2010年12月の記事 (1/2)

高木美帆選手、W杯で4位入賞

 12月11日(土)、スピードスケート短距離のワールドカップ(W杯)帯広大会の1日目が、明治北海道十勝オーバル(帯広の森運動公園内)で行われました。女子1000mで、16歳の 高木美帆選手 (幕別町立札内中卒・帯広南商高)は1分17秒93で4位に入りました。高木選手は、W杯で初の1ケタ順位になります。
 この種目、小平奈緒選手(相沢病院)が、1分17秒33で今季最高の2位に入りました。
 また、女子500mは、小平選手が4位、辻麻希選手(白樺学園高出身・十六銀行)が7位、高木選手は19位でした。

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 男子500mは、バンクバー五輪同種目の銀メダリスト、長島圭一郎選手(池田高校出身・日本電産サンキョー)が35秒16で2位。太田明生選手(池田高校出身・JR北海道)が35秒168で3位、加藤条治選手(日本電産サンキョー)は4位、及川佑選手(池田高校出身・大和ハウス)は6位でした。

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