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帯広市,中国朝陽市の高校生と交流

朝陽市W
参考写真:朝陽市北塔付近の市街地
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E9%99%BD%E5%B8%82

 8月12日,帯広市の国際友好都市である中国遼寧省の朝陽市との高校生相互派遣事業で, 中国側訪問団の歓迎会 が,市内のとかち館で開かれました。
 現地の高校生4人と引率の朝陽市職員の他,ホームステイ先の家族や国際交流に携わる市民らが集まり,ゲームや会食を通じて親交を深めました。

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朝陽市の紹介展示=2016年9月,とかちプラザで撮影

 十勝毎日新聞が,「中国からの高校生を歓迎 帯広市国際親善交流市民の会」 と伝えています。


 帯広市の国際友好都市である中国朝陽市との高校生相互派遣事業で,中国側訪問団の歓迎会が12日,市内のとかち館で開かれた。現地の高校生4人と引率の朝陽市職員の他,ホームステイ先の家族や国際交流に携わる市民らが集まり,ゲームや会食を通じて親交を深めた。

 帯広市民国際親善交流市民の会(後藤裕弘会長)の主催。7~8月に同事業で朝陽市や米国スワード市を訪れた帯広側の高校生らも参加し,関係者50人が集まった。

 歓迎会では,後藤会長が「市民の熱意で交流が続いている。多くの出会いが生まれることを期待する」,続いて前田正明副市長が「友好都市締結から間もなく20年。交流が受け継がれていることを喜びたい」とあいさつ。朝陽の高校生もそれぞれ日本語と中国語を交えて自己紹介した。

-略-

(長谷川正人)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年08月14日9時40分の記事の記事
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高校生外交官の藤原さん、米国へ

合衆国議会議事堂W
参考写真:アメリカ合衆国議会議事堂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E8%AD%B0%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E4%BA%8B%E5%A0%82

 7月17日~8月8日、AIG高校生外交官渡米プログラムが行われ、日本の高校生40人が 「高校生外交官」 として米国に派遣されました。
 富村牛(とむらうし)小中学校卒で北海道札幌国際情報高等学校2年の藤原彩夢さんが,道内から唯一選抜され,米国ではワシントンやニューヨークなどを巡り、議会議事堂、ホワイトハウスを見学しました。

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新得町立富村牛小中学校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生外交官の藤原さん」 と伝えています。


 【新得】AIG高校生外交官渡米プログラム(同実行委主催)が7月17日~8月8日の日程で行われ、日本の高校生40人が「高校生外交官」として米国に派遣された。藤原彩夢(あやめ)さん(16)=富村牛小中学校卒、北海道札幌国際情報高等学校2年=も道内から唯一選抜され、異文化を学んだ。

 文科省などが後援する同プログラムでは1987年のスタート以来、約1500人の高校生が渡米、米国からも約500人の高校生が来日している。ホームステイなどを通じて、現地の高校生と人間的な交流を図っている。

-略-

 米国ではワシントンやニューヨークなどを巡り、議会議事堂、ホワイトハウスを見学。アメリカの建国史、政治、経済、文化など多角的に理解を深めた。文化交流会では「ソーラン節」を踊り、茶道や書道を披露して親交を深めた。

-略-

(佐々木健通信員)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年08月17日6時30分の記事

堀江貴文氏,通信制高校開校へ

堀江 貴文W
参考写真:堀江 貴文氏=2014年12月
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A0%80%E6%B1%9F%E8%B2%B4%E6%96%87

 7月23日,実業家で大樹町にあるロケット開発ベンチャー「インターステラテクノロジズ」(IST)の創業者堀江貴文氏が主宰する 教育機関「ゼロ高等学院」 が,10月に開校すると,関係者が発表しました。
 ISTも課外活動の協力機関として,宇宙開発を学ぶ場を提供する予定です。

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インターステラテクノロジズ社=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「ホリエモン通信制高校 10月開校」 と伝えています。


ISTも協力
 【東京・大樹】実業家で,ロケット開発ベンチャー「インターステラテクノロジズ」(大樹,IST)の創業者堀江貴文氏が主宰する教育機関「ゼロ高等学院」が10月に開校すると,関係者が23日に発表した。ISTも課外活動の協力機関として,宇宙開発を学ぶ場を提供する。

 関係企業が,開校を目的とした企業「SNS education」(東京,内藤賢司社長)を立ち上げ,26日に都内で堀江氏らと記者会見する。
 全国から生徒を募集し,既存の高校と提携して,「通信制高校として高校卒業資格の取得が行える」としている。

 堀江氏は著書「すべての教育は『洗脳』である-21世紀の脱・学校論」(光文社)などで独自の教育論を展開し,今年3月の大樹町の講演でも通信制高校をつくる構想を語っていた。

-略-

(眞尾敦)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年07月24日13時20分の記事

陸別中から野球部の新陽高校へ進学

札幌新陽高W
参考写真:私立札幌新陽高校
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E6%96%B0%E9%99%BD%E9%AB%98%E7%AD%89%E5%AD%A6%E6%A0%A1

 今春,陸別中学校を卒業した林まなかさんと村上夢那さんが,道内唯一の 硬式女子野球部がある 札幌新陽高校に進学 し,練習に励んでいます。
 札幌新陽高校女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブです。
 昨年4月の発足時に帯広市立緑園中学校出身の笹谷朱莉さんが入部していて,十勝出身者は今年で3人目になります。

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陸別中学校
=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子野球 いつか勇姿を 硬式は道内唯一 札幌新陽高進学 林さんと村上さん陸別中卒業」 と伝えています。

 【陸別・札幌】今春,陸別中学校を卒業した林まなかさん(15)と村上夢那さん(15)が,道内唯一の硬式女子野球部がある札幌新陽高に進学し,練習に励んでいる。「いつか自分がテレビに映っている姿を見せたい」。2人は夢に向かって厳しいレギュラー争いに挑んでいく。

 林さんは小学2年生から陸別レッドイーグルスで野球を始め,中学の3年間は足寄中との合同練習を続けた。

-略-

 村上さんは小学3年生からイーグルスに入り,中学では2年時から「JBC札幌女子」でプレーした。「打てたとか,センターから走者を刺すとか,結果が出たときの達成感は忘れられない」。指導者らの誘いや期待も背に,2人は進む道を決めた。

 札幌新陽高女子野球部は,道内高校で唯一となる硬式クラブ。昨年4月の発足時に帯緑園中出の笹谷朱莉さん(2年)=が入部しており,十勝出身者は今年で3人目。指導する石井宏監督(54)も帯広出身(啓西小,西陵中)で,道日大高(現道栄高),日大を経て4年間,阪急(現オリックス)と阪神でプレーしたことがある。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年04月14日12時20分の記事

本別・道立農大,女子学生増加

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道立農業大学校=2017年2月撮影

 本別町の道立農業大学校で, 女子学生が増加 しています。
 北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようで,農家出身者でない人も目立ち,新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込みです。
 道立農大では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備しています。

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道立農業大・学生寮=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「女子増加,寮を新整備 本別・農業大学校」 と伝えています。


 【本別】道立農業大学校(町西仙美里,友成公士校長)で,女子学生が増えている。新年度には学生の2割を超え,5年前に比べて倍増の27人が在籍する見込み。農家出身者でない人も目立ち,北海道の畑作酪農への憧れも背景にあるようだ。同校では,増える“農業女子”に対応するため,新たな女子寮となる「研修交流宿泊施設」を整備している。

-略-

 農業を志す女性が年々増え,5年前に7人だった養成課程の入校生は,2014年度に9人,16年度は12人に。18年度には16人と倍増し,同課程に占める女性の割合は23%となる。ちなみに今年度の十勝出身の入校生は同課程で12人おり,すべて男性。

 農家以外の「非農家」出身者も目立ち,新年度在籍予定の女性27人のうち,18人がこれに当たる。男性を含めると,およそ学生の4割が非農家で,本州から門をたたく人も多い。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月08日13時10分の記事