2012年01月の記事 (1/11)

江陵高が幕別町立明倫小学校と交流

 1月12日(木)・13日(金)の2日間、幕別町立明倫小学校と町内にある私立の 江陵高等学校の生徒が交流 しました。
 児童は高校生の指導で書き初めや勉強などに取り組みました。

 十勝毎日新聞が、「幕別明倫小で高校生が書き初め指導」 と伝えています。
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【幕別】明倫小学校(干場敦子校長、児童11人)で、同校の子供たちと江陵高校(鈴木譲二校長、生徒298人)の生徒が交流した。児童は高校生の指導で書き初めや勉強などに臨み、充実した時間を過ごした。

 明倫小の冬休み中の「学習会」として、12、13日に行われた。江陵高から書道部の生徒7人と鈴木校長が訪れ、児童は6人が参加した。

 初日は体育館で書き初めが行われ、生徒たちが大きな筆を使い、「絆」「桜」などと書くパフォーマンスを披露。児童も長さが1メートルほどある筆を抱えるようにして、「力」や「花」などの文字を書いた。

 この後、事前に児童が考えた「夢実現」「体力向上」など今年の目標を生徒たちが手本として書き、児童がアドバイスを受けながら書を楽しんだ。

 2日目は生徒の手助けを得ながら、児童が漢字の練習や算数などの勉強に励んだ。明倫小3年の山田君は「漢字を書くヒントを出してくれ、楽しく勉強できた」と話していた。(平田幸嗣)
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以上引用:十勝毎日新聞社ニュース 2012年01月21日の記事
http://www.tokachimail.com/makubetsu/
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