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大阪の高校生,厚内で漁業体験

大阪府立市岡高W
参考写真:大阪府立市岡高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%B8%82%E5%B2%A1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの 民泊体験学習 に協力しています。厚内在住の広尾清光さんは厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待したり,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れたりしています。
 9月26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた大阪府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れました。

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厚内漁港=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「漁業,小学生から大学生まで まちマイ浦幌編」 と伝えています。


 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの民泊体験学習に協力している。厚内在住の広尾清光さん(75)は厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れる。

 26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れた。4人は広尾さんの船に乗って,秋サケ釣りなどを体験し漁業に触れた。

 広尾さんはおとなしい高校生に向かって「おい! 返事せい!」「漁師は特別危険な商売だ!」などと礼儀を正し,漁業の現場を教えた。

-略-

(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月11日52時分の記事の記事
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来年度高校配置計画決定

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幕別高校=2017年8月撮影

 9月5日,道教委は,20118~20年度の 公立高校配置計画を決定 しました。
 十勝管内は2019年度に幕別高校と江陵高校を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級としました。
 2017年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高校は2018年度から1学級増の2学級としました。

2018年度公立高校募集定員
▽ 幕別・江陵統合高校 3学級
▽ 本別高校 2学級
▽ 帯広三条高校 6学級

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本別高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「」 と伝えています。


 【札幌】道教委は5日,2018~20年度の公立高校配置計画を決定した。十勝管内は19年度に幕別高と江陵高を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級とした。17年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高は18年度から1学級増の2学級とした。

 幕別高と江陵高については,19年度入学者から江陵高の校舎を使用する。幕別町や幕別・江陵両校の同窓会,PTAらは単位制の導入を要望していたが,今回の計画では単位制の導入校には含まれていない。道教委の新しい高校づくり推進室は「単位制については現段階ではどちらともいえない。普通科に上乗せするもものなので,今後協議していく。時期は生徒募集や教科書選定を考えると来年6月ごろをめどにしたい」としている。

 この他,2018年度入学者から帯広三条高を1学級減の6学級とする計画を昨年度までに決定している。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月05日13時21分の記事の記事

高校生の農村ホームステイ開始

奈良学園高校W
参考写真:奈良学園中学校・高等学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%8%E8%89%AF%E5%AD%A6%E5%9C%92%E4%B8%AD%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%83%BB%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1
 5月20日,都会の高校生が修学旅行で十勝の農家に宿泊する今年度の 農村ホームステイ の受け入れが始まり,奈良学園高校の2年生178人が来勝しました。
 芽室町では,町中央公民館での入村式に先立ち,農村ホームステイ事業を主催する「NPO法人食の絆を育む会」に奈良学園高から,昨年の台風被害への義援金が贈られました。
 奈良学園高の生徒は芽室町のほか,帯広市や本別町,足寄町,広尾町,大樹町などの55軒で一泊し,農作業などを体験しました。

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芽室町中央公民館=2012年5月撮影


 十勝毎日新聞が,「農村ホームステイ受け入れ開始 奈良学園が台風義援金」 と伝えています。


 都会の高校生が修学旅行で十勝の農家に宿泊する今年度の農村ホームステイの受け入れが20日始まり,奈良学園高校の2年生178人が来勝した。芽室では入村式に先立ち,農村ホームステイ事業を主催する「NPO法人食の絆を育む会」(近江正隆理事長)に同校から,昨年の台風被害への義援金が贈られた。

 同校は昨年度から修学旅行で十勝の農家を訪問。昨年度の2年生を受け持った教諭が,農村民泊を体験した生徒たちの成長を実感し「何かお礼を」と考えていた中,台風で十勝が甚大な被害を受けた。現3年生が義援金を集めることを決め,今回来町した2年生も賛同。生徒や保護者,教諭らから約24万円の善意が寄せられた。

 芽室には2年A組の37人が訪問。町中央公民館での入村式に先立ち,学年主任の石丸貴大教諭が近江理事長に寄付金の目録を手渡した。近江理事長は「十勝がさらに発展していくよう活用させていただきたい」と感謝した。

-略-

 同校の生徒は芽室のほか,帯広や本別,足寄,広尾,大樹などの55軒で一泊し,農作業などを体験した。

 今年の同事業では,春と秋合わせて8校2438人を受け入れる。
(澤村真理子) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月21日10時41分の記事の記事

道教委予算案,帯広養護学校改修,高校生奨学金拡充

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帯広養護学校=2016年5月撮影

 2月17日,北海道教育委員会は,2017年度の道予算のうち教育関係分を発表しました。
 十勝関係では, 帯広養護学校の改修 に着手し,施設の長寿命化を図るため今夏から2年間,外壁,屋上防水,設備などの大規模な内部改修に取りかかります。
 また,高校生の 奨学給付金拡充 に14億3949万円を盛り込み,給付額を増額します。

北海道教委1508
北海道 教育庁=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯広 養護学校改修へ 高校生奨学金を拡充 道教委予算案」 と伝えています。


 【札幌】道教委は17日,2017年度の道予算のうち教育関係分を発表した。十勝関係では,帯広養護学校の改修に着手。施設の長寿命化を図るため今夏から2年間,外壁,屋上防水,設備などの大規模な内部改修に取り掛かる。

 今年度から改修が進む帯広盲学校は新年度の完成を予定。また,内部改修2年目となる新得高等支援学校は,出願者増などに対応するため新年度は教室の間仕切り工事などを進める。

 歳入は929億8865万円で前年度比17・9%減。歳出は4033億7740万円で同15・7%減。道費負担していた札幌市内の教職員給与を政令市の札幌市へ移す制度改正に伴い,大幅減額した。歳出は同改正分を除くと0・6%減でほぼ前年並みとなる。

-略-

 このほか,高校生の奨学給付金拡充に14億3949万円を盛り込み,給付額を増額する。

-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月18日9時58分の記事の記事

AFS外国人留学生,日本の思い出語る

根室高校W
参考写真:北海道根室高等学校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E6%A0%B9%E5%AE%A4%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 1月8日,高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部の 留学生送別会と帰国報告会 が,帯広市内の若竹会館で開かれました。
 外国人留学生5人が,日本での思い出を語りました。
 また,日本からベルギーに留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さんが帯広を訪れ,留学生活について報告しました。

若竹会館1508
若竹会館(帯広市)=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「外国人留学生5人,日本の思い出語る AFS日本協会」 と伝えています。


帯広で送別会
 高校生の相互留学を支援する公益財団法人AFS日本協会帯広支部(畔津正孝支部長)の留学生送別会と帰国報告会が8日,市内の若竹会館で開かれた。外国人留学生5人が日本での思い出を語ったほか,日本からベルギーに留学していた根室高校の生徒が帯広を訪れ,留学生活について報告した。

 ホストファミリーや学校関係者らを含む26人が参加。今年度十勝を訪れた,ドイツのダニエル・コルソスキさん(17)=帯広北高=,ハンガリーのサバドシュ・アンドラシュさん(18)=音更高=,インドのサミュクタ・カーティキンさん(16)=帯広南商業高=,オーストラリアのゾーイ・ピーズさん(17)=帯広南商業高=,フランスのアンジェ・クールさん(17)=帯広大谷高=を送別した。

-略-

 また昨年7月までベルギーに約1年間留学していた根室高校3年の猪爪麻衣子さん(18)は「学校は授業が大変だった。滞在先の家族に天ぷらをふるまい,喜んでもらえた」と自身の留学生活を振り返っていた。
(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月13日15時分の記事の記事