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本別・道立農大,女子学生増加

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道立農業大学校=2017年2月撮影

 本別町の道立農業大学校で, 女子学生が増加 しています。
 北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようで,農家出身者でない人も目立ち,新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込みです。
 道立農大では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備しています。

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道立農業大・学生寮=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子増加,寮を新整備 本別・農業大学校」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)で,女子学生が増えている。新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込み。農家出身者でない人も目立ち,北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようだ。同校では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備している。

-略-

 農業を志す女性が年々増え,5年前に7人だった養成課程の入校生は,2014年度に9人,16年度は12人に。18年度には16人と倍増し,同課程に占める女性の割合は23%となる。ちなみに今年度の十勝出身の入校生は同課程で12人おり,すべて男性。

 農家以外の「非農家」出身者も目立ち,新年度在籍予定の女性27人のうち,18人がこれに当たる。男性を含めると,およそ学生の4割が非農家で,本州から門をたたく人も多い。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月08日13時10分の記事
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シンガポールの高校生,更別で交流

シンガポールW
参考:シンガポールのセントラル地区
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

 12月16,17の両日,日本語スピーチコンテストの発表会のため十勝を訪れた シンガポールの高校生3人 が,更別村内に滞在しました。
 「さらべつかしわ太鼓保存会」少年部の子どもたちとと交流し,17日は上更別小学校でスピードスケートを体験しました。

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上更別小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「シンガポールの高校生,かしわ太鼓やスケート体験 更別」 と伝えています。


 【更別】日本語スピーチコンテストの発表会のため十勝を訪れたシンガポールの高校生3人が16,17の両日,村内に滞在した。さらべつかしわ太鼓保存会と交流,少年部の子どもたちと一緒に太鼓を叩いた。

 訪問したのは,いずれも高校3年生のサリー・ヤンさん(17),ツゥ・シュウファさん(17),チュア・イさん(17)。同国で開かれたスピーチコンテストで入賞し,十勝シンガポール友好協会が招いた。

-略-

 この日は村内でホームステイし,17日は上更別小学校でスピードスケートも体験,札幌を経て20日に帰国した。

(深津慶太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年12月25日12時26分の記事の記事

全日本距離別,高木美帆選手2種目優勝

エムウェーブW
参考写真:エムウエーブ外観
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96

 10月21日,スピードスケートの第24回全日本距離別選手権大会第2日が,長野市のエムウエーブで男女4種目を行われました。
 女子3000mは,帯広南商業高校出身で 日本体育大学助手の高木美帆選手 が4分8秒54で制し,前日の1500mに続いて頂点に立ちました。この種目は 2年連続2度目の優勝 になります。
 また,中札内中学校出身で富士急行の押切美沙紀選手が2位,白樺学園高出身でダイチの高橋菜那選手が3位で,十勝勢が表彰台を独占しました。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高木美2種目V 押切2位 全日本距離別スケート」 と伝えています。


 【長野】スピードスケートの第24回全日本距離別選手権大会(日本スケート連盟主催)第2日は21日,長野市のエムウエーブで男女4種目を行った。

女子3000メートルは高木美帆(日体大助手―日体大,帯南商高出)が4分8秒54で制し,前日の1500メートルに続いて頂点に立った。同種目は2年連続2度目の優勝。押切美沙紀(富士急―駒大苫小牧高,中札内中出)が2位,高橋菜那(ダイチ―山梨学院大,白樺学園高出)が3位で,十勝勢が表彰台を独占した。高木菜那(日本電産サンキョー―帯南商高出)は7位,藤村祥子(美十―日体大,白樺学園高出)は8位だった。同500メートルは郷亜里砂(イヨテツ―山梨学院大,同高出)が37秒73の大会新で2位,辻麻希(開西病院)が37秒84で3位,神谷衣理那(高堂建設)が37秒87で4位といずれも好タイムで上位に入った。小平奈緒(相澤病院)が37秒25の国内最高,大会新,リンク新で3連覇した。
-略-

(北雅貴,金野和彦)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月21日20時00分の記事の記事

大阪の高校生,厚内で漁業体験

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参考写真:大阪府立市岡高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%B8%82%E5%B2%A1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの 民泊体験学習 に協力しています。厚内在住の広尾清光さんは厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待したり,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れたりしています。
 9月26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた大阪府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れました。

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厚内漁港=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「漁業,小学生から大学生まで まちマイ浦幌編」 と伝えています。


 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの民泊体験学習に協力している。厚内在住の広尾清光さん(75)は厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れる。

 26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れた。4人は広尾さんの船に乗って,秋サケ釣りなどを体験し漁業に触れた。

 広尾さんはおとなしい高校生に向かって「おい! 返事せい!」「漁師は特別危険な商売だ!」などと礼儀を正し,漁業の現場を教えた。

-略-

(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月11日52時分の記事の記事

来年度高校配置計画決定

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幕別高校=2017年8月撮影

 9月5日,道教委は,20118~20年度の 公立高校配置計画を決定 しました。
 十勝管内は2019年度に幕別高校と江陵高校を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級としました。
 2017年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高校は2018年度から1学級増の2学級としました。

2018年度公立高校募集定員
▽ 幕別・江陵統合高校 3学級
▽ 本別高校 2学級
▽ 帯広三条高校 6学級

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本別高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「」 と伝えています。


 【札幌】道教委は5日,2018~20年度の公立高校配置計画を決定した。十勝管内は19年度に幕別高と江陵高を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級とした。17年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高は18年度から1学級増の2学級とした。

 幕別高と江陵高については,19年度入学者から江陵高の校舎を使用する。幕別町や幕別・江陵両校の同窓会,PTAらは単位制の導入を要望していたが,今回の計画では単位制の導入校には含まれていない。道教委の新しい高校づくり推進室は「単位制については現段階ではどちらともいえない。普通科に上乗せするもものなので,今後協議していく。時期は生徒募集や教科書選定を考えると来年6月ごろをめどにしたい」としている。

 この他,2018年度入学者から帯広三条高を1学級減の6学級とする計画を昨年度までに決定している。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月05日13時21分の記事の記事