母校・本別高校の記事 (1/23)

本別高校2学級要請,町教育長

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本別町議会=2018年5月撮影

 6月14日,本別町の定例会は,6氏が一般質問を行いました。
 今年度も1学級編成になった本別高校について,高橋利勝氏への答弁で佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き 2学級の募集枠を確保 できるよう要請していく」と述べました。

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本別高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別高2学級維持へ要請 今年度1学級受け教育長」 と伝えています。


 【本別】定例会は14日,6氏が一般質問を行った。今年度も1学級編成になった本別高校について,佐々木基裕教育長は「厳しい状況ではあるが,引き続き2学級の募集枠を確保できるよう要請していく」と述べた。

 道教委は今年3月,「これからの高校づくりに関する指針」を策定。1学年が20人未満で続かなければ,地理的状況や地元進学率などを勘案し「地域連携特例校」として存続させる考えを示している。高橋正夫町長は「1学級では部活含めて学校活動が小さくなっていく。教育の在り方を考えながら最低限2学級を目指す」とした。高橋利勝氏への答弁。
-略-

(木村仁根)




以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年06月15日12時13分の記事
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本別高野球部,単独チームで出場へ

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5校連合対紅陵高二軍の練習試合=2018年5月撮影

 本別高校野球部は,23日開幕の夏の高校野球十勝支部予選に, 2年ぶりに 単独チームで出場 します。
 今年は1年生6人が入部し,あと少しでチームが組め,自分たちの力を試したいと“助っ人選手”を迎えることにし,現在までに4人が加わりました。
 本高野球部は2016年の夏を最後に,連合チームで出場し,昨夏の十勝支部予選は更別農業高校・本別高校・新得高校,今春は更別農業高校・本別高校・新得高校・大樹高校・上士幌高校の5校連合チームを編成して出場しました。

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本別高校=2018年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「2年ぶり単独チームで支部予選出場へ 本別高野球部」 と伝えています。


 【本別】本別高校野球部(佐藤良樹主将,部員7人)は,23日開幕の夏の高校野球十勝支部予選に,2年ぶりに単独チームで出場する。今年は1年生6人が入部。あと少しでチームが組め,自分たちの力を試したいと“助っ人選手”を迎えることにした。現在までに4人が加わり,「まず1勝」が目標だ。

 同高野球部は2016年の夏を最後に,他校との連合チームで出場。昨夏の十勝支部予選は更別農・本別・新得,今春は更別農・本別・新得・大樹・上士幌連合として戦った。

 同高入学者が減少していく中,16年度に13人いた部員が,昨年度は3年生2人,2年生1人の計3人に。今年度も不安はあったが,小・中学校での野球経験者が一挙6人も入部。顧問の久松大樹教諭は「こんなに入ってくれるとは驚きだったし,正直うれしかった」と話す。

 単独出場を考え始めたのは今年の春季大会を終えてから。夏に向けて学校行事が増え,連合チームの練習への参加に支障が出てくる。何より「本高メンバーだけで力を試したい」。3年の佐藤主将と新入部員計7人の思いが一致した。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年06月03日8時30分の記事の記事

清水,本別,広尾3高校で学級減

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本別高校=2017年2月撮影

 十勝管内の清水高校,本別高校,広尾高校の3高校は今年度,今春の公立高校入試で 1学級相当(40人)以上の欠員 が生じたため学級減を行います。
 道教委が2日,発表した。道内全体では15校が学級減となり,十勝管内別では十勝が最も多かった。
 本別高校は募集人員80人のところ48人欠員が生じ,3年連続の1学級編成になりました。

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清水高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「清水,本別,広尾で学級減」 と伝えています。


3公立高40人以上欠員
 十勝管内の清水,本別,広尾の3高校は今年度,今春の公立高校入試で が生じたため学級減を行う。

 道教委が2日,発表した。道内全体では15校が学級減となり,管内別では十勝が最も多かった。

 本別高は募集人員80人のところ48人欠員が生じ,3年連続の1学級編成になる。一昨年と昨年度は中学卒業者数が増えることを見越し,道教委が2学級に戻した経緯があるが,いずれも定員に満たなかった。
-略-

 広尾高は2015年度以来の学級減。2学級(80人)を募集していたが40人の欠員が生じた。

-略-

 清水高は募集人員160人のところ63人の欠員で,3学級となった。学級減は1997年に総合学科ができて以来初めて。

-略-

(松田亜弓,木村仁根,小寺泰介)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年04月03日13時53分の記事の記事

本別町予算案,高校支援で英語塾

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本別高校=2017年2月撮影

 2月26日,本別町は, 2018年度予算案を発表 しました。
 一般会計は2017年度当初比0.1%増と横ばいの66億9151万円で,第3子からの学校給食費の無償化,本別高校支援として 無料英語塾の開設 や「音更線通学バス」経費を計上しました。
 英語塾は新たに教諭を任用し,小学校の外国語授業への支援も合わせて実施する予定です。

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本別町役場=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「一般会計横ばい67億円 高校支援で塾,バス 本別町予算案」 と伝えています。


 【本別】町は26日,2018年度予算案を発表した。一般会計は17年度当初比0・1%増と横ばいの66億9151万円。第3子からの学校給食費の無償化,本別高校支援として無料英語塾の開設や「音更線通学バス」経費を計上した。

 8特別・事業会計を加えた総額は3・2%減の115億1593万円。

 認定こども園の保育教諭の負担軽減のため,保育補助者の雇用に補助する。英語塾は新たに教諭を任用し,小学校の外国語授業への支援も合わせて実施する。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月26日11時37分の記事

本別高生,小学校でキャリア教育授業

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本別町立仙美里小学校=2017年2月撮影

 2月15日,本別高校の3年生の荒井香里さんと富田綾盛さんが,本別町内の3小学校を訪れ,高校生活と今後の進路などについて説明する キャリア教育の授業 を行いました。
 仙美里小学校では5,6年生14人全員が出席し,荒井さんは,高校生活では多言語を学ぶことを目標に努力したことを話しました。

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本別高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が, 「高校生が小学生にキャリア教育授業 本別」 と伝えています。


 【本別】本別高校(佐藤渉校長,生徒117人)の3年生,荒井香里さん(18)と富田綾盛さん(18)が15日,町内3小学校を訪れ,高校生活と今後の進路などについて説明するキャリア教育の授業を行った。

 中学校や高校での学習や生活について知り,児童の進路の参考にしてもらう。町内の小学校と本別高校による連携事業。

 仙美里小では5,6年生14人全員が出席。荒井さんは,あまり勉強しなかったという中学時代を経て,夢ができた高校生活では多言語を学ぶことを目標に努力したことなどを振り返り「先を見て行動し,挑戦してほしい」と語り掛けた。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2018年02月16日17時30分の記事