管内の高校卒業生の活躍の記事 (1/16)

高木美帆選手,スケート世界選手権3位

ハーマルスケート場W
参考:ハーマル・オリンピック・アリーナ
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%AB

 3月5日,スピードスケートの世界選手権最終日が,ノルウェーのハーマルで行われ,女子の帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,500m,3000m,1500m,5000mの4種目合計で, 総合3位で 銅メダルを獲得 しました。
 日本人選手で表彰台に上がったのは,2000年の田畑真紀選手以来17年ぶりです。
 帯広南商高出身で日本電産サンキョー所属の姉・高木菜那選手は,3種目終了時に13位になり,惜しくも最終種目進出8人の枠に入れず,5000mに出場できませんでした。

世界選手権女子日本人選手の結果
▽500m
 1位 高木美帆 38秒15
 4位 高木菜那 39秒38
 6位 佐藤綾乃 39秒44
▽3000m
 6位 高木美帆 4分6秒52
 11位 佐藤綾乃 4分9秒82
 16位 高木菜那 4分12秒18
▽1500m
 2位 高木美帆 1分55秒81
 9位 高木菜那 1分58秒13
 10位 佐藤綾乃 1分58秒25
▽5000m
 6位 高木美帆 7分10秒14
▽最終総合得点
 3位 高木美帆 160.853
 10位 佐藤綾乃 120.492
 13位 高木菜那 120.786
※佐藤選手,高木菜選手は,3種目の合計得点

高木美帆
参考写真:高木美帆選手=2013年世界距離別選手権
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 十勝毎日新聞が,「高木美帆3位 スケート世界選手権最終日」 と伝えています。


 スピードスケートの世界選手権最終日が5日,ノルウェーのハーマルで行われ,女子の高木美帆(日体大-帯南商高出)が4種目(500メートル,3000メートル,1500メートル,5000メートル)合計で総合3位になった。日本人選手で表彰台に上がったのは2000年の田畑真紀以来17年ぶり。姉の高木菜那(日本電産サンキョー-同高出)は最終種目の5000メートルに進めず同13位だった。

 【ハーマル(ノルウェー)時事】スピードスケートの世界選手権最終日は5日,ノルウェーのハーマルで男女各2種目が行われ,女子は高木美帆(日体大-帯南商高出)が4種目合計160・853点で,総合3位に入った。日本勢の表彰台は2000年大会の女子で3位の田畑真紀以来,17年ぶり。

 佐藤綾乃(高崎健康福祉大)は10位,高木菜那(日本電産サンキョー-帯南商高出)は13位でともに最終種目の5000メートルには進めなかった。イレイン・ブスト(オランダ)が3年ぶり6度目の優勝を果たした。

 男子では,中村奨太(ロジネットジャパン)が最終種目の1万メートルに進み,152・598点の日本新記録で総合8位に入った。ウィリアムソン師円(日本電産サンキョー),土屋良輔(専大)は4種目目に進めなかった。スベン・クラマー(オランダ)が3年連続9度目の優勝を遂げた。

-略-

 3000メートルでペースを落とすミスがなければ,日本勢最高に並ぶ2位も十分に狙えた。100年以上の歴史を誇る大会で,これまで表彰台に立った日本選手は,男女を通じてわずか4人しかいない。幾多の悔しい経験を糧にし,自分を磨き続けてきた22歳。「誇りを持てる結果」と充実感に浸った。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月06日9時22分の記事の記事
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冬季アジア,高木美帆選手2冠

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冬季アジア札幌大会記念貨幣ポスター=2017年2月撮影

 2月21日,冬季アジア札幌大会はスピードスケート競技2日目,明治北海道十勝オーバルで女子1500Mを行い,帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,1分56秒07のリンク記録,大会記録,アジア記録で優勝して金メダルを獲得しました。
 高木美帆選手は,前日の3000M制覇に続いて 2冠を達成 しました。

 1500Mでは,中札内中学校出身で富士急の押切美沙紀選手が銀メダル,高木美帆選手の姉で帯南商高出身,日本電産サンキョー所属の高木菜那選手が3位に入り,十勝勢が上位を独占しました。

 ただし,3位に入った高木菜那選手は,残念ながら,銅メダルを受け取ることができませんでした。
 その理由は,アジア大会の規定で,同一種目でメダルは1カ国2個までとされており,4位も日本の佐藤綾乃だったため,5位の中国選手が繰り上がって,表彰式で銅メダルを受け取ることになったからです。
 なお,高木菜那選手の順位に変更はないとのことです。何だか,すっきりしない規定に,「?」です。

 日本勢は,この日に実施された男女4種目全てで優勝を飾りました。

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帯広南商業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高木美2冠,押切銀 女子1500M冬季アジア」 と伝えています。


 冬季アジア札幌大会はスピードスケート競技2日目の21日,明治北海道十勝オーバルで女子1500メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が1分56秒07のリンク記録,大会記録,アジア記録で優勝して金メダルを獲得,前日の3000メートル制覇に続いて2冠を達成した。同1500メートルは押切美沙紀(富士急-駒大苫小牧高,中札内中出)が銀メダル,高木美の姉の菜那(日本電産サンキョー-帯南商高出)が3位に入り,十勝勢が上位を独占。4位に佐藤綾乃(高崎健大)が入った。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月21日13時46分の記事の記事

米国の“ミスター豆腐”雲田さん,母校足寄高で講演

ヒラリー・クリントンW
参考写真:ヒラリー・クリントン=2009年
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%B3

 2月7日,足寄町出身で 「ミスター豆腐」と呼ばれる 雲田康夫さん が,母校の足寄高校で講演し,「社会で羽ばたくには情熱が大切」と語り掛けました。
 雲田さんは足寄高校の3期生で,青山学院大学を卒業し,1966年に森永乳業入社し,1985年から米国に渡り豆腐の販売拡大に尽力しました。
 雲田さんは,渡米した32年前には豆腐が受け入れられなかったのですが,「ヒラリークリントンさんが豆腐はヘルシーと発言したことで広まり,注文の電話が1週間鳴り響いた。」と振り返りました。

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足寄高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「米国で活躍“ミスター豆腐” 雲田さんが足寄高で講演」 と伝えています。


 【足寄】「ミスター豆腐」と呼ばれる足寄町出身の雲田康夫さん(75)が7日,母校の足寄高校(林満章校長)で講演し,「社会で羽ばたくには情熱が大切」と語り掛けた。

 雲田さんは同校(3期),青山学院大卒。1966年に森永乳業入社,85年から米国現地法人社長,豆腐の販売拡大に尽力した。

 渡米した32年前,雲田さんは「冷や奴のかつお節の動きやしょうゆのしょっぱさで売れなかった」と豆腐が受け入れられなかった状況を説明。売れるきっかけについて「ヒラリークリントンさんが豆腐はヘルシーと発言したことで広まり,注文の電話が1週間鳴り響いた」と振り返った。

-略-

 講演会は同校のキャリア教育として実施。1,2年生92人と一般から約20人が聴講した。
(木村仁根)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月08日14時30分の記事の記事

冬季アジア女子,高木美帆選手がメダル2つ獲得

高木美帆
参考:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86

 2月の20,冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技は初日,明治北海道十勝オーバルで女子3000Mが行われました。
 帯広南商業高校出身で日本体育大学の高木美帆選手が,4分5秒75の大会新記録,アジア新記録でで優勝し, 今大会十勝勢初の 金メダル に輝きました。
 高木選手は,この日の女子1000Mでも,1分15秒19(リンク新記録,アジア新記録,大会新記録)で優勝した小平奈緒選手に次いで,1分15秒31(同)で銀メダルを獲得しています。

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冬季アジア札幌大会PR板
=2017年2月,帯広空港で撮影

 十勝毎日新聞が,「高木美帆快勝,金メダル 冬季アジア女子3000M」 と伝えています。


 冬季アジア札幌大会のスピードスケート競技は初日の20日,明治北海道十勝オーバルで女子3000メートルを行い,高木美帆(日体大-帯南商高出)が4分5秒75の大会新記録,アジア新記録で優勝,今大会十勝勢初の金メダルに輝いた。

-略-

 高木は最終組で登場,最後までラップを落とさない圧倒的な滑りを見せ,会場の大歓声を浴びながらトップタイムでフィニッシュすると大きく両手を掲げた。高木はこの日の女子1000メートルでも銀メダルを獲得している。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月20日16時33分の記事の記事

帯広出身中町さん,嘉門さんのCD半数編曲

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帯広柏葉高校=2017年2撮影

  帯広出身の 音楽プロデューサー中町俊自さん が,収録曲の半数の編曲を手掛けたシンガーソングライター嘉門達夫さんのCDアルバム「食のワンダーランド~食べることは生きること~其の壱」が,リリースされました。
 中町さんは帯広小,帯広第三中から帯広柏葉高校に進学。ポピュラー音楽研究会に所属し,ドリームズ・カム・トゥルーの吉田美和さんとは同級生でした。

 十勝毎日新聞が,「 帯広出身中町さん半数編曲 『替え歌』の嘉門さんのCD好評」 と伝えています。


 【東京】帯広出身の音楽プロデューサー中町俊自さん(51)が収録曲の半数の編曲を手掛けたシンガーソングライター嘉門達夫さんのCDアルバム「食のワンダーランド~食べることは生きること~其の壱」(クラッチ)が,リリースされた。先行シングル「マッシュルームラブ」も好評で,中町さんは「名産のとかちマッシュにちなみ,十勝でも聴いてほしい」と期待している。

 中町さんは帯広小,帯広第三中から帯広柏葉高校に進学。ポピュラー音楽研究会(P研)に所属し,ドリームズ・カム・トゥルーの吉田美和さんとは同級生だった。上京し青山学院大学に進学する傍ら,音楽専門学校で作曲・編曲を学んだ。1994年に独立し,アニメ,舞踊など幅広いジャンルの楽曲を送り出している。

 替え歌ブームを巻き起こした嘉門さんとは,98年ごろから編曲やシンセサイザーのプログラミングや演奏,コーラスなどでタッグを組む。食べ歩き好きの嘉門さん肝入りの今作は,16曲中8曲をアレンジし,昨年12月21日に発売された。

-略-

(原山知寿子)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年02月03日20時00分の記事の記事