FC2ブログ

「清流会」トップページ

清流会トップ

日程と会場が決定!!
◇令和2年(2020年)の第36回 「清流会」総会・懇親会
の日程が、決定しました。
 日時:令和2年6月20日(土) 正午~午後2時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25)

 ※会場はいつものと同じですが、開始時刻が正午なっています。

◇平成30年の第35回「清流会」総会・懇親会 が、開催され盛況のうちに終了しました。
 日時:平成30年6月30日(土) 午後5時~7時30分
 会場:アルカディア市ヶ谷・私学会館(千代田区九段北4-2-25)


 ふるさと本別から、本高校長の近藤浩文先生、同窓会長の方川一郎様、恩師の小林和子先生ら来賓の方々もご参加いただきました。また、遠く北海道や四国からも駆けつけてくださった同窓生もいて、親交を深めることができました、
 関係の方々に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

私学会館
[ 続きを読む » ]
スポンサーサイト



広尾高生が広尾中に数学指導

広尾中1805 (6)
広尾中学校=2018年5月撮影

 10月9日,広尾高校の1年生11人が,広尾中学校の1年生46人に 「チューター(個別指導の先生)」として数学を指導 しました。
 中高一貫教育相互乗り入れ授業の一環で,数学の習熟度別クラスの高校生が,11月に実施される中1の学力テストに向け,チューターを務めました。

広尾高校1805 (13)
広尾高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「広尾高生が広尾中生に数学指導」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒128人)の1年生11人は9日,広尾中学校(松橋達美校長,生徒156人)の1年生46人に「チューター(個別指導の先生)」として数学を指導した。

 中高一貫教育相互乗り入れ授業の一環で,高校生の学び直しや分かりやすく伝える表現力を養うことが目的。数学の習熟度別クラスの高校生がチューターを務めた。

 この日は11月に実施される中1の学力テストに向け,高校生が過去の問題の採点や解説を行った。中学生は年齢の近い高校生に気軽に質問し,熱心に取り組んでいた。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月17日9時30分の記事の記事

鹿追高生,カナダ留学に出発

鹿追町民HS702 (14)
カナダ・ストニィプレイン町表示=2017年2月,町民ホールで撮影

 10月4日,鹿追高校の 第24次カナダ短期留学訪問団 が,町民ホール前で保護者や喜井知己町長,大井和行教育長らの見送りを受け,姉妹都市のカナダ・ストニィプレイン町に向けて出発しました。
 一行は14日間の日程で,ホームステイしながら地元高校での日本文化の披露などの活動を予定しています。

鹿追町民ホール1609 (2)
鹿追町民ホール=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「カナダ留学に出発 鹿追高生」 と伝えています。


 【鹿追】鹿追高校の第24次カナダ短期留学訪問団(団長・俵谷俊彦校長,生徒60人,引率10人)が4日,町民ホール前で保護者や喜井知己町長,大井和行教育長らの見送りを受け,姉妹都市のカナダ・ストニィプレイン町に向けて出発した。

 町が取り組む小中高一貫教育で学んできた英語力を実践し,国際感覚を養う機会として,町が同校1年生全員を派遣している。一行は14日間の日程で,ホームステイしながら地元高校での日本文化の披露などの活動を予定している。

 出発式で喜井町長は「温かく迎えてくれるカナダの人の思いにしっかり応えて」とあいさつ。俵谷団長が短期留学に臨む思いを述べた。

-略-

(大井基寛通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月08日9時00分の記事の記事

大樹高生が台湾へのお土産作り

大樹区高屏渓斜張橋W
【参考写真】大樹区-九如郷をつなぐ「高屏渓斜張橋」
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B1%8F%E6%B8%93%E6%96%9C%E5%BC%B5%E6%A9%8B

 10月4日,大樹高校の2年生48人が, 台湾への見学旅行 に向けたお土産作りに取り組みました。
 大樹高は昨年度からグローバル教育の一環として見学旅行先を台湾に変更し,町と友好交流協定を結んだ高雄市大樹区などを22日から4泊5日で訪れます。
 お土産は5円玉をミサンガに通したストラップで,90個製作しました。

ミサンガW
【参考写真】ミサンガ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%82%AC#/media/ファイル:Tying_friendship_bracelet.jpg

 十勝毎日新聞が,「大樹高生が台湾見学旅行前にお土産作り 大樹」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(青木祐治校長,生徒142人)の2年生48人が4日,台湾への見学旅行に向けたお土産作りに取り組んだ。

 同校は昨年度からグローバル教育の一環として見学旅行先を台湾に変更。町と友好交流協定を結んだ高雄市大樹区などを22日から4泊5日で訪れる。

 お土産は5円玉をミサンガに通したストラップで,90個製作。海外では穴の開いた硬貨が珍しいことや「ご縁があるように」という願いを込めて,生徒たち自身で考案した。この日は金属クリーナーをつけた布で5円玉を丁寧に磨き,刺しゅう糸を三つ編みにして作ったミサンガに通して完成させた。

-略-

(船水よう子通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月16日9時15分の記事の記事

広尾高生4人が書道,写真で全道出展

広尾高校1805 (13)
広尾高校=2018年5月撮影

 10月8日, 北海道高文連の 全道展・研究大会に出展 する広尾高校の写真部1人,書道部3人が,広尾町教委を訪れ,菅原康博教育長に抱負を語りました。
 全十勝展では,写真部3年の石澤祐希さんが,春季大会で金賞,秋季大会で入選しました。また,書道部では,3年の鈴木志乃さん,八重樫若那さんが高文連賞で全道展へ出品と参加,1年の大澤明日花さんが佳作受賞で参加する資格を得ました。

 十勝毎日新聞が,「書道,写真で4人が全道出展 広尾」 と伝えています。


 【広尾】道高文連の全道展・研究大会に出展する広尾高校(皆添英二校長,生徒128人)の写真部1人,書道部3人が8日,町教委を訪れ,菅原康博教育長に抱負を語った。

 全十勝展では,写真部3年の石澤祐希さんが,春季大会で金賞,秋季大会で入選した。書道部では,3年の鈴木志乃さん,八重樫若那さんが高文連賞で全道展へ出品と参加,1年の大澤明日花さんが佳作受賞で参加する資格を得た。

-略-

 道展・研究会は,写真が15~18日に室蘭で実施,書道は9~11日に旭川で行われた。

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月14日10時00分の記事の記事

ヨーグルトサミット,士幌高生が出場

岡山蒜山ジャージーランドW
【参考写真】ひるぜんジャージーランド(岡山県真庭市)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%92%9C%E5%B1%B1%E9%AB%98%E5%8E%9F

 9月27~30日,岡山県真庭市蒜山高原で行われた 「第2回全国ヨーグルトサミット in 真鍋」 に,士幌高校フードシステム科の乳加工専攻班に所属する生徒4人が参加し,専攻班が開発した看板スイーツ「ヌプカの雪解け」を紹介しました。
 29日の販売会では,ヨーグルト350個と,「ヌプカの雪解け」60個をPRし,1時間で全ての商品を完売しました。

【参考サイト】第2回全国ヨーグルトサミット in 真鍋
https://yogurt-maniwa.com/

士幌高ヌプカの雪解け1805 (5)
ヌプカの雪解け=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「全国ヨーグルトサミットに士幌高生出場」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長,生徒147人)フードシステム科の乳加工専攻班に所属する生徒4人が,「第2回全国ヨーグルトサミット」(岡山県,9月27~30日)に参加し,同班が開発した看板スイーツ「ヌプカの雪解け」を売り込むなどした。

-略-

 3年の福田あみさんと大谷真一郎さん,2年の高石優花さんと成田樹さん,引率の藤村卓矢教諭が9月28日に会場入りし,同班でのヨーグルトの研究や開発における発表会,他大学との交流会,真庭市の商品開発に関するワークショップに臨んだ。

 29日の販売会では,ヨーグルト(80ミリリットル)350個と,上層にかけていたシーベリーをヨーグルトとミックスさせて均一性を持たせるなど改良を加えた「ヌプカの雪解け」60個をそれぞれPR。開始前から長い列ができ,1時間で全ての商品が完売した。

-略-

(小縣大輝)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月日時分の記事の記事

秋季全道高校野球,白樺初優勝

円山球場W
【参考写真】札幌円山球場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%86%86%E5%B1%B1%E7%90%83%E5%A0%B4#/media/ファイル:Sapporo_City_Maruyama_Bsaeball_Stadium.JPG

 10月13日,高校野球の第72回秋季北海道大会は,札幌円山球場で決勝を行い,十勝勢として70年ぶりに決勝に進んだ白樺学園高校は札幌日大高校に12-8で接戦を制して 十勝勢初の優勝 を飾りました。
 白樺学園高校は,来春の選抜大会出場がほぼ確実となりました。

◇高校野球第72回秋季北海道大会決勝戦

 白樺学園高校 0 3 0 0 6 0 0 3 0 12
 札幌日大高校 1 2 1 2 2 0 0 0 0  8
  (10:06試合開始/12:43試合終了)

白樺学園1905 (15)
白樺学園高校=2019年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「白樺センバツ当確 十勝勢で初 秋季全道V高校野球」 と伝えています。


 【札幌】高校野球の第72回秋季北海道大会は13日午前10時5分から札幌円山球場で決勝を行い,十勝勢として70年ぶりに決勝に進んだ白樺学園は札幌日大高に12-8で接戦を制して十勝勢初の優勝を飾った。白樺学園は来春の選抜大会出場がほぼ確実となった。

 白樺学園はエースの片山楽生(2年)が先発。初回にソロ本塁打を浴びて1点先制を許したが二回に川波瑛平(同)の適時三塁打などで3点を入れて逆転に成功。その裏に同点とされ三回に勝ち越されるなど3-6で迎えた五回,白樺学園は打者一巡の猛攻で一挙6点を入れて再逆転した。終盤の八回に片山の適時打と坂本武紗士(同)の2点適時打で3点を入れて突き放した。四回に継投した坂本武は堅守にも支えられ逃げ切った



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月13日13時22分の記事の記事

音更高校管弦楽局,楽器を更新

音更高校1905 B(3)
音更高校=2019年5月撮影

 音更高校管弦楽局は,篤志家からの寄付で,木管楽器の オーボエとファゴット それぞれ1台を更新 しました。
 これまでのオーボエは10年以上使用しており,ファゴットは,管弦楽局が発足した30年前に購入したもので,楽器を更新でき,部員は喜んでいます。

ファゴットW
【参考写真】ファゴット
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%B4%E3%83%83%E3%83%88

 十勝毎日新聞が,「音更高校管弦楽局が寄付で楽器更新」 と伝えています。


 【音更】音更高校管弦楽局(小林春花局長,部員31人)は,篤志家からの寄付で,木管楽器のオーボエとファゴットそれぞれ1台を更新した。長期間使用してきたことで,毎年修理費用の負担も大きかった。楽器を更新でき,部員は喜んでいる。

 これまでのオーボエは10年以上使用しており,ファゴットは,同局が発足した30年前に購入した。篤志家は,同局立ち上げにも尽力し,今回は100万円の寄付があった。

 同局顧問の佐藤祐一教諭は「木管楽器は吹き込む息などの影響で劣化が進み,音程を合わせるのが大変になっていた」と話す。各楽器は高額なため買い換えるのも難しく,毎年修理して使用している状況だった。新しいオーボエはすでに届いて使っているが,ファゴットは,受注生産のため来年1月に納品される予定。

-略-

(平田幸嗣)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月09日8時00分の記事の記事

帯広工業高で中学生にラグビー公開講座,

ラグビーNZ対豪W

【参考写真】ラグビー(ニュージーランド対オーストラリア)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%83%93%E3%83%BC

 10月5日,帯広工業高校の スポーツ系学校開放講座「ラグビー部部活動体験・見学会」 の2回目が行われました。
 第1回が8月31日に実施され,この日は中学3年生8人が参加し,帯広工業ラグビー部員との練習やプレーを通してラグビーの魅力を感じ取っていました。

帯広工業校1708 (11)
帯広工業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「W杯に刺激!ラグビーの魅力を中学生が体験 帯工高で開放講座」 と伝えています。


 帯広工業高校(稲津誠校長)のスポーツ系学校開放講座「ラグビー部部活動体験・見学会」の2回目が5日,同校で行われた。中学3年生8人が参加し,同高ラグビー部員との練習やプレーを通してラグビーの魅力を感じ取っていた。

 同講座はラグビーを通じて,人間性や判断力の育成,仲間とのコミュニケーションの取り方を学んでもらおうと,2009年から毎年実施している。第1回が8月31日に実施され,9人が参加。2回目のこの日は前回に続いて参加した4人も含まれている。

 田村朋弘監督がラグビーの魅力などを講義し,続いて同校ラグビー場で実技。パスやキックなどに取り組んだ。帯広少年ラグビースクールでの経験者のほか,ワールドカップ日本開催での盛り上がりに刺激を受けて参加した中学生もおり,皆熱心に練習し,短時間で上達。バスケットボール部員だったという中学生は「ラグビーの楽しさが分かった。やってみたい」と関心を高めていた。

-略-

(大野篤志)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月08日18時00分の記事の記事

広尾高生,命の大切さ学ぶ

広尾高校1805 (8)
広尾高校=2018年5月撮影

 10月2日,広尾高校で2年生40人を対象に 「命の大切さを学ぶ教室」 が開かれました。
 広尾町の保健師,荒井牧さんが講師を務め,生徒たちが自らのライフプラン(人生設計)を書いた後,荒井さんが妊娠や出産について触れ,一人ひとりがかけがえのない存在であることを強調しました。

 十勝毎日新聞が,「広尾高で命の大切さ学ぶ教室」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒128人)で2日,2年生40人を対象に「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。

 ライフプランにおける妊娠・出産を考え,保護者の子どもに対する愛情を理解することが目的。町の保健師,荒井牧さんが講師を務めた。

 最初に生徒たちが自らのライフプランを書いた後,荒井さんが妊娠や出産について触れ,一人ひとりがかけがえのない存在であることを強調。働く女性の増加から晩婚化,晩産化が進んでいる中,「年齢が上がると妊娠する可能性が低くなるなどの影響がある」とした。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2019年10月09日9時30分の記事の記事