十勝管内の専門学校の記事 (1/2)

帯広高等看護学院,高校生見学会

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帯広高等看護学院=2016年5月撮影

 7月27日, 帯広高等看護学院で,見学会 が開かれ,管内外の高校生や社会人ら79人が参加しました。
 参加者は学院内を見学し,血圧測定や赤ちゃんそっくりの人形を抱くなど実習を体験しました。

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参考写真:眠っている赤ちゃん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

 十勝毎日新聞が,「高校生実習体験 帯広高等看護学院見学会」 と伝えています。


 帯広高等看護学院(菊池英明学院長,学生135人)で7月27日,見学会が開かれ,管内外の高校生や社会人ら79人が参加した。

 見学会は2005年から毎年開催。午前と午後の部に分け,それぞれ1時間半ほど行った。

 午前の部では,岸田真弓副学院長が「看護の魅力を見て,感じてほしい」とあいさつ。学院の沿革や授業内容が説明され,学生3人が魅力や体験談を語った。

 参加者は学院内を見学し,血圧測定や赤ちゃんそっくりの人形を抱くなど実習を体験。正常時と異常時の肺や腹部の音の違い,瞳孔反射なども学んだ。

-略-

(松村智裕)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月07日7時30分の記事の記事

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調理師専門学校で氷の彫刻

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

  7月19日,帯広調理師専門学校で,夏の恒例授業 「氷の彫刻講習」 が開かれました。
 学生はひんやりとした氷に涼を感じながら,思い思いの作品に仕上げました。

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帯広調理師専門学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「調理師専門学校で氷の彫刻づくり」 と伝えています。


 帯広調理師専門学校で19日,夏の恒例授業「氷の彫刻講習」が開かれた。学生はひんやりとした氷に涼を感じながら,思い思いの作品に仕上げた。

 日本氷彫刻会帯広支部の協力の下,馬渕善範支部長ら3人が講師を務めた。

 65キロの氷を3つ用意し,一人ひとり氷のグラス,お皿作りに挑戦。電動ドリルやのみを使って削っていき,生徒は「手が冷たい」と言いながらも楽しそうに作業を進めた。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日10時30分の記事の記事

コア専門学校で,能楽師塩津さんが講演会

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参考写真:女面「般若」東京国立博物館蔵
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E9%9D%A2

 7月22日,能楽師の塩津圭介さんが,帯広市内の帯広コア専門学校で学生らを対象に「決して難しくない! 能の世界」をテーマに 特別講演 が行われました。
 この日に開かれたオープンキャンパスの一環で,学生や見学者など約50人が参加しました。
 般若(はんにゃ)の能面は,部分によって多彩な表情が見えることを挙げ,「自分がしたいと思うことに挑戦していってほしい」と,若者にエールを送りました。

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帯広コア専門学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「若者へエール 能楽師塩津さんがコア専門学校で講演会」 と伝えています。


 能楽師の塩津圭介さんが22日,帯広市内の帯広コア専門学校(神山恵美子理事長)で学生らを対象に特別講演「決して難しくない! 能の世界」を行った。

 同日に開かれたオープンキャンパスの一環で,学生や見学者など約50人が参加。

-略-

 般若(はんにゃ)の能面は部分によって多彩な表情が見えることを挙げ,「能楽は受け取り方や楽しみ方は十人十色。他の人の感じ方に無理に合わせず,自分がしたいと思うことに挑戦していってほしい」と若者にエールを送っていた。

(大木祐介)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月31日10時30分の記事の記事

帯広高等看護の石黒さん,作文で全国優秀賞

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帯広高等看護学院=2015年8月撮影

 第8回全国看護学生作文コンクールで,帯広高等看護学院3年の石黒匠さんが 優秀賞の「さわ研究所賞」 に選ばれました。
 石黒さんは音更町出身で,専門学校を卒業後,歯科技工士として3年間働きましたが,,「患者さんと直接,顔を合わせる仕事をしたい」と看護学院の門をたたきました。
 受賞した作文は「心の視線」と題し,昨年10月の実習で出会った末期大腸がんの80代の女性について書きました

 十勝毎日新聞が,「帯高看の石黒さんが全国優秀賞 看護学生作文コンクール」 と伝えています。


 第8回全国看護学生作文コンクール(実行委員会主催)で,帯広高等看護学院(学院長・菊池英明帯広厚生病院院長)3年の石黒匠さん(27)が優秀賞(計4点)の「さわ研究所賞」に選ばれた。過去最多の2281作品中,最優秀賞(1点)に次ぐ栄誉に,「まさかと正直驚いたが,周囲が喜んでくれてうれしい」と笑顔を見せている。

 石黒さんは音更町出身。専門学校を卒業後,歯科技工士として3年間働いたが,両親が現役看護師だったこともあり,「患者さんと直接,顔を合わせる仕事をしたい」と同学院の門をたたいた。

 受賞した作文は「心の視線」と題し,昨年10月の実習で出会った末期大腸がんの80代の女性について書いた。当初の穏やかで落ち着いた患者の口調が,せん妄(意識障害が起こって頭が混乱した状態)のため一変。「こんな牢屋に閉じ込めてどうするつもりだ!」などと,いら立ちを示す相手に無力感を感じながらも,付き添ううちに次第に笑顔を取り戻すまでの数日の経過をつづった。

-略-

(松村智裕)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月17日9時28分の記事の記事

南広南商高珠算部,3年連続全道優勝

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ホテルライフォート札幌=2016年8月撮影

 6月2日,第70回北海道高校珠算・電卓競技大会兼第65回全国高等学校珠算・電卓競技大会北海道予選が,ホテルライフォート札幌で行われ,帯広南商業高校珠算部が,珠算部門・団体総合で優勝し, 3連覇を達成 しました。
 珠算部門・個人総合でも3年の岡部部長が優勝をとげました。
 部員全員が入賞し,団体・個人ともに8月に東京で開催される全国大会への出場を決めました。
 団体は各校の上位成績者3人の総合得点で争われ,帯広南商は1420点で,準優勝校と100点差で優勝を決めました。

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帯広南商業高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「南商高珠算部 3年連続全道大会優勝」 と伝えています。


 帯広南商業高校珠算部(岡部孝汰部長,部員5人)が,第70回北海道高校珠算・電卓競技大会(2日,札幌市)の珠算部門・団体総合で優勝し,3連覇を果たした。珠算部門・個人総合でも岡部部長(3年)が優勝。部員全員が入賞し,団体・個人ともに全国大会(8月2日,東京)への出場を決めた。

 珠算部門には全道から6校30人が出場。1人600点満点の問題の合計得点を競った。

 団体は各校の上位成績者3人の総合得点で争われ,同部は1420点と準優勝校と100点差で優勝を決めた。

 個人では岡部部長のほか,優勝,2等に次ぐ3等に林中奈瑠さん(2年),細川ほのかさん(3年),近藤沙都稀さん(2年),次ぐ佳良に木村束彩さん(3年)が入り,全員が上位入賞を果たした。

 3年連続の優勝がかかった大会。岡部部長は「プレッシャーはあった。本番は個人的に手応えがなく,不安だった」と振り返る。

-略-

(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月18日8時56分の記事の記事