母校・本別高校の記事 (1/21)

本別でラグビー交流 

本別高校1508 (3)
本別高校=2016年5月撮影

 5月28日, 第4回本別ラグビー祭 が,本別町太陽の丘ラグビー場で開かれました。
 大会は本別高校ラグビー部OBが本別ラグビーの復興を目指して2014年に始められました。
 小中学生や社会人チームから約160人の選手が参加し,社会人は本別高校OBを主体とする「本別ラガー」と,十勝の社会人チーム「十勝クラシックラガーズ」が対戦し,27対15で本別ラガーが勝ちました。

太陽の丘ラグビー場A1408
太陽の丘ラグビー場=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「160人参加しラグビー交流 本別」 と伝えています。


 【本別】第4回本別ラグビー祭(十勝クラシックラガーズ主催)が28日,町太陽の丘ラグビー場で開かれた。道東の小中学生や社会人チームから約160人の選手が参加し,交流を深めた。

 大会は本別高校ラグビー部OBが本別ラグビーの復興を目指して2014年に始めた。小学生では帯広少年ラグビースクール,美幌ラグビー少年団,遠軽ラグビースクール,スピリッツ・オブ・オホーツクジュニア(北見市)の4チームが参加し,年代別リーグ戦を行った。

-略-

 社会人は本別高校OBを主体とする「本別ラガー」と,十勝の社会人チーム「十勝クラシックラガーズ」が対戦し27対15で本別ラガーが勝った。中学生は大人も交えて練習に励んだ。

-略-

 試合終了後は,焼き肉をして懇親した。
(関坂典生)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月29日15時30分の記事の記事
スポンサーサイト

本別高校,2学級確保へ4者協議

本別町役場1702 (10)
本別町役場=2016年9月撮影

 5月25日, 本別高校の2学級確保 に向け,町,町教委,「本別高校の教育を考える会」,本別高校の代表者による 初の4者協議 が町役場で開かれました。
 来年度,入学者が41人以上となるよう意見交換。帯広・音更を結ぶ無料送迎バスを運行する案も出されました。
 今年度の本別高校は,新入生が38人で,2学級維持に必要な人数を割り,昨年度に続き1学級編成となりました。

本別高校1605 (3)
本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高2学級確保へ初の4者協 無料バス案も」 と伝えています。


 【本別】本別高校の2学級確保に向け25日,町,町教委,「本別高校の教育を考える会」(我妻勇次会長),本別高校(佐藤渉校長)の代表者による初の4者協議が町役場で開かれた。来年度,入学者が41人以上となるよう意見交換。帯広・音更を結ぶ無料送迎バスを運行する案も出た。

 今年度の本別高校は,新入生が38人で,2学級維持に必要な人数を割り,1学級編成となった。昨春も1学級だったが,中学卒業者数が増えることを見越し昨年9月,道教委は2学級に戻した経緯がある。しかし再び定員に満たなかったことで,今年の高校配置計画も2学級維持が難しくなる可能性がある。

 町教委によると,来年度の本別高入学想定者数は,本別,池田,浦幌,陸別への調査で「本別高志望」「分からない」「本別高と他校かけ持ち」と回答した計52人。今月9日の道教委への要請では,この数字について「確保できるのか」と疑問符がついたという。

 4者協議は,配置計画が決定する9月までに,改めて来年度の新入生が41人以上となる根拠を道教委に示す必要があり,その対策を考える場。高橋正夫町長,中野博文教育長も出席し,熱い議論が交わされた。

-略-

(木村仁根) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月29日7時30分の記事の記事

本別高校1学級減

北海道教委1508
北海道 教育庁=2015年8月撮影

 本別高校 が募集定員80人に対し欠員41人となり, 新1年生が1学級減 となりました。
 4月3日,北海道教育委員会は,2017年度入試の結果,1学級相当(40人)以上の欠員が出た全日制道立高校について学級減を行うと発表しました。

本別高校1605 (3)
本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高校1学級減,41人欠員で 道教委」 と伝えています。


 【札幌】道教委は3日,2017年度入試の結果,1学級相当(40人)以上の欠員が出た全日制道立高校について学級減を行うと発表した。十勝管内では本別高が募集定員80人に対し欠員41人となり,新1年生が1学級減となる。

 発表によると,本別高を含む道内12高校で削減を実施。いずれも1学級減となる。道教委によると,3学級以下の高校は再編検討の対象となることから,道教委は6月に示す20年度の配置計画について地域別検討協議会を開き,地元の意見を聞き取る。

-略-


(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月04日10時16分の記事の記事

本別高校,国公立大に5人合格

小樽商科大学W
参考写真:小樽商科大学 正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%95%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 本別高校では,今年度卒業生61人の進路が,ほぼ決まりまりました。
 2月23日現在,進学希望者のうち 5人が,国公立大学に合格 しています。合格した大学は,小樽商科学大1人,名寄市立大学1人,北海道教育大学函館校1人,釧路公立大学2人です。
 また,私立大学には,立教大学や天使大学などに,5人が合格しています。
 卒業生の進学希望は42人で,これから受験する国公立大2人,私立大1人の計3人を除いて,全生徒の進路が決定しました。

本別高校1605 (3)
本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「国公立大に最多5人 駒かな個別指導も成果 本別高」 と伝えています。


 【本別】本別高校(佐藤渉校長,生徒141人)の今年度卒業生(61人)の進路がほぼ決まり,23日現在,すでに5人が国公立大学に合格した。2008年度以降では14年度と並んで最多人数。同校は「生徒の努力が1番,マンツーマンでの個別指導にも成果があった」としている。

 卒業生の進学希望は42人。これから受験する国公立大2人,私立大1人の計3人を除いて,全生徒の進路が決定している。

 現在,進学希望者のうち5人が国公立大(小樽商科大1人,名寄市立大1人,道教育大函館校1人,釧路公立大2人)に合格。国公立へはこれまで,2学級に減少した08年度以降,14年度の5人が最多で,1学級だった昨年はゼロだった。

 私立大(立教大や天使大)は5人が合格している。

 一方,就職希望者は19人で,うち公務員(道警1人,自衛隊2人)は3人。双日北海道与志本,町社会福祉協議会やJAうらほろなど十勝管内を中心に就職率は100%となっている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月25日7時10分の記事の記事

陸別-本別高校間に無料バス

本別高1401 (48)
本別高校=2014年1月撮影

 「本別高校の教育を考える会」は4月から,本別高校と陸別を結ぶ 無料送迎バス を運行する方針です。
 送迎バスは,本別高校まで直行し,現行バスより30分弱の時間短縮となることで,本別高校への進学率向上をにらんだ取り組みです。
 本別高校と陸別市街地間(約50km)は,十勝バスが約1時間10分かけて運行しています。本別・道の駅が停留所になっており,高校まではさらに徒歩で15分ほどかかるため,直行便となれば,30分弱の時間短縮となるため,利便性が大きく向上します。

陸別中1408 (4)
陸別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「陸別-本別高間に無料バス 『考える会』4月から」 と伝えています。


 【本別】「本別高校の教育を考える会」(我妻勇次会長)は4月から,同校と陸別を結ぶ無料送迎バスを運行する方針。本別高校まで直行し,現行バスより30分弱の時間短縮となる。同校への進学率向上をにらんだ取り組みだ。

 考える会は本別高校を応援する住民組織。町内小・中・高6校の各PTAなど約50人で構成し,町の補助(今年度は1903万円)を受け,制服購入や遠距離通学費,下宿費などを支援している。

 同校と陸別市街地間(約50キロ)は,十勝バスが約1時間10分かけて運行。本別・道の駅が停留所になっており,高校までは徒歩で15分ほどかかる。同校直行便となれば,30分弱の時間短縮となり,利便性が大きく向上する。

-略-

 陸別中学校の生徒数は現在51人(3年生21人)。卒業生は例年,本別高や足寄高のほか,帯広市内,北見などの高校に進学している。本別高には毎年数人が入学してきたが,今年度はゼロだった。現在,陸別から同校に通う生徒は9人在籍している。

 道教委は昨年9月,2017~19年度の公立高校配置計画を策定。16年度入学者が33人となり2学級の定員に満たず1学級を減らした本別高については,17年度から1学級増の2学級となっている。

-略-

(木村仁根) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月14日12時30分の記事の記事