2010年02月の記事 (1/2)

本高出身の野崎貴裕さん、本別中央小でスケート指導

 2月5日(金)、本別高校出身で、長野五輪スピードスケート5000メートル17位の野崎貴裕さんが、母校の本別中央小学校(工藤雅史校長、児童297人)でスケート指導を行いました。
 本別中央小の開校40周年記念事業の一環として、社会の第一線で活躍する卒業生の体験を聞き、児童に夢や希望の大切さを知ってもらおうと、同記念事業実行委員会(岡崎眞也実行委員長)が「ようこそ先輩」と題して企画しました。5、6年生の体育と道徳の授業を活用し、野崎さんによるスケートの実技指導と講話の2本立てで実施されました。
 野崎さんは1974年、本別町生まれ。本別中央小・本別中・本別高校と本別で過ごし、日大在学中の1995年の世界選手権イタリア大会で総合4位に入賞。王子製紙スケート部に入部後、1998年には、姉の野崎千春さんと共に長野五輪に参加しました。2003年に現役を引退し、現在、白糠高校(釧路管内白糠町)で保健体育を担当する一方で、小・中学生のスケート指導に当たっています。

《参考:「道新ウェブ」》『本別の後輩に五輪体験披露2010/02/08
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/video_news/?k=2010020805.html
nozakitakahiro
野崎貴裕さんの経歴
1974年11月19日 本別町で生まれる。
1997年 日本大学卒業。
大学卒業後は王子製紙スケート部に入部。
1995年 世界選手権バゼルガ・ディ・ピネ(イタリア)大会で総合4位。5000m3位
1998年 長野オリンピックで5000m17位の成績を収める。(上写真
2003年 現役引退。
2004年? 苫小牧市で高校の教壇を取るかたわら、高校生にアイスホッケーやスピードスケートの指導をしている。
2009年? 白糠町に転勤し、高校の教壇を取る。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8E%E5%B4%8E%E8%B2%B4%E8%A3%95

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