十勝管内の高校の記事 (1/297)

士幌高校,先端技術学習一般公開

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参考写真:ドローン=2017年2月,AIRSTAGE帯広支店で撮影

 10月16,18の両日,士幌高校で 先端技術を使った学習 を一般公開します。
 ドローンや農作物の栽培データを収集するe-kakashi,グローバルGAP(GGAP)など,最先端技術を使った取り組みを紹介すします。
 16日は「ドローン・e-kakashiを活用した授業」で,前半は教室で座学を行い,後半は畑で実演します。

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士幌高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「士幌 16,18日に士幌高校先端技術学習一般公開」 と伝えています。


 【士幌】士幌高校で16,18の両日,先端技術を使った学習を一般公開する。ドローンや農作物の栽培データを収集するe-kakashi,グローバルGAP(GGAP)など,最先端技術を使った取り組みを紹介する。

 16日は「ドローン・e-kakashiを活用した授業」(午前10時50分~午後0時40分)。前半は教室で座学を行い,後半は畑で実演する。遠藤星弥さん(3年)は「便利なものを使っていかに効率よく農業ができるかを見てほしい」と呼び掛ける。

 18日は「グローバルGAP認証模擬審査」(午後1時25分~同3時15分)。生徒が中心となって,GGAP認証を受けたニンニクの模擬審査を実施し,有機農業専攻班の取り組み事例を紹介する。

-略-

(川野遼介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月15日7時40分の記事の記事
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池田高・豊頃中吹奏楽部,合同演奏会

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豊頃中学校=2016年5月撮影

 10月9日,池田高校吹奏楽部 第7回豊頃演奏会 with豊頃中学校吹奏楽部が,豊頃町える夢館で開かれました。
 毎年恒例の公演で,池田高校は16人,賛助出演の豊頃中は19人が出演しました。

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豊頃町える夢館=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が, 「合同演奏で迫力のステージ 池田高・豊頃中吹奏楽部」 と伝えています。


 【豊頃】池田高校吹奏楽部第7回豊頃演奏会with豊頃中学校吹奏楽部が9日,町える夢館で開かれた。

 毎年恒例の公演。池田高校は16人,賛助出演の豊頃中は19人が出演した。約100人が来場した。

 池田高校は映画タイタニックの主題歌やハンドベルを加えた「真夏の果実」などを,豊頃中学校はスタジオジブリの名曲集と東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」を軽快に演奏した。

 両校の部員が一緒になって,アイルランド民謡とドラマの主題歌「恋」も演奏した。最後は,池田高校吹奏楽部のダンス&プレイ(ダンプレ)で10曲ほどを歌って踊って演奏した。

-略-

(広橋基嗣通信員)



以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2017年10月15日11時53分の記事

「更農市」でジャガイモ販売

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更別農業高校実習農場=2016年5月撮影

 10月13日,更別農業高校で,生徒が育てた野菜や開発した 加工品を販売する「更農市」 が開かれました。
 秋の更別農高恒例の直売会で,ジャガイモ「メークイン」が1袋20kgで1000円と買えるとあって,開始前に約50人が行列を作りました。

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更別農業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「ジャガイモ販売に列 更農市」 と伝えています。


 【更別】更別農業高校(小池博志校長)で13日,生徒が育てた野菜や開発した加工品を販売する「更農市」が開かれた。

 毎年開催の直売会。例年,多くの来校客で殺到するため,同校ホームページなどでの告知にとどめているが,ジャガイモ「メークイン」が1袋20キロで1000円と買えるとあって,開始前に約50人が行列を作った。

 この他,トマトやニンニク,ナスなどを販売。トマトジュースや飲むヨーグルト,ビネガーソースなどの加工品も並び,買ったその場で味わう客もいた。
-略-

(深津慶太)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月15日20時30分の記事の記事

高校新聞局,衆院選で取材

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帯広北高校=2017年8月撮影

 10月22日に,選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてからは初めてとなる衆院選の投開票を控え, 十勝管内の高校の 新聞局が取材 を重ねています。
 若者の政治離れが指摘される中,帯広柏葉高校新聞局や帯広北高校新聞局,芽室高校新聞局は,約半数が新有権者となる3年生の声を校内アンケートなどを通じて取り上げ,まだ選挙権のない1・2年生にいかに関心を持ってもらうか,試行錯誤しながら発信しています。

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参考写真:2005年大阪市長選挙の投票箱
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%AE%B1

 十勝毎日新聞が,「『18歳の国政』 十勝の高校新聞局奮闘 衆院選」 と伝えています。


 選挙権年齢が18歳以上に引き下げられてからは初めてとなる衆院選の投開票を22日に控え,管内各高校の新聞局もそれぞれ取材を重ねている。若者の政治離れが指摘される中,約半数が新有権者となる3年生の声を校内アンケートなどを通じて取り上げ,まだ選挙権のない1・2年生にいかに関心を持ってもらうか,試行錯誤しながら発信している。

 帯広柏葉高新聞局(重堂百恵局長)は18日,3年生全員を対象にアンケートを実施。選挙権を「持っている」と答えた146人(57.3%)中,133人(91.1%)が「選挙に行く」と回答した。昨年7月の参院選後に行ったアンケートでは生徒の投票率は約7割と高かったが,今回の事前アンケートではこれを上回る結果に。関心の高さが明らかになる一方,「投票する政党・立候補者は決めていない」が5割(50.7%)を占めた。

-略-

 帯広北高新聞局(古川優香局長)も事前アンケートで支持政党の有無などを聞き,芽室高新聞局(上村りの局長)は投開票後に3年生全員を対象にアンケートを実施する。十勝管内の昨夏の参院選の18,19歳投票率は全道を8.19ポイント下回る35.19%で,全世代の57%より20ポイント余り低かった。

-略-

若者の投票率向上を 池高生5人が調査
 22日投開票の衆院選に関し,池田高校3年生5人は,若者の低い投票率の理由と解決策を探る調査をしている。当事者となる生徒自身が,投票率アップに向けた妙案を探っている。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年10月20日 14時01分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201710/20171020-0027744.php

新得高で「日本の財政」特別授業

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財務省北海道財務局帯広財務事務所=2011年8月撮影

 10月11日,「日本の財政を考えよう」をテーマに, 新得高校で特別授業 が行われました。
 講師は,財務省北海道財務局帯広財務事務所の高桑誠所長が務めました,

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新得高校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「日本の財政学ぶ 新得高で特別授業」 と伝えています。


 新得高校(岩田努校長,生徒37人)で11日,「日本の財政を考えよう」と銘打った特別授業が行われた。

 財務省北海道財務局帯広財務事務所の高桑誠所長が講師。3年生19人が「公共サービス」や「公共施設」など自分たちの生活を支える財政についてパソコン画面を見ながら学んだ。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月13日12時34分の記事の記事