十勝管内の高校の記事 (1/260)

音更高校で財務事務所が財政の授業

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帯広財務事務所=2011年8月撮影

 3月17日,帯広財務事務所が,音更高校で, 日本の財政を学ぶ特別授業 を行いました。
 財政について興味を持ち,国の未来を考えるきっかけにと,全道各地で行われている取り組みで,十勝管内では初めてです。
 この日は,音更校校の2年生155人を対象に実施されました。

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音更高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が財政の仕組み学ぶ 財務事務所特別授業」 と伝えています。


 【音更】帯広財務事務所(原井英一所長)が17日,音更高校(藤井勝弘校長,生徒473人)で,日本の財政について考える特別授業を行った。

 財政について興味を持ち,国の未来を考えるきっかけにと,全道各地で行われている取り組みで,十勝管内では初めて。この日は同校の2年生155人を対象に開催した。

 初めに原井所長が国の予算など,財政の基礎知識をスクリーンに映しながら説明。1990年度と2016年度の歳入と歳出のバランスを比べると税収はほぼ同じなのに対し,社会保障費は20兆円ほど増えているとした。その上で「少子高齢化が進行しており,皆さんが社会で働いている約40年後はさらに働き世代の負担が増える」と述べた。

 その後は専用のタブレットを使い,歳入と歳出のバランスを考えて国の予算をつくるグループワークを実施。

-略-

(中島佑斗)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月18日12時19分の記事の記事
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高校生の制服商戦がピーク,夏服導入校も

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イオン帯広店=2016年9月撮影

 公立高校の合格発表も終わり,4月の入学に向けて 新・高校生の制服商戦がピーク を迎えている。帯広市内のイオン帯広店など大型店では,新生活を心待ちにしながら袖に手を通したり,裾上げに臨む姿も見られます。
 一方,制服自由化で着る機会の少ない学校に通う生徒の間ではレンタル需要が増加し,不用になった制服をリサイクルする取り組みもあり,準備の選択肢が広がっています。
 また,5年前に帯広三条高校と帯広農業高校が取り入れた夏服を,新年度は帯広南商業高校と芽室高校も導入します。

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芽室高校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「制服商戦 ピーク 広がる選択 『借りる』『もらう』も」 と伝えています。


 公立高校の合格発表も終わり,4月の入学に向けて新・高校生の制服商戦がピークを迎えている。帯広市内の大型店などでは新生活を心待ちにしながら袖に手を通したり,裾上げに臨む姿も。一方,制服自由化で着る機会の少ない学校に通う生徒の間ではレンタル需要が増加。不用になった制服をリサイクルする取り組みもあり,準備の選択肢が広がっている。(藤島諒司,松田亜弓)

 イオン帯広店(竹内仁哉店長)では,17日の公立高校合格発表に合わせて高校制服フェアを開始。十勝管内5校分のブレザーやベスト,スカートなどをそろえている。5年前に帯広三条と帯広農業が取り入れた夏服を,新年度は帯広南商業と芽室も導入。売り場にはこれら4校の夏服も用意され,関心を集めている。

 夏服は色や柄は通常の制服と同じだが,生地が薄めで通気性も良く,夏場も快適に過ごせるとして年々需要が高まっている。昨年は三条と帯農の制服を購入した人の4割弱が夏服も合わせて買い求めたという。

-略-

「リレー」にも関心
 一方,十勝では卒業などで不用になった学生服をリサイクルする「制服リレー委員会」の取り組みもあり,新入学生の保護者を中心に関心を集める。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月18日12時14分の記事の記事

公立高校入試の2次募集,十勝の定員は299人

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本別高校=2016年5月撮影

 3月23日,北海道教育委員会は,2017年度公立高校入試の 第2次募集状況を発表 しまし。
 十勝管内の募集定員は全日制12校,定時制1校の計299人です。

十勝管内公立高校第2次募集状況
▽全日制普通科 7校・162人
▽全日制職業科 3校7学科・76人
▽全日制総合科 2校・29人
▽定時制普通科(帯広柏葉)32人


 第2次募集定員の多い高校は,私(ブログ作成者)の母校・本別高校が,全日制普通科で最高の42人,次いで広尾高校が30人となっています。
 また,全日制職業科では,士幌高校が2学科合わせて34人,更別農業高校が2学科合わせて33人,全日制総合科では清水高校が25人となっています。
 なお、第2次募集の合格発表は、3月29日までに行われます。

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士幌高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「公立高校入試の2次募集,十勝の定員は299人」 と伝えています。


 道教委は22日,2017年度公立高校入試の第2次募集状況を発表した。十勝管内の募集定員は全日制12校,定時制1校の計299人。内訳は全日制普通科が7校・162人,同職業科が3校7学科・76人,同総合科が2校・29人。定時制(普通科)は帯広柏葉の32人。

 出願受け付けは24日午後4時半まで。合格発表は29日までに行われる。(松田亜弓)

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月23日10時32分の記事の記事

帯広柏葉高から東大・京大に4人現役合格

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参考写真:東京大学安田講堂
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 帯広柏葉高校で今年度,東京大学に1人,京都大学に3人の合わせて 4人が現役合格 しました。
 東大理科I類には伊林侑真さん,京大工学部には伊藤充洋さん,法学部には牧野凌太さん,文学部には福井和加奈さんが合格し,進学を決めました。

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参考写真:京都大学百周年時計台記念館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 十勝毎日新聞が,「最難関乗り越え春つかむ 帯広柏葉から東大・京大に4人合格」 と伝えています。


 帯広柏葉高校(佐藤博明校長)で今年度,東京大学に1人,京都大学に3人が現役合格した。国内最難関の壁を乗り越え“春”を手にした4人は「日々の勉強の成果が出た。新生活は不安もあるけどたくさんのことにチャレンジしたい」と話している。

 東大には伊林侑真さん=理科I類,京大には伊藤充洋さん=工学部=,牧野凌太さん=法学部=,福井和加奈さん=文学部=が合格し,進学を決めた。

 伊林さんは「自分の力を伸ばし,より高いところを目指そう」と1年生から日々勉強を積み重ねた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月日時分の記事の記事

若手農業者と帯広農高生が交流

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帯広農業高校=2017年2月撮影

 3月17日,十勝管内の 酪農家と帯広農業高校生との 交流会 が実施されました。
 若手酪農家有志12人が,帯広農高を訪問し,酪農科学科の2年生40人と交流しました。
 生徒は,経営規模もスタイルも多様な酪農家との語り合いを通じ,それぞれの進路や生き方について考えを深めました。
 生徒にとって酪農が将来の選択肢の一つになることを目指し,士幌町の山岸牧場さくら工房の北出愛マネジャーが企画し,賛同した酪農家の協力を得て初めて実施しました。

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山岸牧場さくら工房(士幌町)=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「酪農通じて人生語る 若手農業者と帯農高生」 と伝えています。


 十勝管内の若手酪農家有志12人が17日,帯広農業高校を訪問し,酪農科学科の2年生40人と交流した。生徒は,経営規模もスタイルも多様な酪農家との語り合いを通じ,それぞれの進路や生き方について考えを深めた。

 生徒にとって酪農が将来の選択肢の一つになることを目指し,山岸牧場さくら工房(士幌)の北出愛マネジャーが企画。賛同した酪農家の協力を得て初めて実施した。

 生徒と酪農家は8グループに分かれ,酪農経営の魅力や苦労,進路の悩みなどについて語り合った。生徒の多くが酪農後継者とあって,“先輩”の言葉に真剣に聞き入っていた。

 生徒は「酪農は自由だと感じた」「酪農にはいろいろな魅力があることが分かった」「実家の酪農について自分の意見を言えるようにしっかり勉強したい」などと感想を語った。

-略-

(丹羽恭太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月17日18時00分の記事の記事