2010年09月の記事 (1/4)

北海道合唱コンクール、三条高校が金賞

 9月18日(土)、第61回北海道合唱コンクールの高校部門兼第63回全日本合唱コンクール北海道支部大会高等学校部門が、帯広市民文化ホール・大ホールで開かれました。
 帯広三条高校合唱部は金賞を獲得し、4年連続で全国切符を手にしました。
 コンクールの高校部門には、全道から高校部門A(8人以上32人以下)に20校、B(33人以上)に3校が出場しました。
 Aに出場した帯広三条高は、課題曲「露営のともしび」、自由曲「四つの秋の歌から『林の中』」「三つの抒情から『北の海』」の3曲を美しいハーモニーで歌い上げ、見事に金賞・北海道代表・朝日杯・教育長賞状と楯を獲得しました。
 なお、三条高校は、金沢市金沢歌劇座で行われた昨年の全日本コンクールで、最高位の金賞・文部科学大臣賞を獲得していました。そして、今年は全道コンクールが9年ぶりの帯広開催とあって、地元の期待が高まるなかで、プレッシャーを乗りこえての見事な快挙でした。
 また、十勝管内からもう1校出場した帯広柏葉高等学校は、奨励賞に選ばれました。
 第63回全日本合唱コンクール全国大会高等学校部門は、10月30日(土)に、西宮市の兵庫県立芸術文化センターで行われます。
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