管内高校のリンク集の記事 (1/1)

十勝管内の高校一覧・リンク

十勝管内の高等学校一覧
十勝管内には、現在20校の公立高校と4校の私立高校があります。

十勝W
地図:十勝総合振興局 
  出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%81%E5%8B%9D%E6%94%AF%E5%BA%81

◇公立高等学校
帯広柏葉高校ホームページ 080-8503帯広市東5条南1丁目
帯広三条高校ホームページ 080-2473帯広市西23条南2丁目12番
帯広緑陽高校ホームページ 080-0861帯広市南の森東3丁目1番1号
帯広工業高校ホームページ 080-0834帯広市清流西2丁目8番地1
帯広農業高校ホームページ 帯広市稲田町西1線9番地
音更高校ホームページ 080-0574河東郡音更町駒場西1番地
上士幌高校ホームページ 080-1408河東郡上士幌町字上士幌東1線227番地
鹿追高校ホームページ 081-0213河東郡鹿追町西町1丁目8番地
新得高校ホームページ 081-0032上川郡新得町西2条南7丁目2番地
清水高校ホームページ  089-0123上川郡清水町北2条西2丁目2番地
芽室高校ホームページ 082-0006河西郡芽室町東芽室南2線33番地
更別農業高校ホームページ 089-1501河西郡更別村字更別基線95番地
大樹高校ホームページ 089-2155広尾郡大樹町緑町1番地
広尾高校ホームページ 089-2624広尾郡広尾町並木通東1丁目10番地
幕別高校ホームページ 089-0615中川郡幕別町南町81番地
池田高校ホームページ 083-0003中川郡池田町字清見ヶ丘13番地
本別高校ホームページ 089-3308中川郡本別町弥生町49番地
足寄高校ホームページ 089-3732足寄郡足寄町里見が丘5番地11
士幌高校ホームページ 080-1275河東郡士幌町字上音更21番地15
帯広南商業高校ホームページ 080-2471帯広市西21条南5丁目36番地1号

◇私立高等学校(通信制を除きます)
帯広大谷高校ホームページ  080-2469 帯広市西19条南4丁目35-1
帯広北高校ホームページ 080-0833 帯広市稲田町基線8-2
白樺学園高校ホームページ 082-0082 河西郡芽室町北伏古東7線10-
江陵高校ホームページ 089-0571 中川郡幕別町字依田101-1

 ※管内の道立高校は,正式名称は 「本別高校」 の場合 「北海道本別高等学校」 ですが,見やすさのため略称を標示しました。ご了承ください。
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道教委、高校受験の障害者に配慮

北海道教委1508
北海道 教育庁=2015年8月撮影

 11月10日の道議会決算特別委員会で、道教育委員会は、障害者の高校受験について、4月に施行された障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、 高校受験の際に障害者のための 特別な配慮を徹底 する方針を示しました。
 民進党・道民連合の佐々木恵美子氏は、今春の高校受験で道内定時制高を受験した障害者が、出願定員に満たないにもかかわらず不合格となった事例を挙げて質問しました。

 十勝毎日新聞が,「高校受験の障害者に配慮 道教委」 と伝えています。


 【札幌】障害者の高校受験について、道教育委員会は10日の道議会決算特別委員会で、4月に施行された障害者差別解消法の趣旨を踏まえ、高校入学者選抜の際に障害者のための特別な配慮を徹底する方針を示した。

 民進党・道民連合の佐々木恵美子氏(十勝)がただした。佐々木氏は今春の高校受験で道内定時制高を受験した障害者が、出願定員に満たないにもかかわらず不合格となった事例を挙げて質問。特に、受験者が求めた介助者など特別配慮が認められなかった点を指摘した。

 道教委は公平・公正性を理由に同受験では介助者を認めなかったとしたが、柴田達夫教育長は「障害のあるすべての生徒が安心して受験し、力を発揮できるよう入学者選抜での特別な配慮の実施に一層務める」と答弁。
-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年11月11日11時04分の記事の記事

更別農高野球部,夢の甲子園観戦

甲子園球場W
参考写真:阪神甲子園球場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%98%AA%E7%A5%9E%E7%94%B2%E5%AD%90%E5%9C%92%E7%90%83%E5%A0%B4

 更別農業高校の硬式野球部が,3月30日から4月1日まで,初めて 夢の甲子園球場 へ足を踏み入れます。
 部員たちが自らアルバイトでためた資金で,選抜高校野球大会の準決勝と決勝を観戦します。

更別農高1408
更別農業高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「行くぞ!夢の甲子園,更農高野球部 部員が資金たてセンバツへ」 と伝えています。

 
 更別農業高校の硬式野球部(今村和彦監督,部員5人,マネジャー1人)が30日から4月1日まで,初めて甲子園球場へ足を踏み入れる。部員たちが自らアルバイトでためた資金で,選抜高校野球大会の準決勝と決勝を見学する。1985年の公式戦初出場から0勝45敗(連合含む)と,管内高校では士幌とともに勝利を味わったことのない弱小チームだが,「憧れの場所をじかに見て,目標を明確にしたい。今季は悲願の1勝を果たし,そのまま勝ち続けて甲子園に再び来れたら」(稲谷勇也主将=2年)と実力での聖地参戦を目指す。

 甲子園観戦は今村監督の発案。前任の小樽水産高でも同様の取り組みをし,「選手たちのやる気が向上した」という。保護者に負担を掛けないため,部員たちはアルバイトで費用を稼ぐことを決意。昨秋は地元農家でカボチャの収穫を手伝い,年末には六花亭製菓の工場で働いた。「目標があったのでバイトも楽しかった」と1年生の横田裕輝選手。それぞれが10万円ほど稼ぎ,今回,2泊3日の日程で選抜大会の準決勝1試合(30日)と決勝(31日)を観戦する。
   -略-
(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年03月25日9時42分の記事の記事