十勝管内の高校の記事 (1/286)

池田高吹奏楽部,岩手県山田町へ義援金

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参考写真:道の駅やまだ(岩手県山田町)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E7%94%BA

 8月16日, 池田高校吹奏楽部 は,池田町が災害支援協定を結ぶ東日本大震災の被災地・岩手県 山田町への義援金 を池田町に預託しました。
 公演は,今年1月22日から8月15日まで十勝管内外で開催した14公演などで,計26万7777円が集まりました。
 吹奏楽部は,2011年6月の公演から震災復興のために始め,通算で217公演541万7428円となりました。

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池田高校吹奏楽部=2016年5月、池田町「まきばの家」で撮影

 十勝毎日新聞が,「岩手県山田町へ義援金27万円 池田高吹奏楽部」 と伝えています。


 【池田】池田高校吹奏楽部(高橋隆誠部長,18人)は16日,町が災害支援協定を結ぶ東日本大震災の被災地・岩手県山田町への義援金を池田町に預託した。今年開催した14公演などで計26万7777円が集まった。

 公演は1月22日から8月15日まで十勝管内外で行った。同部は2011年6月の公演から震災復興のために始め,通算で217公演541万7428円となった。

-略-

 今後も山田町への義援金を募った公演が予定されている。現在の部員は3年生が1年生の時に山田町を訪問している。高橋部長は「震災から時が経っているが,山田町は思っていたよりも復興が遅れていた。震災前よりも町がきれいになれば」と話した。

(関坂典生)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月18日23時30分の記事の記事
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帯広で「北の高校生会議」

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エールセンター十勝=2014年8月撮影

 8月14~16日,高校生が自らの力で企画,運営する 「第5回北の高校生会議」 が,帯広市内のエールセンター十勝で開かれました。
 帯広柏葉高校をはじめ旭川,網走などから高校生7人と,道内の大学生など計15人が参加し,環境をテーマに,3日間にわたる熱い議論を交わしました。
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帯広柏葉高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生らが社会問題を議論 帯広で『北の高校生会議』」 と伝えています。


 高校生が自らの力で企画,運営する「第5回北の高校生会議」(学生団体北の高校生会議主催)が14~16日,帯広市内のエールセンター十勝(東15南4)で開かれた。環境をテーマに,若者が3日間にわたる熱い議論を交わした。

 合宿を通して若者同士が社会問題について議論し,相互理解を深めるのが目的。帯広をはじめ旭川,網走などから高校生7人と,道内の大学生など計15人が参加した。

 今回は食料問題や今後の発電方法など,3日間で4つのテーマを議論。有識者の講義を受け,テーマごとにおのおのの思いや考え方をディスカッションし,自分たちができることの糸口を探った。

-略-

(折原徹也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月18日10時03分の記事の記事

帯広南商高書道部,児童と交流

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帯広市立森の里小学校=2016年5月撮影

 8月5日,帯広南商業高校書道部が, 小学生対象の書道教室 を開きました。
 市内の森の里小学校,開西(かいさい)小学校,つつじが丘小学校の3校の3~6年生14人が参加し,部員の指導の下,子どもたちは消しゴムはんことうちわ作りに挑戦しました。

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帯広市立開西小学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「消しゴムはんこ作りなどで児童と交流 帯南商高書道部」 と伝えています。


 帯広南商業高校書道部(佐藤亜佳梨部長,部員19人)は5日,小学生対象の書道教室を同校で開いた。部員の指導の下,子どもたちは消しゴムはんことうちわ作りに挑戦した。

 子どもたちに書の楽しさを伝え,活動にも生かそうと今年で7回目。市内の森の里,開西,つつじが丘各小学校の3~6年生14人が参加した。

 はんこは,紙に書いた名前の一部を消しゴムに写し削って作った。

-略-

(藤島諒司)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月18日10時30分の記事の記事

帯広三条高合唱部OGが演奏会

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とかちプラザ=2015年8月撮影

 8月5日,帯広三条高校合唱部OGを中心に構成する 女声合唱団「ヴォワデフルール」の 創立37年演奏会 が,とかちプラザで開かれました。
 団員として在籍していた樽見真紀さんが指揮し,会場には約220人が来場しました。

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帯広三条高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「ヴォワデフルールが演奏会」 と伝えています。


 帯広三条高校合唱部OGを中心に構成する女声合唱団「ヴォワデフルール」の創立37年目の演奏会が5日,とかちプラザで開かれた=写真。約220人が来場した。

 団員として在籍していた樽見真紀氏さんが指揮を務めた。第1部は木下牧子作曲の「アカペラコーラスセレクション」より「サッカーによせて」で開幕。第2部はピアノとカホンも共演し,ミサ曲をジャズにアレンジした「A Little Jazz Mass」から「キリエ」などで聴衆を楽しませた。

-略-

(黒田悟通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月17日6時30分の記事の記事

帯広北高箏部がコンサート

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参考写真:箏(こと/そう)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AE%8F

 8月19日,帯広北高校の箏(こと)部は,帯広百年記念館で コンサート「涼風の調べ」 を開きます。
 3年生にとっては高校生活最後の活動となり,「精いっぱい演奏したい」と練習に力を入れています。
 十勝管内の高校では唯一の箏部で,現在の部員は3年生2人と1,2年生5人です。

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帯広百年記念館=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯北高箏部19日公演」 と伝えています。


「悔いのない演奏を」
百年記念館

 帯広北高校の箏(こと)部(川井麻理部長,部員7人)は19日午後5時半から帯広百年記念館でコンサート「涼風の調べ」を開く。3年生にとっては高校生活最後の活動となり,「精いっぱい演奏したい」と練習に力を入れている。

 管内高校では唯一の箏部。現部員は3年生2人と1,2年生5人で,本格的な演奏を始めたのは全員が入部後という。「音色がきれいで,うまく弾けたら達成感がある」(川井部長=3年)と週5日の練習を欠かさず,同部の技芸講師を務める阿部雅楽扶美さん(帯広)の指導もあり,腕前はめきめきと上達している。

 今年は第39回全国高等学校総合文化祭(総文祭)の日本音楽部門(7月31日と8月1日・宮城県多賀城市)にも出場した。

-略-

(折原徹也)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月17日12時08分の記事の記事