2012年05月の記事 (1/1)

帯農高で酪農教育ファームの体験学習

 5月8日、帯広農業高校の酪農科学科の 「酪農教育ファーム」 が、小学生を対象にした初めての体験学習が開かれました。

 十勝毎日新聞が、「帯農高が酪農教育ファームで児童受け入れ」 と伝えています。
-------------------------------------------------------------------------
 中央酪農会議(東京)の「酪農教育ファーム」に認証されている帯広農業高校(米田敏也校長、生徒708人)の酪農科学科で8日午前、小学生を対象にした初めての体験学習が開かれた。

 酪農の現場を通じて子供たちに食と命の学びを伝える同ファームは、十勝で17カ所の酪農家などが認証を受け、道内の公立高では同校が初めて。

 この日は同学科の乳牛研究班8人(2年)が講師となり、音更下士幌小の6年生10人に搾乳などを手ほどきした。高校生は日ごろの勉強を生かし、牛の搾乳や毛並みを整えるブラッシング、哺乳などを丁寧に教えた。小学生は牛乳ができる過程や牧場の仕事について学んだ後、恐る恐る牛の乳を搾った。参加した長〓さんは「牛の乳は硬くて難しい。牛乳になる過程が分かり勉強になった」と話していた。

 同学科の村田博文教諭は「同校の生徒にとっても小学生に教える機会は良い経験になる。小学生には食と命のつながりについて学んでほしい」と話している。(山岡瑠美子)
-------------------------------------------------------------------------
以上引用:十勝毎日新聞社ニュース・めーる 2012年05月08日の記事
http://www.tokachimail.com/obihiro/#a7
スポンサーサイト