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陸別中から野球部の新陽高校へ進学

札幌新陽高W
参考写真:私立札幌新陽高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E6%96%B0%E9%99%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 今春,陸別中学校を卒業した林まなかさんと村上夢那さんが,道内唯一の 硬式女子野球部がある 札幌新陽高校に進学 し,練習に励んでいます。
 札幌新陽高校女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブです。
 昨年4月の発足時に帯広市立緑園中学校出身の笹谷朱莉さんが入部していて,十勝出身者は今年で3人目になります。

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陸別中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子野球 いつか勇姿を 硬式は道内唯一 札幌新陽高進学 林さんと村上さん陸別中卒業」 と伝えています。

 【陸別・札幌】今春,陸別中学校を卒業した林まなかさん(15)と村上夢那さん(15)が,道内唯一の硬式女子野球部がある札幌新陽高に進学し,練習に励んでいる。「いつか自分がテレビに映っている姿を見せたい」。2人は夢に向かって厳しいレギュラー争いに挑んでいく。

 林さんは小学2年生から陸別レッドイーグルスで野球を始め,中学の3年間は足寄中との合同練習を続けた。

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 村上さんは小学3年生からイーグルスに入り,中学では2年時から「JBC札幌女子」でプレーした。「打てたとか,センターから走者を刺すとか,結果が出たときの達成感は忘れられない」。指導者らの誘いや期待も背に,2人は進む道を決めた。

 札幌新陽高女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブ。昨年4月の発足時に帯緑園中出の笹谷朱莉さん(2年)=が入部しており,十勝出身者は今年で3人目。指導する石井宏監督(54)も帯広出身(啓西小,西陵中)で,道日大高(現道栄高),日大を経て4年間,阪急(現オリックス)と阪神でプレーしたことがある。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月14日12時20分の記事
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本別・道立農大,女子学生増加

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道立農業大学校=2017年2月撮影

 本別町の道立農業大学校で, 女子学生が増加 しています。
 北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようで,農家出身者でない人も目立ち,新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込みです。
 道立農大では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備しています。

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道立農業大・学生寮=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子増加,寮を新整備 本別・農業大学校」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)で,女子学生が増えている。新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込み。農家出身者でない人も目立ち,北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようだ。同校では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備している。

-略-

 農業を志す女性が年々増え,5年前に7人だった養成課程の入校生は,2014年度に9人,16年度は12人に。18年度には16人と倍増し,同課程に占める女性の割合は23%となる。ちなみに今年度の十勝出身の入校生は同課程で12人おり,すべて男性。

 農家以外の「非農家」出身者も目立ち,新年度在籍予定の女性27人のうち,18人がこれに当たる。男性を含めると,およそ学生の4割が非農家で,本州から門をたたく人も多い。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月08日13時10分の記事

シンガポールの高校生,更別で交流

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参考:シンガポールのセントラル地区
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB

 12月16,17の両日,日本語スピーチコンテストの発表会のため十勝を訪れた シンガポールの高校生3人 が,更別村内に滞在しました。
 「さらべつかしわ太鼓保存会」少年部の子どもたちとと交流し,17日は上更別小学校でスピードスケートを体験しました。

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上更別小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「シンガポールの高校生,かしわ太鼓やスケート体験 更別」 と伝えています。


 【更別】日本語スピーチコンテストの発表会のため十勝を訪れたシンガポールの高校生3人が16,17の両日,村内に滞在した。さらべつかしわ太鼓保存会と交流,少年部の子どもたちと一緒に太鼓を叩いた。

 訪問したのは,いずれも高校3年生のサリー・ヤンさん(17),ツゥ・シュウファさん(17),チュア・イさん(17)。同国で開かれたスピーチコンテストで入賞し,十勝シンガポール友好協会が招いた。

-略-

 この日は村内でホームステイし,17日は上更別小学校でスピードスケートも体験,札幌を経て20日に帰国した。

(深津慶太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年12月25日12時26分の記事の記事

全日本距離別,高木美帆選手2種目優勝

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参考写真:エムウエーブ外観
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%A0%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96

 10月21日,スピードスケートの第24回全日本距離別選手権大会第2日が,長野市のエムウエーブで男女4種目を行われました。
 女子3000mは,帯広南商業高校出身で 日本体育大学助手の高木美帆選手 が4分8秒54で制し,前日の1500mに続いて頂点に立ちました。この種目は 2年連続2度目の優勝 になります。
 また,中札内中学校出身で富士急行の押切美沙紀選手が2位,白樺学園高出身でダイチの高橋菜那選手が3位で,十勝勢が表彰台を独占しました。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高木美2種目V 押切2位 全日本距離別スケート」 と伝えています。


 【長野】スピードスケートの第24回全日本距離別選手権大会(日本スケート連盟主催)第2日は21日,長野市のエムウエーブで男女4種目を行った。

女子3000メートルは高木美帆(日体大助手―日体大,帯南商高出)が4分8秒54で制し,前日の1500メートルに続いて頂点に立った。同種目は2年連続2度目の優勝。押切美沙紀(富士急―駒大苫小牧高,中札内中出)が2位,高橋菜那(ダイチ―山梨学院大,白樺学園高出)が3位で,十勝勢が表彰台を独占した。高木菜那(日本電産サンキョー―帯南商高出)は7位,藤村祥子(美十―日体大,白樺学園高出)は8位だった。同500メートルは郷亜里砂(イヨテツ―山梨学院大,同高出)が37秒73の大会新で2位,辻麻希(開西病院)が37秒84で3位,神谷衣理那(高堂建設)が37秒87で4位といずれも好タイムで上位に入った。小平奈緒(相澤病院)が37秒25の国内最高,大会新,リンク新で3連覇した。
-略-

(北雅貴,金野和彦)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月21日20時00分の記事の記事

大阪の高校生,厚内で漁業体験

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参考写真:大阪府立市岡高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E7%AB%8B%E5%B8%82%E5%B2%A1%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの 民泊体験学習 に協力しています。厚内在住の広尾清光さんは厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待したり,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れたりしています。
 9月26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた大阪府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れました。

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厚内漁港=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「漁業,小学生から大学生まで まちマイ浦幌編」 と伝えています。


 海のある浦幌では,漁業者が多忙な中,子どもたちの民泊体験学習に協力している。厚内在住の広尾清光さん(75)は厚内幼稚園児を海産バーベキューに招待,町内の小・中学生や大阪の高校生,北海道教育大釧路校の学生らの民泊を受け入れる。

 26,27日には,修学旅行で十勝を訪れた府立市岡高校の2年生の男子4人を受け入れた。4人は広尾さんの船に乗って,秋サケ釣りなどを体験し漁業に触れた。

 広尾さんはおとなしい高校生に向かって「おい! 返事せい!」「漁師は特別危険な商売だ!」などと礼儀を正し,漁業の現場を教えた。

-略-

(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月11日52時分の記事の記事