母校・本別高校の記事 (1/20)

本別高校,国公立大に5人合格

小樽商科大学W
参考写真:小樽商科大学 正門
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%A8%BD%E5%95%86%E7%A7%91%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 本別高校では,今年度卒業生61人の進路が,ほぼ決まりまりました。
 2月23日現在,進学希望者のうち 5人が,国公立大学に合格 しています。合格した大学は,小樽商科学大1人,名寄市立大学1人,北海道教育大学函館校1人,釧路公立大学2人です。
 また,私立大学には,立教大学や天使大学などに,5人が合格しています。
 卒業生の進学希望は42人で,これから受験する国公立大2人,私立大1人の計3人を除いて,全生徒の進路が決定しました。

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本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「国公立大に最多5人 駒かな個別指導も成果 本別高」 と伝えています。


 【本別】本別高校(佐藤渉校長,生徒141人)の今年度卒業生(61人)の進路がほぼ決まり,23日現在,すでに5人が国公立大学に合格した。2008年度以降では14年度と並んで最多人数。同校は「生徒の努力が1番,マンツーマンでの個別指導にも成果があった」としている。

 卒業生の進学希望は42人。これから受験する国公立大2人,私立大1人の計3人を除いて,全生徒の進路が決定している。

 現在,進学希望者のうち5人が国公立大(小樽商科大1人,名寄市立大1人,道教育大函館校1人,釧路公立大2人)に合格。国公立へはこれまで,2学級に減少した08年度以降,14年度の5人が最多で,1学級だった昨年はゼロだった。

 私立大(立教大や天使大)は5人が合格している。

 一方,就職希望者は19人で,うち公務員(道警1人,自衛隊2人)は3人。双日北海道与志本,町社会福祉協議会やJAうらほろなど十勝管内を中心に就職率は100%となっている。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月25日7時10分の記事の記事
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陸別-本別高校間に無料バス

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本別高校=2014年1月撮影

 「本別高校の教育を考える会」は4月から,本別高校と陸別を結ぶ 無料送迎バス を運行する方針です。
 送迎バスは,本別高校まで直行し,現行バスより30分弱の時間短縮となることで,本別高校への進学率向上をにらんだ取り組みです。
 本別高校と陸別市街地間(約50km)は,十勝バスが約1時間10分かけて運行しています。本別・道の駅が停留所になっており,高校まではさらに徒歩で15分ほどかかるため,直行便となれば,30分弱の時間短縮となるため,利便性が大きく向上します。

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陸別中学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「陸別-本別高間に無料バス 『考える会』4月から」 と伝えています。


 【本別】「本別高校の教育を考える会」(我妻勇次会長)は4月から,同校と陸別を結ぶ無料送迎バスを運行する方針。本別高校まで直行し,現行バスより30分弱の時間短縮となる。同校への進学率向上をにらんだ取り組みだ。

 考える会は本別高校を応援する住民組織。町内小・中・高6校の各PTAなど約50人で構成し,町の補助(今年度は1903万円)を受け,制服購入や遠距離通学費,下宿費などを支援している。

 同校と陸別市街地間(約50キロ)は,十勝バスが約1時間10分かけて運行。本別・道の駅が停留所になっており,高校までは徒歩で15分ほどかかる。同校直行便となれば,30分弱の時間短縮となり,利便性が大きく向上する。

-略-

 陸別中学校の生徒数は現在51人(3年生21人)。卒業生は例年,本別高や足寄高のほか,帯広市内,北見などの高校に進学している。本別高には毎年数人が入学してきたが,今年度はゼロだった。現在,陸別から同校に通う生徒は9人在籍している。

 道教委は昨年9月,2017~19年度の公立高校配置計画を策定。16年度入学者が33人となり2学級の定員に満たず1学級を減らした本別高については,17年度から1学級増の2学級となっている。

-略-

(木村仁根) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年01月14日12時30分の記事の記事

本別で介護初任者研修終了

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本別高校=2014年8月撮影

 12月28日,本別町介護サービス事業者連絡会が主催する 「介護職員初任者研修」の修了式 が,本別高校で行われました。
 本別高校の生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格し,証明書を手にしました。
 介護人材の確保を目的にした本別町の補助事業で,今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者を対象にして実施されました。
 受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を研修しまし
した。

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本別町役場=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「13人全員が合格 本別・介護初任者研修終了」 と伝えています。


 【本別】介護職員初任者研修(町介護サービス事業者連絡会主催,町共催)の修了式が28日,本別高校で行われた。同校生徒7人を含む13人全員が修了評価試験に合格,証明書を手にした。

 介護人材の確保を目的にした町の補助事業。今回は高校生や60歳以上の世代,介護事業所に勤める無資格者が対象。受講者は7月26日から130時間をかけて,介護の基本的な知識や技術を学んだ。

 修了式では,同連絡会の小枝剛会長が一人ひとりに修了証明書を手渡し,「全員そろっての合格,頑張りに敬意を表したい」とあいさつした。

-略-

(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年12月29日7時15分の記事の記事

本別弓道連盟,60周年記念大会

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銀河アリーナ(本別町)=2011年8月撮影

 10月30日,本別弓道連盟の 設立60周年記念大会 が,銀河アリーナで開かれ,射手ら約50人が競技を通して連盟の歩みを祝いました。
 本別のほか足寄,帯広などから,高校の部に17人,一般の部に24人が参加し、「四矢二立八射」(一立目・座射,二立目・立射)で競い,高校は本別高校の佐藤安純さん,一般は足寄の菅野裕也さんが優勝しました。
 弓連盟は1956年に発足し,本別高校弓道部OBを中心に,80年代には30人ほどの会員を数え,道・十勝大会で好成績を収めたほか,本別高生への指導も熱心に行い,道高校大会の活躍にも貢献しています。

弓道W
参考写真:弓道
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%93%E9%81%93

 十勝毎日新聞が, 「60周年で記念大会 本別弓道連盟」 と伝えています。


 【本別】設立60周年を迎えた本別弓道連盟(七田章会長)の記念大会が10月30日,銀河アリーナで開かれた。射手ら約50人が競技を通して連盟の歩みを祝った。

 同連盟は1956年,本別弓道会が十勝地区弓道連盟と北海道東部地区弓道連盟に加盟し発足。社会人の愛好者が集まり,初代会長は佐藤竹次郎さん(故人),会員は12人だった。

 本別高校弓道部OBを中心に,80年代には30人ほどの会員を数えた。道・十勝大会で好成績を収めたほか,同校生徒への指導も熱心に行い,道高校大会の活躍にも貢献している。
-略-

 本別のほか足寄,帯広などから,高校の部に17人,一般の部に24人が参加。「四矢二立八射」(一立目・座射,二立目・立射)で競い,高校は佐藤安純さん,一般は菅野裕也さんが制した。(木村仁根)

 5位までの入賞者は次の通り。(敬称略)

▽高校の部
(1)佐藤安純(本別)
(2)長崎未奈実(帯北)
(3)横山巧(同)
(4)佐藤樺純(本別)
(5)本多祥人(足寄)
▽一般の部
(1)菅野裕也(足寄)
(2)高橋伸也(本別)
(3)本間達也(同)
(4)加賀雄介(帯広)
(5)田中ひとみ(同)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年11月01日6時30分の記事の記事

本別の中高生ミッチェル市訪問団が出発

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ミッチェル市展示=2014年8月,道の駅ステラ☆ほんべつで撮影

 10月9日,今年度の本別町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」が,現地へ向け出発しました。

 本別中学校,勇足中学校の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加し,17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する予定です。

本別高校1605 (1)
本別高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「本別の中高生がオーストラリアに出発 『広い世界見たい』」 と伝えています。

 【本別】今年度の町内中・高生の国際交流派遣事業「第18次オーストラリア・ミッチェル市訪問団」(町教委主催)が9日,現地へ出発した。

 本別,勇足両中学の2,3年生と本別高校の1,2年生計11人が参加。17日までの日程で,ホームステイをしながらホストファミリーと交流する。市内の見学や同市長への表敬訪問も予定している。

  
-略-


 町とミッチェル市は1991年に姉妹都市となり,92年から派遣事業として生徒が訪問している。今年は姉妹都市提携から25年の節目を迎えることから,同市長への表敬訪問には,高橋正夫町長,方川一郎町議会議長らも参加する。(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2016年10月10日701時分の記事