十勝管内の専門学校の記事 (1/1)

帯広高等看護の石黒さん,作文で全国優秀賞

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帯広高等看護学院=2015年8月撮影

 第8回全国看護学生作文コンクールで,帯広高等看護学院3年の石黒匠さんが 優秀賞の「さわ研究所賞」 に選ばれました。
 石黒さんは音更町出身で,専門学校を卒業後,歯科技工士として3年間働きましたが,,「患者さんと直接,顔を合わせる仕事をしたい」と看護学院の門をたたきました。
 受賞した作文は「心の視線」と題し,昨年10月の実習で出会った末期大腸がんの80代の女性について書きました

 十勝毎日新聞が,「帯高看の石黒さんが全国優秀賞 看護学生作文コンクール」 と伝えています。


 第8回全国看護学生作文コンクール(実行委員会主催)で,帯広高等看護学院(学院長・菊池英明帯広厚生病院院長)3年の石黒匠さん(27)が優秀賞(計4点)の「さわ研究所賞」に選ばれた。過去最多の2281作品中,最優秀賞(1点)に次ぐ栄誉に,「まさかと正直驚いたが,周囲が喜んでくれてうれしい」と笑顔を見せている。

 石黒さんは音更町出身。専門学校を卒業後,歯科技工士として3年間働いたが,両親が現役看護師だったこともあり,「患者さんと直接,顔を合わせる仕事をしたい」と同学院の門をたたいた。

 受賞した作文は「心の視線」と題し,昨年10月の実習で出会った末期大腸がんの80代の女性について書いた。当初の穏やかで落ち着いた患者の口調が,せん妄(意識障害が起こって頭が混乱した状態)のため一変。「こんな牢屋に閉じ込めてどうするつもりだ!」などと,いら立ちを示す相手に無力感を感じながらも,付き添ううちに次第に笑顔を取り戻すまでの数日の経過をつづった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月17日9時28分の記事の記事
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南広南商高珠算部,3年連続全道優勝

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ホテルライフォート札幌=2016年8月撮影

 6月2日,第70回北海道高校珠算・電卓競技大会兼第65回全国高等学校珠算・電卓競技大会北海道予選が,ホテルライフォート札幌で行われ,帯広南商業高校珠算部が,珠算部門・団体総合で優勝し, 3連覇を達成 しました。
 珠算部門・個人総合でも3年の岡部部長が優勝をとげました。
 部員全員が入賞し,団体・個人ともに8月に東京で開催される全国大会への出場を決めました。
 団体は各校の上位成績者3人の総合得点で争われ,帯広南商は1420点で,準優勝校と100点差で優勝を決めました。

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帯広南商業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「南商高珠算部 3年連続全道大会優勝」 と伝えています。


 帯広南商業高校珠算部(岡部孝汰部長,部員5人)が,第70回北海道高校珠算・電卓競技大会(2日,札幌市)の珠算部門・団体総合で優勝し,3連覇を果たした。珠算部門・個人総合でも岡部部長(3年)が優勝。部員全員が入賞し,団体・個人ともに全国大会(8月2日,東京)への出場を決めた。

 珠算部門には全道から6校30人が出場。1人600点満点の問題の合計得点を競った。

 団体は各校の上位成績者3人の総合得点で争われ,同部は1420点と準優勝校と100点差で優勝を決めた。

 個人では岡部部長のほか,優勝,2等に次ぐ3等に林中奈瑠さん(2年),細川ほのかさん(3年),近藤沙都稀さん(2年),次ぐ佳良に木村束彩さん(3年)が入り,全員が上位入賞を果たした。

 3年連続の優勝がかかった大会。岡部部長は「プレッシャーはあった。本番は個人的に手応えがなく,不安だった」と振り返る。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月18日8時56分の記事の記事

帯広調理師専門学校でフルーツカット

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 6月19日,帯広調理師専門学校で,果物の盛り付けや切り方を競う 「フルーツカットコンクール」 が行われ,学生たちが技術を競いました。
 毎年恒例の校内コンクールで,1班3~4人の全8班が参加しました。

 十勝毎日新聞が,「学生が果物のカット技術競う 帯広調理師専門学校」 と伝えています。


 帯広調理師専門学校(遠藤珠子校長)で19日,果物の盛り付けや切り方を競う「フルーツカットコンクール」が行われ,学生たちが技術を競った。

 毎年恒例の校内コンクール。技術,創造性の向上やチームワークの育成を狙いとする。今回は44期生が班対抗で競い,1班3~4人の全8班が参加した。

 果物はリンゴ,グレープフルーツ,パイナップルを使い,各班が設定したテーマに沿って作品を制作。時間制限や衛生・技術面,実用性などが総合的に評価され,6班の「水辺のほとり~花と城~」が金賞に輝いた。

-略-

(松田亜弓) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月19日19時07分の記事の記事

帯広調理師専門学校で入学式

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 4月7日, 帯広調理師専門学校で 今年度の入学式 が開かれました。
 第44期生31人(新卒者24人,社会人7人)が調理師免許の取得を目指し,1年間の学びの一歩を踏み出しました。

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「31人が学びの一歩 帯広調理師専門学校で入学式」 と伝えています。


 帯広調理師専門学校(遠藤珠子校長)の入学式が7日,同校で開かれた。第44期生31人(新卒者24人,社会人7人)が調理師免許の取得を目指し,1年間の学びの一歩を踏み出した。

 式では遠藤校長が「『あいさつ,笑顔,清潔』を心がけ,1年間頑張ってほしい」と式辞。運営する帯広学園の遠藤崇浩理事長が祝辞を述べた。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月08日10時27分の記事の記事

帯広市医師会看護高等専修学校で入学式

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帯広市医師会看護高等専修学校=2016年8月撮影

 4月8日, 帯広市医師会 看護高等専修学校の入学式 が,帯広市内のホテルグランテラス帯広で開かれました。
 今年は,37人が准看護師資格の取得の夢への一歩を踏み出した。

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ホテルグランテラス帯広=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「准看護師への一歩 帯広市医師会看護高等専修学校で入学式」 と伝えています。


 帯広市医師会看護高等専修学校(学校長・稲葉秀一同医師会会長)の入学式が8日,帯広市内のホテルグランテラス帯広で開かれ,37人が准看護師資格の取得の夢への一歩を踏み出した。

 在校生や保護者らの拍手に包まれ,新入生が入場。一人ひとりの名前が呼ばれた後,稲葉校長が「悩みを抱える患者に寄り添い,命を尊ぶ豊かな人間性を育んで」と式辞を述べた。在校生代表の戸辺佐織さん(2年)が「充実した学校生活を送れるよう在校生も応援していく」と祝福した。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月08日18時10分の記事の記事