十勝管内の高校の記事 (1/319)

清水高校で「牛玉丼」の開発経緯聞く

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牛玉ステーキ丼=2016年8月撮影

 2月9日, 清水高校の 町グルメ開発事業講演会 が,開かれました。
 十勝清水牛玉ステーキ丼の普及に取り組む町地域活性化協議会の吉田寛臣事務局長が講師を務め,生産技術系列食品分野2年の生徒13人に“ご当地グルメ”が誕生した経緯について語りました。
 牛玉丼は「新・ご当地グルメグランプリ」で3連覇し,町内飲食店で年間3万食を提供しています。

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清水高校=2014年1月撮影

 十勝毎日新聞が,「グルメ開発へ思い新た 牛玉丼の開発経緯聞く 清水高校」 と伝えています。


 【清水】清水高校(平野道雄校長,生徒383人)の町グルメ開発事業講演会が9日,同校で開かれた。十勝清水牛玉ステーキ丼の普及に取り組む町地域活性化協議会の吉田寛臣事務局長(43)が講師を務め,生産技術系列食品分野2年の生徒13人に“ご当地グルメ”が誕生した経緯について語った。

 牛玉丼は「新・ご当地グルメグランプリ」で3連覇し,町内飲食店で年間3万食を提供している。食品分野3年生は「清水町グルメ開発プロジェクト」として町の助成を受け,創作菓子「SHIMIZU mose(ムース)」など,町の特産品を使ったグルメ開発に取り組んでおり,開発したメニューの宣伝を通して農産物をPRしている。来年度から本格的にプロジェクトを進める2年生の意識向上を図ろうと,吉田事務局長を招いた講演会を開催した。

 吉田さんは自身の町おこしへの思い,牛玉ステーキ丼開発までの道のりなどについて説明。「苦労の連続だった。『清水といえばこれ』というものを残したい思いで皆頑張れた」と語った。

-略-

(那須野唯通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月12日6時59分の記事の記事
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中札内高等養護学校 ,美術部員が卒業展

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中札内村文化創造センター=2014年1月撮影

 2月20日まで, 中札内高等養護学校美術部の 第3回卒業展 が,村文化創造センターの玄関ホールで開かれています。
 今年は2人の部員が3年間の集大成となる作品を披露すると共に,1~2年生の作品も展示されています。

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中札内高等養護学校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「美術部員が卒業展 中札内高等養護学校」 と伝えています。


 【中札内】中札内高等養護学校美術部(部員8人)の第3回卒業展が20日まで,村文化創造センターの玄関ホールで開かれている。

 3年生の部員が卒業する前に最後の展示を披露しようと企画。今年は2人の部員が3年間の集大成となる作品を披露すると共に,1~2年生も作品を寄せた。

 高橋悠希さん(3年)は油絵の他,藍染めしたTシャツ,桜の花びらを表面にラミネート加工したあんどんを並べた。「最初は絵がうまくなりたくて始めたが,造形も楽しくなった」と話していた。

-略-

(深津慶太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月15日22時29分の記事の記事

帯広南商高生,道銀でインターンシップ

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北海道銀行帯広支店(帯広商工会議所)=2014年8月撮影

 2月8日,北海道銀行帯広支店は,帯広南商業高校2年生の4人を インターンシップ学習 の一環で受け入れました。
 地域貢献の一環で毎年実施していて,窓口対応体験では,実際に来店客に通帳返却などを行いました。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「道銀帯広支店でインターンシップ 帯南商高生」 と伝えています。


 北海道銀行帯広支店(齋藤勝支店長)は8日,帯広南商業高校2年生の4人をインターンシップ学習の一環で受け入れた。

 地域貢献の一環で毎年対応している。この日は掛田啓幹次長が講師を務め,業務内容の説明や金庫内の案内をした。窓口対応体験では,実際に来店客に通帳返却などを行った。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月10日16時30分の記事の記事

72歳の古澤さん,足寄高校を卒業

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足寄高校=2016年5月撮影

 3月1日, 72歳の古澤君子さん が,足寄高校で 晴れて卒業式 を迎えます。
 「町の役に立ちたい」「日本史にも興味がある」と70歳で入学し,ほぼ休みなく,一般生徒と変わらぬ学校生活を送ってきました。
 苦労したのはやはりテストで,補習授業も経験したそうです。

 十勝毎日新聞が,「『あっという間の3年間』 72歳古澤さん足寄高卒業」 と伝えています。


 【足寄】72歳,町内の古澤君子さんが今春,足寄高校(林満章校長,生徒146人)を卒業する。「町の役に立ちたい」「日本史にも興味がある」と70歳で入学し,ほぼ休みなく,一般生徒と変わらぬ学校生活を送ってきた。「すべて昨日のことのよう,あっという間の3年間でした」と充実の日々を振り返る。

 古澤さんは1945年音更町生まれ。旧下士幌中学校から帯広の高校に進んだが中退。きょうだいが多く,家事を手伝いながら洋裁学校に通った。22歳で結婚。72年に本別で夫と飲食業を始め,2005年に足寄に移り住んだ。

 「店をやめたとき,社会参加というか,生涯学習もいいかなって」と古澤さん。足寄町教委の高齢者塾「学遊会」で学んでいたころ,周囲から,生徒数が減り存続が危ぶまれた足寄高への入学の誘いがあった。

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 苦労したのはやはりテスト。補習も経験し「何が出るか分からない,闇の中を走っているようなもの。3年最後の期末試験では3週間以上前から暗記ですよ」。3月1日,晴れて卒業式を迎える。

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(木村仁根)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月14日13時30分の記事の記事

公立高校で推薦・連携型試験

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帯広緑陽高校=2017年2月撮影

 2月14日,2018年度道内の公立高校入試の 推薦・連携型試験 が各校で行われました。
 道教委によると,十勝管内では帯広三条高校,帯広緑陽高校,音更高校,芽室高校,幕別高校,鹿追高校の普通科6校と,帯広農業高校,更別農業高校,士幌高校,帯広工業高校,帯広南商業高校の職業科5校,清水高校,池田高校の総合科2校が推薦入試を実施し,鹿追高校,広尾高校は連携型試験を行いました,
 結果は,2月21日に合格者に内定を通知されます。
 なお,公立高校の一般入試学力検査は3月6日,合格発表は3月16日です。

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鹿追高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「緊張しながらも面接試験 管内で公立高推薦入試」 と伝えています。


 2018年度公立高校入試の推薦・連携型試験が14日,道内の各校で行われた。十勝管内では14校で推薦792人,連携66人が試験に臨んだ。

 道教委によると,管内では帯広三条,帯広緑陽,音更,芽室,幕別,鹿追の普通科6校と,帯広農業,更別農業,士幌,帯広工業,帯広南商業の職業科5校,清水,池田の総合科2校が推薦入試を実施。鹿追,広尾は連携型試験を行った。

 帯広南商業高校(宮津尚美校長)では,推薦枠100人に対し119人が出願した。

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 結果は21日に合格者に内定を通知する。公立高の一般入試学力検査は3月6日,合格発表は同16日。

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2018年02月14日12時18分の記事の記事