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高校生の農村ホームステイ開始

奈良学園高校W
参考写真:奈良学園中学校・高等学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%8%E8%89%AF%E5%AD%A6%E5%9C%92%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1
 5月20日,都会の高校生が修学旅行で十勝の農家に宿泊する今年度の 農村ホームステイ の受け入れが始まり,奈良学園高校の2年生178人が来勝しました。
 芽室町では,町中央公民館での入村式に先立ち,農村ホームステイ事業を主催する「NPO法人食の絆を育む会」に奈良学園高から,昨年の台風被害への義援金が贈られました。
 奈良学園高の生徒は芽室町のほか,帯広市や本別町,足寄町,広尾町,大樹町などの55軒で一泊し,農作業などを体験しました。

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芽室町中央公民館=2012年5月撮影


 十勝毎日新聞が,「農村ホームステイ受け入れ開始 奈良学園が台風義援金」 と伝えています。


 都会の高校生が修学旅行で十勝の農家に宿泊する今年度の農村ホームステイの受け入れが20日始まり,奈良学園高校の2年生178人が来勝した。芽室では入村式に先立ち,農村ホームステイ事業を主催する「NPO法人食の絆を育む会」(近江正隆理事長)に同校から,昨年の台風被害への義援金が贈られた。

 同校は昨年度から修学旅行で十勝の農家を訪問。昨年度の2年生を受け持った教諭が,農村民泊を体験した生徒たちの成長を実感し「何かお礼を」と考えていた中,台風で十勝が甚大な被害を受けた。現3年生が義援金を集めることを決め,今回来町した2年生も賛同。生徒や保護者,教諭らから約24万円の善意が寄せられた。

 芽室には2年A組の37人が訪問。町中央公民館での入村式に先立ち,学年主任の石丸貴大教諭が近江理事長に寄付金の目録を手渡した。近江理事長は「十勝がさらに発展していくよう活用させていただきたい」と感謝した。

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 同校の生徒は芽室のほか,帯広や本別,足寄,広尾,大樹などの55軒で一泊し,農作業などを体験した。

 今年の同事業では,春と秋合わせて8校2438人を受け入れる。
(澤村真理子) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月21日10時41分の記事の記事
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道教委予算案,帯広養護学校改修,高校生奨学金拡充

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帯広養護学校=2016年5月撮影

 2月17日,北海道教育委員会は,2017年度の道予算のうち教育関係分を発表しました。
 十勝関係では, 帯広養護学校の改修 に着手し,施設の長寿命化を図るため今夏から2年間,外壁,屋上防水,設備などの大規模な内部改修に取りかかります。
 また,高校生の 奨学給付金拡充 に14億3949万円を盛り込み,給付額を増額します。

北海道教委1508
北海道 教育庁=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯広 養護学校改修へ 高校生奨学金を拡充 道教委予算案」 と伝えています。


 【札幌】道教委は17日,2017年度の道予算のうち教育関係分を発表した。十勝関係では,帯広養護学校の改修に着手。施設の長寿命化を図るため今夏から2年間,外壁,屋上防水,設備などの大規模な内部改修に取り掛かる。

 今年度から改修が進む帯広盲学校は新年度の完成を予定。また,内部改修2年目となる新得高等支援学校は,出願者増などに対応するため新年度は教室の間仕切り工事などを進める。

 歳入は929億8865万円で前年度比17・9%減。歳出は4033億7740万円で同15・7%減。道費負担していた札幌市内の教職員給与を政令市の札幌市へ移す制度改正に伴い,大幅減額した。歳出は同改正分を除くと0・6%減でほぼ前年並みとなる。

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 このほか,高校生の奨学給付金拡充に14億3949万円を盛り込み,給付額を増額する。

-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月18日9時58分の記事の記事

AFS外国人留学生,日本の思い出語る

根室高校W
参考写真:北海道根室高等学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%A0%B9%E5%AE%A4%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 1月8日,高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部の 留学生送別会と帰国報告会 が,帯広市内の若竹会館で開かれました。
 外国人留学生5人が,日本での思い出を語りました。
 また,日本からベルギーに留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さんが帯広を訪れ,留学生活について報告しました。

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若竹会館(帯広市)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「外国人留学生5人,日本の思い出語る AFS日本協会」 と伝えています。


帯広で送別会
 高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部(畔津正孝支部長)の留学生送別会と帰国報告会が8日,市内の若竹会館で開かれた。外国人留学生5人が日本での思い出を語ったほか,日本からベルギーに留学していた根室高校の生徒が帯広を訪れ,留学生活について報告した。

 ホストファミリーや学校関係者らを含む26人が参加。今年度十勝を訪れた,ドイツのダニエル・コルソスキさん(17)=帯広北高=,ハンガリーのサバドシュ・アンドラシュさん(18)=音更高=,インドのサミュクタ・カーティキンさん(16)=帯広南商業高=,オーストラリアのゾーイ・ピーズさん(17)=帯広南商業高=,フランスのアンジェ・クールさん(17)=帯広大谷高=を送別した。

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 また昨年7月までベルギーに約1年間留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さん(18)は「学校は授業が大変だった。滞在先の家族に天ぷらをふるまい,喜んでもらえた」と自身の留学生活を振り返っていた。
(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月13日15時分の記事の記事

新得短歌会50周年,「かるた大会」も

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新得高校=2016年8月撮影

 1967年,新得高校教員を中心に発足した 新得短歌会が,創立50周年 の記念事業として「しんとくふるさと歌留多(かるた)」を昨年完成しました。
 短歌会は,会員12人が月例会で歌を持ち寄り,合評方式で技能を高め合いってきましあ。月例会は2月に600回を迎える予定で,100回分をまとめた歌集「絆」の発刊作業も進めています。
 近年は会員間での活動にとどまらず,外にも門戸を広げた「万葉集公開講座」なども開催しています。

万葉集W
参考写真:元暦校本(げんりゃくこうほん)万葉集
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86

 十勝毎日新聞が,「今年はかるた大会も 短歌会が50年」 と伝えています。


 1967年,新得高校教員を中心に発足した新得短歌会。創立50周年の記念事業として「しんとくふるさと歌留多(かるた)」が昨年完成した。第6代会長の小野洋子さん(74)は「かるたを通して新得の歴史や文化を語り伝えていくスタートラインに立った」と話す。

 同短歌会は,会員12人が月例会で歌を持ち寄り,合評方式で技能を高め合う。月例会は2月に600回を迎える予定で,100回分をまとめた歌集「絆」の発刊作業も進めている。

 近年は会員間での活動にとどまらず,外にも門戸を広げた「万葉集公開講座」なども開催。

-略-

 かるたは,町内外の子どもや一般から募集したキーワードを基に,会員が短歌を詠み,町民有志が取り札の原画を描いた。400セットを配布・販売しており,今年は大会も開催したい考え。町全体を巻き込み「明るく楽しく,新得の歴史や文化を継承していきたい」と夢が膨らむ。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月01日2時13分の記事の記事

士幌高滝本さん,農業クラブ認定競技会で優秀賞

大阪府立園芸高校W
参考写真:大阪府立園芸高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%9C%92%E8%8A%B8%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 第67回日本学校農業クラブ全国大会に出場した士幌高校3年の滝本一加さんが,大阪府立園芸高校で行われた 農業鑑定競技会の「食品部門」で優秀賞 に輝きました。
 士幌高校からの優秀賞は4年ぶりで,食品部門では12年ぶりになります。
 11月4日,滝本さんと吉田岳夫校長,小野隆裕教諭が士幌町役場を訪れ,小林康雄町長に受賞を報告しました。

≪競技内容≫
1..実施分野は農業・園芸・畜産・食品・森林・農業土木・造園・生活の8 分野です。
 レーン数については出場者数の多い農業・園芸・食品の3 分野は各2 レーンで,その他の分野は各1レーンで行われます。
2..問題は各分野40問で,出題形式は20秒の択一問題と記述,40秒問題です。
 なお,択一問題はマークシート方式で行われます。

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士幌町役場=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「滝本さん全国優秀賞 士幌高『集大成うれしい』 農業クラブ認定競技会」 と伝えています。


 【士幌】第67回日本学校農業クラブ全国大会(10月25~27日,大阪府池田市)に出場した士幌高校3年の滝本一加さん(18)が,農業鑑定競技会の食品部門で優秀賞に輝いた。同校からの優秀賞は4年ぶりで,同部門では12年ぶり。

 4日に滝本さんと同校の吉田岳夫校長,小野隆裕教諭が町役場を訪れ,小林康雄町長に受賞を報告した。

 同競技会では択一問題と記述問題,計算問題が合わせて40問出題され,その正答率を競う。回答時間は1問ごとに択一と記述が20秒,計算が40秒と決められているため,早さと正確さが求められる。択一問題では「ドライソーセージの適切な水分含量はいくつか」などあらゆる食品に関する専門的な知識が問われた。
-略-

(川野遼介) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年11月07日7時00分の記事の記事