十勝管内の高校の記事 (1/271)

広尾・畑下組が高校生下宿を建設

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広尾高校=2016年5月撮影

 建設業の畑下組は 広尾高校の生徒を受け入れる下宿を町内に建設 します。
 現在,広尾町内に下宿はなく,生徒確保と高校の存続に貢献し,まちの活気づくりや若者流出防止につなげようと建設を決めました。
 施設が完成次第,9月ごろには入居生をのけ入れを開始する予定です。

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畑下組(広尾町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「畑下組が高校生下宿を建設 広尾 9月から運営」 と伝えています。


 【広尾】建設業の畑下組(畑下茂社長)は広尾高校の生徒を受け入れる下宿を町内に建設する。現在,町内に下宿はなく,生徒確保と高校の存続に貢献し,まちの活気づくりや若者流出防止につなげようと建設を決めた。施設が完成次第,9月ごろには受け入れを開始する。

 道立高校は入学者が40人以下になり,将来的な地域の子どもの人数も少ない見通しであれば,学校の存続が危ぶまれる状況となる。広尾高校も現在は40人以上の入学者を確保しているが,2015年度に38人となったことがあった。

 町も資格検定料,模擬試験料,部活動遠征費などを補助,今年度からは下宿代補助も行い,生徒確保に取り組んでいるが,人口が減る中では将来的に厳しい状況となる可能性もある。こうした中,畑下社長は「地元に高校がなくなったら,遠方の学校に通わせる親は金銭的にも大変。町の活性化のためにも高校を守りたい」と決意した。

-略-

(伊藤亮太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月20日8時00分の記事の記事
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士幌高校で花・苗野菜販売会

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参考:アルストロメリア
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%A2%E5%B1%9E

 5月16,17の両日,士幌高校の今年度の 「花・野菜苗販売会」 が開かれ,生徒が丹精込めて育てた苗や加工品を求める住民らでにぎわいました。
 今回は,ユリ科のアルストロメリアも販売されました。

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士幌高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「士幌高校の花・苗野菜販売会にぎわう」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校(近江勉校長,生徒150人)の今年度の「花・野菜苗販売会」が16,17の両日,同校で開かれた。生徒が丹精込めて育てた苗や加工品を求める住民らでにぎわった。

 16日は販売開始前から多くの人が列を作った。苗が並ぶビニールハウスでは,生徒が来場者一人ひとりに花や野菜の特徴を説明した。

 加工品の販売では,生徒の目標や夢を応援する「志プロジェクト」のロゴマークが付いたパーカーを着てPR。どら焼きやソーセージは,1時間以内で売り切れる人気だった。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月21日6時30分の記事の記事

江陵高校福祉科1年生,老健施設を見学

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介護老人保健施設あかしや=2016年8月撮影

 5月18日,江陵高校福祉科の1年生25人が,医療法人社団博愛会が運営する 介護老人保健施設を見学 しました。
 施設見学は,毎年,1年生を対象に介護総合演習の時間で実施しています。

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江陵高校=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「江陵高校福祉科1年生が老健あかしや見学 幕別」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒337人)の福祉科1年生25人が18日,医療法人社団博愛会(帯広,細川吉博理事長)が運営する介護老人保健施設あかしやを見学した。

 毎年,1年生を対象に介護総合演習の時間で実施している。今後,授業で学んでいく内容に対する動機付けや,来年2月に予定されている実習に向け意識を高めてもらうことが狙い。

 同施設相談課の濱功之課長が,施設の介護サービスなどの概要を説明し,「仕事を意識しながら勉強していくことが大事」とアドバイスした。

-略-

(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日14時47分の記事の記事

音更高生,大谷高生,病院で看護体験

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音更高校=2016年8月撮影

 5月12日,「看護の日」の音更高校と帯広大谷高校の生徒8人が 音更病院で看護体験 に取り組みました。
 「看護週間」(今年は7~13日)に合わせ,看護の心を理解してもらことをねらいに実施しています。

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帯広大谷高校=2016年5月月撮影

 十勝毎日新聞が,「患者と交流 大切さ学ぶ 病院で看護体験音更,大谷高生徒8人」 と伝えています。


 【音更】「看護の日」の12日,音更高校と帯広大谷高校の生徒8人が音更病院(守屋至院長)で看護体験に臨んだ。

 「看護週間」(今年は7~13日)に合わせ,看護の心を理解してもらおうと,道看護協会十勝支部が管内の医療・介護施設で実施している「ふれあい看護体験」の一環。

 生徒たちは血圧測定や聴診器などの使用方法に続き,車いすの操作や乗車を体験した。
 指導に当たった石井久美看護師の「車いすを操作する際は,声を掛けることが乗る人の安心につながる。相手の気持ちを第一に考えて」という言葉に,大きくうなずいていた。

 入院中の高齢患者とは手を握ることで交流を図り,発話の難しい男性患者が涙を流す場面も。コミュニケーションの難しさと重要性を,体験を通して理解した。

-略-

(石川友史)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日12時13分の記事の記事

帯広工業高生,小学校でグラウンド整備

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帯広市立稲田小学校=2014年8月撮影

 5月8,10の両日,帯広工業高校環境土木科の3年生が,近隣の帯広稲田小学校と帯広豊成小学校を訪れ,来月の 運動会へ向けて グラウンド整備 を行いました。
 地域貢献と測量実習の一環で,毎年行っていて,10日は稲田小に15人,豊成小に25人が来校した。

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帯広市立豊成小学校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「グラウンド運動会仕様に 帯工高生が2小学校で整備」 と伝えています。


 帯広工業高校(金谷秀幸校長)環境土木科の3年生が8,10の両日,同校近隣の帯広稲田小と帯広豊成小を訪れ,来月の運動会へ向けてグラウンド整備を行った。

 地域貢献と測量実習の一環で,毎年行っている。10日は稲田小に15人,豊成小に25人が来校した。

 稲田小では,6年生と一緒に作業を行った。石拾いをした後,あらかじめ測量したポイントを目印に,100メートル走のラインやリレートラックの線を引いたり,くいを打った。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月19日10時30分の記事の記事