管内の高校卒業生の活躍の記事 (1/16)

札幌国際大女子駅伝部発足,帯農高出2人が加入

札幌国際大学W
参考写真:札幌国際大学(札幌市清田区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 4月10日, 札幌国際大学 女子駅伝部が発足 し,記者発表会が行われました。
 全国女子高校駅伝で優勝経験がある名将・吉沢監督の下で,主将には帯広農業高校出身で1年の千頭(ちかみ)可奈選手が選ばれ,高校時代からのチームメートで1年の番場美紅(みく)選手も加わりました。
 2人とも帯広農高では,3年連続で全道高校駅伝に出場し,高校最後の昨年10月には6位入賞を果たしています。

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帯広農業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「千頭主将ら帯農出2人加入,札幌国際大女子駅伝部発足」 と伝えています。


 【札幌】札幌国際大女子駅伝部(吉沢賢二監督,選手9人)が発足,記者発表会が10日,同大学で行われた。全国女子高校駅伝で優勝経験がある名将・吉沢監督の下で,主将には帯農高出身の千頭(ちかみ)可奈(1年)が選ばれ,高校時代からのチームメート番場美紅(みく,同)も加わった。「3年以内に全国で1桁」(同監督)を目指すチームで,2人は十勝で培ったパワーを発揮する。

 大勢の報道陣を前に,千頭主将は「まだまだ力不足だが,しっかり練習に取り組んで全国大会で活躍したい」と,新たな伝統をつくる決意を力強く語った。誕生したばかりのチームで,1年生主将として道内外から集まった9選手(1年生8人,2年生1人)をまとめる重責も担う。

 高校時代から互いに支え合ってきた番場も熱心に駅伝に取り組む。張り切り過ぎて現在は左足の甲を痛めているが「1000メートル(のラップ)を常に3分台で走れるようにしたい」と意気込んだ。

 2人とも帯農高では,3年連続で全道高校駅伝に出場。高校最後の昨年10月には6位入賞を果たしている。
-略-

(有岡志信) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月11日11時03分の記事の記事
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パワーリフティング,伊藤直登選手準優勝

岡崎中央体育館W
参考写真:愛知県岡崎中央総合公園体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E5%B4%8E%E4%B8%AD%E5%A4%AE%E7%B7%8F%E5%90%88%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%8F%E5%90%88%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 2月25,26日・愛知県岡崎中央総合公園体育館で行われたパワーリフティングの第21回ジャパンクラシック選手権大会のジュニア男子83kg級で,十勝パワーリフティング協会の伊藤直登選手が3種目トータル595kg(スクワット215kg,ベンチプレス150kg,デッドリフト230kg)を挙げ,全て自己新記録で, 昨年の3位を上回る準優勝 に輝きました。
 伊藤選手は,帯広南商高出身で昨春から芽室町内の親元を離れ,理学療法士を目指して北海道千歳リハビリテーション学院に通っています。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「伊藤直登準V パワーリフティングジャパンクラシック」 と伝えています。


 パワーリフティングの第21回ジャパンクラシック選手権大会(2月25,26日・愛知県岡崎中央総合公園体育館,日本パワーリフティング協会主催)のジュニア男子83キロ級で,伊藤直登(20)=十勝パワーリフティング協会=が3種目トータル595キロ(スクワット215キロ,ベンチプレス150キロ,デッドリフト230キロ)を挙げ,全て自己新記録で,昨年の3位を上回る準優勝に輝いた。伊藤は「今後の自信や大きな励みになった。次こそ頂点を」と決意している。(内形勝也)

 昨春から芽室町内の親元を離れ,理学療法士を目指して北海道千歳リハビリテーション学院に通う伊藤が,19~23歳の全国のジュニア選手9人が参戦した83キロ級で躍動した。優勝した仲田廣人(23)=愛知県,パワーフィットネス=には3種目トータルで32・5キロ及ばなかったが,昨年の大会で3位になったときの自己記録を全て更新する活躍を演じた。

 帯南商高在学中は,父憲治さん(48)が代表を務める同町内のP・B・Aジムを拠点に1日3時間の練習を週6日間行ってきたが,進学を機に生活環境が一変。「この1年間は一人暮らしも初めてだったし,勉強も忙しかったので,練習時間は高校のときの半分くらいに減った」と言う。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月27日9時21分の記事の記事

高木美帆選手,スケート世界選手権3位

ハーマルスケート場W
参考:ハーマル・オリンピック・アリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB

 3月5日,スピードスケートの世界選手権最終日が,ノルウェーのハーマルで行われ,女子の帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,500m,3000m,1500m,5000mの4種目合計で, 総合3位で 銅メダルを獲得 しました。
 日本人選手で表彰台に上がったのは,2000年の田畑真紀選手以来17年ぶりです。
 帯広南商高出身で日本電産サンキョー所属の姉・高木菜那選手は,3種目終了時に13位になり,惜しくも最終種目進出8人の枠に入れず,5000mに出場できませんでした。

世界選手権女子日本人選手の結果
▽500m
 1位 高木美帆 38秒15
 4位 高木菜那 39秒38
 6位 佐藤綾乃 39秒44
▽3000m
 6位 高木美帆 4分6秒52
 11位 佐藤綾乃 4分9秒82
 16位 高木菜那 4分12秒18
▽1500m
 2位 高木美帆 1分55秒81
 9位 高木菜那 1分58秒13
 10位 佐藤綾乃 1分58秒25
▽5000m
 6位 高木美帆 7分10秒14
▽最終総合得点
 3位 高木美帆 160.853
 10位 佐藤綾乃 120.492
 13位 高木菜那 120.786
※佐藤選手,高木菜選手は,3種目の合計得点

高木美帆
参考写真:高木美帆選手=2013年世界距離別選手権
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 十勝毎日新聞が,「高木美帆3位 スケート世界選手権最終日」 と伝えています。


 スピードスケートの世界選手権最終日が5日,ノルウェーのハーマルで行われ,女子の高木美帆(日体大-帯南商高出)が4種目(500メートル,3000メートル,1500メートル,5000メートル)合計で総合3位になった。日本人選手で表彰台に上がったのは2000年の田畑真紀以来17年ぶり。姉の高木菜那(日本電産サンキョー-同高出)は最終種目の5000メートルに進めず同13位だった。

 【ハーマル(ノルウェー)時事】スピードスケートの世界選手権最終日は5日,ノルウェーのハーマルで男女各2種目が行われ,女子は高木美帆(日体大-帯南商高出)が4種目合計160・853点で,総合3位に入った。日本勢の表彰台は2000年大会の女子で3位の田畑真紀以来,17年ぶり。

 佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は10位,高木菜那(日本電産サンキョー-帯南商高出)は13位でともに最終種目の5000メートルには進めなかった。イレイン・ブスト(オランダ)が3年ぶり6度目の優勝を果たした。

 男子では,中村奨太(ロジネットジャパン)が最終種目の1万メートルに進み,152・598点の日本新記録で総合8位に入った。ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー),土屋良輔(専大)は4種目目に進めなかった。スベン・クラマー(オランダ)が3年連続9度目の優勝を遂げた。

-略-

 3000メートルでペースを落とすミスがなければ,日本勢最高に並ぶ2位も十分に狙えた。100年以上の歴史を誇る大会で,これまで表彰台に立った日本選手は,男女を通じてわずか4人しかいない。幾多の悔しい経験を糧にし,自分を磨き続けてきた22歳。「誇りを持てる結果」と充実感に浸った。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月06日9時22分の記事の記事

冬季アジア,高木美帆選手2冠

冬季アジア大会貨幣1702
冬季アジア札幌大会記念貨幣ポスター=2017年2月撮影

 2月21日,冬季アジア札幌大会はスピードスケート競技2日目,明治北海道十勝オーバルで女子1500Mを行い,帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,1分56秒07のリンク記録,大会記録,アジア記録で優勝して金メダルを獲得しました。
 高木美帆選手は,前日の3000M制覇に続いて 2冠を達成 しました。

 1500Mでは,中札内中学校出身で富士急の押切美沙紀選手が銀メダル,高木美帆選手の姉で帯南商高出身,日本電産サンキョー所属の高木菜那選手が3位に入り,十勝勢が上位を独占しました。

 ただし,3位に入った高木菜那選手は,残念ながら,銅メダルを受け取ることができませんでした。
 その理由は,アジア大会の規定で,同一種目でメダルは1カ国2個までとされており,4位も日本の佐藤綾乃だったため,5位の中国選手が繰り上がって,表彰式で銅メダルを受け取ることになったからです。
 なお,高木菜那選手の順位に変更はないとのことです。何だか,すっきりしない規定に,「?」です。

 日本勢は,この日に実施された男女4種目全てで優勝を飾りました。

帯広南商業1702 (16)
帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高木美2冠,押切銀 女子1500M冬季アジア」 と伝えています。


 冬季アジア札幌大会はスピードスケート競技2日目の21日,明治北海道十勝オーバルで女子1500メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が1分56秒07のリンク記録,大会記録,アジア記録で優勝して金メダルを獲得,前日の3000メートル制覇に続いて2冠を達成した。同1500メートルは押切美沙紀(富士急-駒大苫小牧高,中札内中出)が銀メダル,高木美の姉の菜那(日本電産サンキョー-帯南商高出)が3位に入り,十勝勢が上位を独占。4位に佐藤綾乃(高崎健大)が入った。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月21日13時46分の記事の記事

米国の“ミスター豆腐”雲田さん,母校足寄高で講演

ヒラリー・クリントンW
参考写真:ヒラリー・クリントン=2009年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3

 2月7日,足寄町出身で 「ミスター豆腐」と呼ばれる 雲田康夫さん が,母校の足寄高校で講演し,「社会で羽ばたくには情熱が大切」と語り掛けました。
 雲田さんは足寄高校の3期生で,青山学院大学を卒業し,1966年に森永乳業入社し,1985年から米国に渡り豆腐の販売拡大に尽力しました。
 雲田さんは,渡米した32年前には豆腐が受け入れられなかったのですが,「ヒラリークリントンさんが豆腐はヘルシーと発言したことで広まり,注文の電話が1週間鳴り響いた。」と振り返りました。

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足寄高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「米国で活躍“ミスター豆腐” 雲田さんが足寄高で講演」 と伝えています。


 【足寄】「ミスター豆腐」と呼ばれる足寄町出身の雲田康夫さん(75)が7日,母校の足寄高校(林満章校長)で講演し,「社会で羽ばたくには情熱が大切」と語り掛けた。

 雲田さんは同校(3期),青山学院大卒。1966年に森永乳業入社,85年から米国現地法人社長,豆腐の販売拡大に尽力した。

 渡米した32年前,雲田さんは「冷や奴のかつお節の動きやしょうゆのしょっぱさで売れなかった」と豆腐が受け入れられなかった状況を説明。売れるきっかけについて「ヒラリークリントンさんが豆腐はヘルシーと発言したことで広まり,注文の電話が1週間鳴り響いた」と振り返った。

-略-

 講演会は同校のキャリア教育として実施。1,2年生92人と一般から約20人が聴講した。
(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月08日14時30分の記事の記事