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◇平成28年の第34回「清流会」総会・懇親会 が開催されました。ご協力ありがとうございました。
 日時:平成28年6月25日(土) 午後5時
 会場:ホテル「スクワール麹町」(千代田区)


 詳しくは、下記のリンクをクリックしてご覧ください。
▽ 第34回清流会総会・懇親会1.議事
▽ 第34回清流会総会・懇親会2.会長あいさつ
▽ 第34回清流会総会・懇親会3.来賓あいさつ

◇「清流会」公式ページを移転・リニューアル しました。ご了承ください。なお、FC2カウンターは、2011年5月5日に設置しました。

 平成23年度、本別高校は創立70周年を迎えました。本別高校同窓会のホームページは下記URLをご覧ください。
◇本別高校同窓会
http://www.honbetsu.hokkaido-c.ed.jp/dousoukai/conference2011.html

◇「ふるさと東京本別会公式ページ」 関連のサイトです。ご覧ください。
http://hombetu.exblog.jp/

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広尾・畑下組が高校生下宿を建設

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広尾高校=2016年5月撮影

 建設業の畑下組は 広尾高校の生徒を受け入れる下宿を町内に建設 します。
 現在,広尾町内に下宿はなく,生徒確保と高校の存続に貢献し,まちの活気づくりや若者流出防止につなげようと建設を決めました。
 施設が完成次第,9月ごろには入居生をのけ入れを開始する予定です。

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畑下組(広尾町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「畑下組が高校生下宿を建設 広尾 9月から運営」 と伝えています。


 【広尾】建設業の畑下組(畑下茂社長)は広尾高校の生徒を受け入れる下宿を町内に建設する。現在,町内に下宿はなく,生徒確保と高校の存続に貢献し,まちの活気づくりや若者流出防止につなげようと建設を決めた。施設が完成次第,9月ごろには受け入れを開始する。

 道立高校は入学者が40人以下になり,将来的な地域の子どもの人数も少ない見通しであれば,学校の存続が危ぶまれる状況となる。広尾高校も現在は40人以上の入学者を確保しているが,2015年度に38人となったことがあった。

 町も資格検定料,模擬試験料,部活動遠征費などを補助,今年度からは下宿代補助も行い,生徒確保に取り組んでいるが,人口が減る中では将来的に厳しい状況となる可能性もある。こうした中,畑下社長は「地元に高校がなくなったら,遠方の学校に通わせる親は金銭的にも大変。町の活性化のためにも高校を守りたい」と決意した。

-略-

(伊藤亮太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月20日8時00分の記事の記事

士幌高校で花・苗野菜販売会

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参考:アルストロメリア
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%B1%9E

 5月16,17の両日,士幌高校の今年度の 「花・野菜苗販売会」 が開かれ,生徒が丹精込めて育てた苗や加工品を求める住民らでにぎわいました。
 今回は,ユリ科のアルストロメリアも販売されました。

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士幌高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「士幌高校の花・苗野菜販売会にぎわう」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長,生徒150人)の今年度の「花・野菜苗販売会」が16,17の両日,同校で開かれた。生徒が丹精込めて育てた苗や加工品を求める住民らでにぎわった。

 16日は販売開始前から多くの人が列を作った。苗が並ぶビニールハウスでは,生徒が来場者一人ひとりに花や野菜の特徴を説明した。

 加工品の販売では,生徒の目標や夢を応援する「志プロジェクト」のロゴマークが付いたパーカーを着てPR。どら焼きやソーセージは,1時間以内で売り切れる人気だった。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月21日6時30分の記事の記事

江陵高校福祉科1年生,老健施設を見学

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介護老人保健施設あかしや=2016年8月撮影

 5月18日,江陵高校福祉科の1年生25人が,医療法人社団博愛会が運営する 介護老人保健施設を見学 しました。
 施設見学は,毎年,1年生を対象に介護総合演習の時間で実施しています。

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江陵高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「江陵高校福祉科1年生が老健あかしや見学 幕別」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒337人)の福祉科1年生25人が18日,医療法人社団博愛会(帯広,細川吉博理事長)が運営する介護老人保健施設あかしやを見学した。

 毎年,1年生を対象に介護総合演習の時間で実施している。今後,授業で学んでいく内容に対する動機付けや,来年2月に予定されている実習に向け意識を高めてもらうことが狙い。

 同施設相談課の濱功之課長が,施設の介護サービスなどの概要を説明し,「仕事を意識しながら勉強していくことが大事」とアドバイスした。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日14時47分の記事の記事

音更高生,大谷高生,病院で看護体験

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音更高校=2016年8月撮影

 5月12日,「看護の日」の音更高校と帯広大谷高校の生徒8人が 音更病院で看護体験 に取り組みました。
 「看護週間」(今年は7~13日)に合わせ,看護の心を理解してもらことをねらいに実施しています。

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帯広大谷高校=2016年5月月撮影

 十勝毎日新聞が,「患者と交流 大切さ学ぶ 病院で看護体験音更,大谷高生徒8人」 と伝えています。


 【音更】「看護の日」の12日,音更高校と帯広大谷高校の生徒8人が音更病院(守屋至院長)で看護体験に臨んだ。

 「看護週間」(今年は7~13日)に合わせ,看護の心を理解してもらおうと,道看護協会十勝支部が管内の医療・介護施設で実施している「ふれあい看護体験」の一環。

 生徒たちは血圧測定や聴診器などの使用方法に続き,車いすの操作や乗車を体験した。
 指導に当たった石井久美看護師の「車いすを操作する際は,声を掛けることが乗る人の安心につながる。相手の気持ちを第一に考えて」という言葉に,大きくうなずいていた。

 入院中の高齢患者とは手を握ることで交流を図り,発話の難しい男性患者が涙を流す場面も。コミュニケーションの難しさと重要性を,体験を通して理解した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日12時13分の記事の記事

帯広工業高生,小学校でグラウンド整備

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帯広市立稲田小学校=2014年8月撮影

 5月8,10の両日,帯広工業高校環境土木科の3年生が,近隣の帯広稲田小学校と帯広豊成小学校を訪れ,来月の 運動会へ向けて グラウンド整備 を行いました。
 地域貢献と測量実習の一環で,毎年行っていて,10日は稲田小に15人,豊成小に25人が来校した。

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帯広市立豊成小学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「グラウンド運動会仕様に 帯工高生が2小学校で整備」 と伝えています。


 帯広工業高校(金谷秀幸校長)環境土木科の3年生が8,10の両日,同校近隣の帯広稲田小と帯広豊成小を訪れ,来月の運動会へ向けてグラウンド整備を行った。

 地域貢献と測量実習の一環で,毎年行っている。10日は稲田小に15人,豊成小に25人が来校した。

 稲田小では,6年生と一緒に作業を行った。石拾いをした後,あらかじめ測量したポイントを目印に,100メートル走のラインやリレートラックの線を引いたり,くいを打った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日10時30分の記事の記事

十勝管内16高校,自転車事故・違反防止

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帯広警察署=2014年8月撮影

 5月16日,高校生が主体となって,自転車の盗難防止や交通事故・違反防止に取り組む「自転車安全・安心運動」と「サイクルセーフティラリー」の チャレンジスタート式 が,帯広警察署で開かれました。
 9月30日までの約4カ月間,帯広署管内の全16校が参加します。
 式の最後に,生徒代表で帯広南商業高校2年の阿部里央奈さんが宣誓しました。

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帯広南商業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「自転車事故・違反防止に挑戦 十勝管内16高校」 と伝えています。


 高校生が主体となって,自転車の盗難防止や交通事故・違反防止に取り組む「自転車安全・安心運動」と「サイクルセーフティラリー」のチャレンジスタート式が16日,帯広署で開かれた。9月30日までの約4カ月間,同署管内の全16校が参加する。

-略-

 この日は16校の生徒代表と教諭31人が出席。小西忠人署長は,昨年の自転車の盗難被害について「無施錠での被害が約100件だったのに対し,1つの施錠では半数の約50件,2つの施錠では0件だった」と施錠の重要性を説明。自転車事故による高額賠償事例にも触れ,「自転車も車両だということを常に意識して」と呼び掛けた。

-略-

 式の最後に,生徒代表で帯広南商業高校2年の阿部里央奈さん(16)が「自ら考え行動し,地域の安全と安心に貢献したい」と宣誓した。
(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月16日20時00分の記事の記事

帯広農業高で測量遠足

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帯広農業高校=2016年5月撮影

 5月9日,帯広農業高校 農業土木工学科の測量遠足 が,帯広市内のグリーンパークで行われました。
 各学年2人ずつの縦割り班に分かれて,上級生が下級生へ測量の技術を伝え,来週始まる測量実習への心構えを新たにしました。

 十勝毎日新聞が,「農業高校で測量遠足行われた」 と伝えています。


 帯広農業高校(二木浩志校長)農業土木工学科の測量遠足が9日,帯広市内のグリーンパークで行われた。上級生が下級生へ測量の技術を伝え,来週始まる測量実習への心構えを新たにした。

 学年間の交流を深めたいと生徒からの要望を受け,昨年度から実施している。この日は1~3年生119人が参加し,各学年2人ずつの縦割り班に分かれて,上級生が下級生に測量機器の使い方を教えた。

 実習後は,昼食にバーベキューを囲んで交流を深めた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月12日10時30分の記事の記事

音更高出身三次さん,漫画賞受賞

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音更高校=2016年5月撮影

 音更町出身で音更高校卒業の漫画家三次マキさんによる,警察官と高校生の恋愛を描いた 人気少女漫画「PとJK」の 実写版映画 が5月20日から,シネマ太陽帯広で公開されます。
 累計発行部数310万部を超え,9日発表の講談社漫画賞にも選ばれた大ヒット作品です。
 漫画『PとJK』は,講談社発行の「別冊フレンド」で2013年から連載していて,イケメン警察官の佐賀野功太とピュアな女子高生・本谷歌子のラブストーリーです。
 舞台は,三次さん自身の高校時代の体験が基になっていて,作中には釧路の幣舞橋をモデルとした風景や,音更町をもじった「音尾警察署」などが登場するほか,「だべ」「べや」など北海道弁も随所に現れます。

参考サイト:映画『PとJKPとJK』公式サイト
http://ptojk.jp/

 十勝毎日新聞が,「「PとJK」映画も見て 音更出身三次さん漫画賞受賞」 と伝えています。


 音更町出身の漫画家三次(みよし)マキさん(33)=札幌市在住,本名非公表=による,警察官と高校生の恋愛を描いた人気少女漫画「PとJK」の実写版映画が20日から,シネマ太陽帯広(帯広市西3南11)で公開される。累計発行部数310万部を超え,9日発表の講談社漫画賞にも選ばれた大ヒット作品。漫画の舞台は道東地域。古里・十勝での映画公開を控え,三次さんは「映画も漫画もぜひ見てほしい」と話している。

 「PとJK」は別冊フレンド(講談社)で2013年から連載中。イケメン警察官の佐賀野功太とピュアな女子高生・本谷歌子のラブストーリー。作中には釧路の幣舞橋をモデルとした風景や,音更町をもじった「音尾警察署」などが登場するほか,「だべ」「べや」など北海道弁も随所に現れる。

 実写版映画(廣木隆一監督)では亀梨和也さんと土屋太鳳さんが主役を演じている。3月以降,札幌を含む全国各都市で公開が始まっている。

 この漫画は,三次さん自身の高校時代の体験が基になっている。当初は高校生同士の恋愛漫画を描こうとしたが,「当時の編集長から,絵が下手だから売れない,違うことを考えてと言われた」。高校時代に図書館で財布を盗まれ,警察官が優しく対応してくれた経験から「警察には良いイメージがあった」という。

-略-

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<みよし・まき>
 音更町出身。鹿追高校卒。京都橘女子大を中退し,幼い頃の夢だった漫画家を志す。出版社に投稿を重ね,2008年に新人まんが賞受賞作「オオカミ少女少年」でデビューした。夫(33)と2歳の娘と3人暮らし。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年5月11日 14時18分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170511-0026576.php

更別農業高で野菜の苗販売

エゴマW
参考写真:エゴマ=2006年4月アップロード
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B4%E3%83%9E

 5月11日,更別農業高校は,校内のビニールハウスで生徒が育てた 野菜の苗を販売 しました。
 農業科農業経営コースの2年生が学ぶ野菜の授業の一環で,この日は約3500株を用意しました。
 昨年に比べ,ナスの種類を増やしたほか,パプリカやエゴマなど新たな野菜の苗も並べました。

更別農高1605 (14)
更別農業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「野菜の苗販売に行列 更別農高」 と伝えています。


 【更別】更別農業高校(小池博志校長)は11日,校内のビニールハウスで生徒が育てた野菜の苗を販売した。

 農業科農業経営コースの2年生が学ぶ野菜の授業の一環。販売を体験する目的で毎年行っている。

 この日は約3500株を用意。昨年に比べ,ナスの種類を増やしたほか,パプリカやエゴマなど新たな野菜の苗も並んだ。

 販売前から来校客が行列を作り,生徒に苗の種類を聞いて,キュウリやナス,トマトなどの苗を持参したかごいっぱいに詰めた。

-略-

(深津慶太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月12日16時30分の記事の記事