲よりも広く,資格取得は難しいとされる。努力を重ね,難関試験を突破した生徒たちは資格の取得を喜んでいる。(細谷敦生)

 測量士補とは,測量士の補佐を行う技術者に求められる資格。試験は毎年5月に全国各地で行われ,今年は全国で1万3569人が受験し4555人が合格。合格率は33・6%だった。

 工業で合格したのは,3年生3人と2年生8人。11人の合格は,同校では最多となる。生徒は昨年の10月から,毎週月曜日と木曜日に開かれた3時間の講習で勉強した。試験が近づくと,週に3回に増やしペースを上げてきた。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月03日13時14分の記事の記事

帯広農高で「スマート農業講座」

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参考写真:ドローン=2017年2月撮影

 7月19日,帯広農業高校でドローンを活用した スマート農業講座 が開かれました。
 NTTドコモが開発するソフトウェアや農薬散布用ドローンなど最新の農業技術を間近で見学し,省力化や大規模農業について学びました。

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帯広農業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「ドローン活用したスマート農業講座 帯農で開催」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)で7月19日,ドローンを活用したスマート農業講座が開かれた。NTTドコモが開発するソフトウェアや農薬散布用ドローンなど最新の農業技術を間近で見学し,省力化や大規模農業について学んだ。

 農業科学科2年(38人)と酪農科学科2年(40人)を対象に開催。前半は,農薬メーカー「ホクサン」(北広島市)の遠山健一技術普及課長が農薬について講義。後半は同校の圃場でドローンを飛行させた。

 NTTドコモで農業用のソフトを開発する中川宏氏は,自動飛行させるシステムや圃場内の写真を自動で撮影するシステムについて説明。AIRSTAGE(弟子屈町)の久保直人代表取締役は,農薬散布用ドローン「AGRAS MG-1」を操作し,風速8メートルにも耐えられることや,10分で約1ヘクタールの散布が可能なことを紹介した。

-略-

(牧内奏)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月01日10時30分の記事の記事

広尾高校,地元企業が合同説明会

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広尾高校=2018年5月撮影

 7月27日、広尾高校で広尾町内企業による 「合同企業説明会」 が開かれました。
 卒業後に就職を考えている2、3年生20人が参加し、町内に拠点を持つ14社がブースを並べました。

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広尾町市街=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「地元企業が合同説明会 広尾高」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長、生徒132人)で7月27日、町内企業による「合同企業説明会」が開かれた。

 生徒の社会的視野を広げて就職活動に役立てるのが目的。卒業後に就職を考えている2、3年生20人が参加し、町内に拠点を持つ14社がブースを並べた。

 生徒は3社以上のブースを巡り、真剣な顔つきで担当者の説明を聞いた。具体的な仕事内容や職場の雰囲気について質問した。

-略-

(石原秀樹通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年07月30日22時00分の記事の記事