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◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 が、開催され盛況のうちに終了しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25/下写真)


 ふるさと本別から、本高校長の近藤浩文先生、同窓会長の方川一郎様、恩師の小林和子先生ら来賓の方々もご参加いただきました。また、遠く北海道や四国からも駆けつけてくださった同窓生もいて、親交を深めることができました、
 関係の方々に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

私学会館
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大樹高の中村さん,室蘭工大合格

室蘭工業大学
参考写真:室蘭工業大学正門=2007年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%A4%E8%98%AD%E5%B7%A5%E6%A5%AD%E5%A4%A7%E5%AD%A6#/media/File:Muroran_kogyo_daigaku_seimon.jpg

 大樹高校3年生の中村祐太さんが 室蘭工業大学に合格 しました。
 将来の夢は,大樹町内でロケット開発を進めるインターステラテクノロジズ(IST)への就職です。
 進学するのは理工学部創造工学科,大学院まで進む考えで,在学中もISTの作業や開発を手伝う。

宇宙航空公園1609 (12)
大樹町多目的航空公園=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「大樹高の中村さん「将来はISTへ」 室工大合格で夢へ前進」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校3年生の中村祐太さん(18)が室蘭工業大学に合格した。将来の夢は,大樹町内でロケット開発を進めるインターステラテクノロジズ(IST,稲川貴大社長)への就職。「大学で多くのことを学び,将来はISTの皆さんと同じ土俵に立って,ロケット開発の力になりたい」と意欲に燃えている。

 中村さんは広尾町出身で小学1年から大樹町へ。大樹小のころから流れ星やロケットに興味があり,町多目的航空公園の見学やペットボトルロケットの打ち上げなど町の宇宙のまちづくり事業を通じて,「宇宙への関心がより高まった」と振り返る。

-略-

 進学するのは理工学部創造工学科。大学院まで進む考えで,在学中もISTの作業や開発を手伝う。

-略-

(松村智裕)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年02月11日11時00分の記事の記事

広尾高生と町議会義委員が懇談

広尾町役場1805 (4)
広尾町議会(町役場)=2018年5月撮影

 2月8日,広尾高校で1年生39人と町議会議員9人による 「まちづくり懇談会」が開催 され,高校生から町の活性化に向けた意見が発表されました。
 高校生が議会やまちづくりへの関心を深め,議員は高校生の思いを認識することが目的です。

広尾高校1805 (9)
広尾高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「まちづくりで広尾高生と町議会議員が懇談」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒129人)で8日,1年生39人と町議会議員9人による「まちづくり懇談会」が開かれ,高校生から町の活性化に向けた意見が発表された。

 同校生徒会役員が議員役を務めた「高校生議会」は昨年2月に開かれたが,学年全員との同懇談会は初の試み。高校生が議会やまちづくりへの関心を深め,議員は高校生の思いを認識することが目的。

-略-

 その後,高校生は議員を交えた5グループで話し合いを進め,代表者が集約した意見を発表。「観光拠点として道の駅を作る」「高校生までの医療費の無償化」「中高生の積極的なまちづくりへの参加」「老後のスローライフ向けの高齢者施設を」などの意見が出た。

-略-

(松村智裕)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月12日7時40分の記事

士幌高校で「新規就農者確保対策」講演会

十勝支庁舎1702 (5)
十勝総合振興局=2017年2月撮影

 2月4日,士幌高校で,十勝総合振興局主催の 「青年新規就農者確保対策事業講演会」 が開かれました。
 講演では,十勝総合振興局農務課の高嶺宜生係長が「農業を始めたい人へ」と題して農業に新規参入する手順や支援制度について解説しました。

士幌高校1702 (14)
士幌高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「士幌高校で講演会 青年新規就農者確保対策事業」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長,生徒135人)で4日,青年新規就農者確保対策事業講演会(十勝総合振興局主催)が開かれた。

 地域で活躍している農業者に仕事の魅力などを語ってもらい,若年世代に関心を深めてもらう狙い。

 講演では,十勝総合振興局農務課の高嶺宜生係長が「農業を始めたい人へ」と題して農業に新規参入する手順や支援制度について解説。就農には人との信頼関係や技術,資金の取得などが重要とした。

-略-

(伊藤健蔵通信員)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月06日9時00分の記事

幕別清陵高校,校章と制服を発表

カワセミW
参考写真:カワセミ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AF%E3%82%BB%E3%83%9F

 2月13日,4月に新設校として開校する幕別清陵高校の設立準備委員会は, 校章と制服を発表 しました。
 校章には校訓の「考」「拓」「愛」を象徴するカワセミと稲穂,カシワの葉をあしらい,翡翠色をちりばめたエンブレム型です。

紅陵高校1702 (4)
紅陵高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「幕別清陵高が校章と制服を発表」 と伝えています。


 【幕別】4月に新設校として開校する幕別清陵高校の設立準備委員会(責任者・吉田光利幕別高校長)は13日,同校の校章と制服を発表した。

校章に「カワセミ」
 発表は午前10時から幕別高の校長室で行われた。制服は濃紺のブレザー型で,男子のネクタイと女子のリボンにはスクールカラーとなる青緑の「翡翠(ひすい)色」をアクセントに使用。女子はスカートとスラックスが選べ,スカートにはプリーツに青色のラインが入る。胸にはおよそ6センチ四方の校章エンブレムが輝く。

 校章には校訓の「考」「拓」「愛」を象徴するカワセミと稲穂,カシワの葉をあしらい,翡翠色をちりばめたエンブレム型。

-略-

制服に「翡翠色」
 制服は男女とも昨年10月に基本スタイルを発表していたが,今回はネクタイやボタンなども含めたトータルで公開(女子の制服は説明のみ)。設立準備委の吉田氏は「校章には町と幕別高,江陵高の3者の思いが凝縮されている」と述べた。

-略-

(折原徹也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年02月13日15時00分の記事の記事

帯広南商高生が道銀でインターン

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北海道銀行帯広支店=2016年9月撮影

 2月7日,北海道銀行帯広支店は,帯広南商業高校2年生の4人を インターンシップ生 として受け入れました。
 毎年実施していて,窓口応対の体験では,実際に来店客に通帳返却などを行いました。

帯広南商業1702 (15)
帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「南商生が道銀でインターン」 と伝えています。


 北海道銀行帯広支店(会田朋生支店長)は7日,帯広南商業高校2年生の4人をインターンシップ生として受け入れた。

 銀行で働くイメージを膨らませてもらおうと毎年実施している。掛田啓幹次長が業務内容を説明し,金庫室などを案内した。

 窓口応対の体験では,実際に来店客に通帳返却などを行った。岡田愛未(まなみ)さん(17)は「金融の仕事に憧れがあったのでよい経験になった。窓口に実際に立ってみると緊張した」と話した。同校から入社したOGと昼食を囲んで懇談も行った。

-略-


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月10日10時15分の記事

中札内養護学校美術部が卒業展

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道の駅なかさつない=2017年2月撮影

 中札内高等養護学校の 美術部による第4回卒業展 が,道の駅なかさつないのカントリープラザ展示室で開かれています。
 3月に卒業する3年生5人が3年間で制作した作品の他,1,2年生も出展しました。

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中札内高等養護学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「絵画など30点 中札内養護学校美術部卒業展」 と伝えています。


 【中札内】中札内高等養護学校の美術部による第4回卒業展が,道の駅なかさつない(大通南7)のカントリープラザ展示室で開かれている。13日まで。

 3月に卒業する3年生5人が3年間で制作した作品の他,1,2年生も出展した。絵画や写真の他,アニメをテーマとしたデジタルイラストなど高校生らしい視点の作品約40点が並ぶ。

 部長の女子生徒は,オオカミを題材とした独自のキャラクターを色鉛筆で仕上げた作品を展示。

-略-

(高津祐也)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2019年02月10日10時00分の記事

白樺学園が芽室町議会とタイアップ授業

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芽室町議会(町役場)=2015年8月撮影

 2月6,7の両日,白樺学園高校で芽室町議会と タイアップした「現代社会」の授業 が行われました。
 授業は「学校の隣に巨大なごみ処理場が建設されることになったらどうするか」をテーマに,1年生と町議が身近な問題について共に考えました。

白樺高校1702 (13)
白樺学園高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「芽室町議会とタイアップ授業 白樺学園」 と伝えています。


 【芽室】白樺学園高校(嶋野幸也校長)で6,7の両日,芽室町議会(広瀬重雄議長)とタイアップした授業が行われた。1年生の「現代社会」の授業で,生徒と町議が身近な問題について共に考えた。

 同校と町議会は昨年10月に包括連携協定を締結。研修会や学習会など両者の人的・知的資源の交流を通した相互の活動の活性化が狙い。今回の授業は第1弾の事業となる。

 授業は「学校の隣に巨大なごみ処理場が建設されることになったらどうするか」をテーマに,生活する上での課題をどう考え,多様な意見をどう集約して問題解決につなげていくかを学ぶことなどを目的とした。

-略-

(澤村真理子)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年02月08日10時00分の記事の記事

清水高生3人を米国に派遣

ランシング ・ミシガン州
参考写真:ミシガン州の州都ランシング
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0_(%E3%83%9F%E3%82%B7%E3%82%AC%E3%83%B3%E5%B7%9E)

 2月1日,米国ミシガン州チェルシー市に派遣 される清水高校生徒による事前研修の1回目が,清水町文化センターで開かれました。
 派遣されるのは,2年の牧野菜奈さん,1年の片山翔さん,高畠雪奈さんの3人で,米国には3月23日から4月1日まで滞在し,ニューヨーク市内を見学した後,チェルシー市でホームステイしながらホストファミリーと交流します。

文化センター1401 (5)
清水町文化センター=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「清水高生3人を米国チェルシー市に派遣」 と伝えています。


 【清水】米国ミシガン州チェルシー市に派遣される清水高校(平野道雄校長,生徒353人)生徒による事前研修の1回目が1日,町文化センターで開かれた。

 町国際交流協会の主催。町内に勤務していたAET(英語指導助手)がチェルシー市出身だった縁で,1994年から毎年相互に生徒を派遣している。昨年度までで,清水町から200人以上がチェルシー市を訪れた。近年は中学生のみを対象としていたが,清水高校の振興を目的に十数年ぶりに高校生を派遣することになった。

 派遣されるのは牧野菜奈さん(2年),片山翔さん(1年),高畠雪奈さん(同)の3人。米国には3月23日から4月1日まで滞在。ニューヨーク市内を見学し,チェルシー市でホームステイしながらホストファミリーと交流する。清水高校振興会から1人当たり8万円の補助金が出る。

-略-

(那須野唯通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年02月07日8時30分の記事の記事

士幌高校写真部が展示会

音更図書館1605 (3)
音更町図書館=2016年5月撮影

 士幌高校写真研究同好会が今年度,新たに発足しました。
 発足を記念した 「平成最後のはじめての写真展」 が音更町図書館入り口前で開かれています。
 1年生の畠野麗桜さんの「士幌高校展」の「友」は,校内で飼育している牛の愛らしい表情を撮影しました。

士幌高校1702 (36)
士幌高校牛舎=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「士幌高写真部が初の展示会 音更町図書館」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校写真研究同好会(藤岡弘利主将,部員27人)が今年度,新たに発足した。発足を記念した「平成最後のはじめての写真展」が音更町図書館入り口前で開かれている。11日まで。

 学年ごとにテーマを設けて展示。3年生の「卒業展」では,馬が草をはむ「もぐもぐタイム」(山田詩衣菜さん)や,誰もいない放課後の教室を切り取った「思い出の場所」(岡崎美桜さん)などがある。
 1年生の「士幌高校展」の「友」(畠野麗桜さん)は校内で飼育している牛の愛らしい表情を撮影した。「季節めぐり」(山本実早紀さん)では真っ赤に染まった紅葉,「望」(駒形守羅さん)は薄い紺色に染まった夕暮れの星空を駆ける流れ星をとらえた。

-略-

(安倍諒)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年02月07日8時00分の記事の記事