母校・本別高校の記事 (1/22)

本別高で大学説明会と職業別体験授業

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本別高校=2017年8月撮影

 8月30日,本別高校は,大規模な進路に関するイベント 「本高・進路Quest(探求)」 を開きます。
 70を超える大学や専門学校の担当者を招いた説明会や職業別の模擬体験授業,中学生とその保護者も対象にした進学マネー講座た内容です。
 本別高は生徒の進路で個別指導に努め,昨年度は国公立大に5人が入学,就職も100%の実績を残しています。

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進路Questポスター=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「30日に進路イベント 本別高 大学説明会や職業別模擬体験授業」 と伝えています。


 【本別】本別高校(佐藤渉校長,生徒117人)は30日,大規模な進路に関するイベント「本高・進路Quest(クエスト=探求)」を開く。70を超える大学や専門学校の担当者を招いた説明会や職業別の模擬体験授業,中学生とその保護者も対象にした進学マネー講座といった内容。午前10時40分から午後7時まで,丸1日がかりの初めての取り組み。

 同校は生徒の進路で個別指導に努め,昨年度は国公立大に5人が入学,就職も100%の実績を残している。今回は「進路を重視する本別高の町内中学校への発信になる」と渡辺晃史教頭が人脈を生かして企画,矢ノ目知恵進路指導部長とともに主導した。来年度の本別高の生徒募集間口の2学級維持にも貢献したい考え。

 進路イベントは,中・高校生向けに(1)職業別模擬体験授業(午前10時40分~午後0時半)(2)学校別進学ガイダンス(午後1時15分から同3時5分),保護者向けに(3)学校別進学ガイダンス(午後4時から同6時)(4)奨学金がよく分かる進学マネー講座(午後6時から同7時)がある。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月15日8時30分の記事の記事
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本別高陸上部員が少年団指導

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弥生陸上競技場=2016年9月撮影

 8月1日,本別高校陸上部の3人が,弥生陸上競技場で 本別陸上少年団の 練習で指導 を行いました。
 本別高校初の取り組みで,少年団の選手たちは楽しみながらハードルの基礎を学びました。

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本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「陸上部員が少年団指導 本別高」 と伝えています。


 【本別】本別高校陸上部の3人が1日,弥生陸上競技場で本別陸上少年団(11人)の練習に参加し,指導を行った。同校初の取り組みで,少年団の選手たちは楽しみながらハードルの基礎を学んだ。

 高校生の実力を間近で体験してもらう目的もあり,恒例の夏休みの練習として少年団側から依頼。本別高校から西岡昇凛さん,井出望友さん,広瀬蘭さん(いずれも1年)が協力した。

-略-

(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月02日14時49分の記事の記事

本別高校で選挙出前授業

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本別高校=2016年9月撮影

 7月24日,本別高校で 選挙啓発出前講座 が開かれした。
 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げや,8月21日には任期満了に伴う町長選が告示されることも踏まえ,町選挙管理委員会が実施しました。
 体育館では,実際の投票箱を使っての模擬投票も行われました。

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本別高校体育館=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高で選挙出前講座」 と伝えています。


 本別高校(佐藤渉校長,生徒117人)で7月24日,選挙啓発出前講座が開かれた。

 選挙権年齢の「18歳以上」への引き下げや,8月21日には任期満了に伴う町長選が告示されることも踏まえ,町選挙管理委員会(小林信雄委員長)が実施。全校生徒が参加した。町選管の職員が選挙の種類や投票方法を説明。
 
-略-

 実際の投票箱を使っての模擬投票も行われた。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日11時34分の記事の記事

本別高生が防犯アナウンス


本別警察署=撮影

 本別警察署は,本別高校と, タイアップした 防犯活動 を行っている。
 本別高3年の中野つくしさんらが読み上げた広報文を収録しCDにしてパトカーから流して啓発しています。
 住民らには「孫に注意されているようで親しみやすい」と好評です。


本別高校=撮影

 十勝毎日新聞が,「本別高生が防犯アナウンス パトカーで広報」 と伝えています。


 【本別】本別署は,本別高校とタイアップした防犯活動を行っている。同高3年の中野つくしさん(17)らが読み上げた広報文を収録し,CDにしてパトカーから流して啓発する取り組み。住民らには「孫に注意されているようで親しみやすい」と好評だ。

 増加傾向にある犯罪被害を防ごうと,本別署が考案,本別高校にCD制作の協力を依頼した。広報文は特殊詐欺や車上狙い,子ども・女性対象の犯罪を防止する内容で,同署員が考えた。

 例えば「被害に遭わないためには人通りが多く明るい道を通る。スマートフォンを操作しながら歩かない」「電話やメールでサイト料金が未払いなどのキーワードがあった場合は架空請求詐欺の可能性があります」-といった内容。時間にして3分ぼど。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月23日7時31分の記事の記事

本別高校,2学級維持へ

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本別高校=2016年5月撮影

 本別高校の 2学級維持 に向け,生徒確保や地元進学率を高める動きが活発です。
 下宿代補助の増額や部活の充実が検討され,本別高教諭による本別中学校と勇足中学校への出前授業といった魅力発信事業も展開しています。
 9月にも策定される道教委の高校適正配置計画をにらみ,町にとって,来年度の新入生「41人以上」への正念場を迎えています。
 今年度の本別高校の新入生は38人で,2学級維持に必要な人数(41人以上)を割り,1学級編成に。昨春も1学級でした。
 来年度の高校適正配置計画は今年9月に策定される見通しです。

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本別高校PR看板=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「2学級維持へ正念場 本別高校」 と伝えています。


 【本別】本別高校の2学級維持に向け,生徒確保や地元進学率を高める動きが活発だ。下宿代補助の増額や部活の充実が検討され,同高教諭による中学校への出前授業といった魅力発信事業も展開。9月にも策定される道教委の高校適正配置計画をにらみ,町にとって,来年度の新入生「41人以上」への正念場を迎えている。

 今年度の本別高校の新入生は38人で,2学級維持に必要な人数(41人以上)を割り,1学級編成に。昨春も1学級だったが,中学卒業者数が増えることを見越し道教委は昨年9月,2学級に戻した経緯がある。

 来年度の高校適正配置計画は今年9月に策定される見通し。町側としては,本別高校の間口が2学級となる,41人以上の入学者がいる根拠を示す必要がある。

 町内2中学校(本別,勇足)の2017年度卒業生見込みは現時点で54人。同様に18年度は52人,19年度は49人,20年度は60人と推移する。昨年度卒業生の本別高校への地元進学率は54・4%。

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 地元進学率を高める取り組みも実施。本別高教諭による出前授業は今年から勇足中でも行い,18日は安藤尚徳教諭,久松大樹教諭らが訪れてチームティーチング方式で英語を指導。「アンネの日記」を題材に,同中3年生8人は戦争への意見を英語で表現する,高校の1コマを体感した。
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(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月21日8時31分の記事の記事