2012年03月の記事 (1/6)

上士幌高校、大学生の指導でキャリア教育

 3月22日、上士幌高校NPO法人「CAN」の大学生ボランティア15人が、2年生27人に キャリア教育の授業「カタリバ北海道」 を実施しました。

◇上士幌高等学校でのカタリバ北海道
 日時:平成24年3月22日(木)13:25~15:15
 対象学年:2年生(27名)
 場所:上士幌高等学校体育館
 企画・運営:特定非営利活動法人CAN
 後援:北海道教育委員会


参考:上士幌高校でのカタリバ北海道実施に関するプレスリリース
http://npocan.jp/release/release20120316.pdf

 十勝毎日新聞が、「上士幌高生に大学生がキャリア指導」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------
【上士幌】 NPO法人「CAN」(札幌、寺田英司代表理事)の大学生ボランティア15人が22日、上士幌高校(中村雅之校長)を訪れ、2年生27人にキャリア教育の授業「カタリバ北海道」を実施した。生徒は座談会などを通じ、より良い高校生活の送り方や将来像をイメージした。

 同NPOの大学生は自らの手で企画し、各高校で生徒と語り合う授業を展開している。昨年3月に始め、今回で延べ7校目。十勝管内の高校では初めて。

 ボランティア側が実施した事前のアンケートを基に「今しかないんだよ」をテーマに設定。ボランティアと生徒の座談会や、ボランティアの高校・大学生活の体験談を聞く作業を2回、交互に繰り返した。

 ボランティアと生徒はすぐに打ち解けた様子。コミュニケーションを深めながら将来像を一緒に描き、最後に手渡された「約束カード」に、残り1年間の高校生活や将来のために「今からできること」を書き込んだ。

 2年生クラスのホームルーム会長・藤川裕平君は「大学生はとても話しやすかった。進路について考え直せたところもあり、明日から、きょうからでもやれることをやりたい」と話していた。(伊藤寛)
-------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞・上士幌めーる 2012年03月23日の記事
http://www.tokachimail.com/kamishihoro/#a3
スポンサーサイト