2012年08月の記事 (1/3)

士幌高校の2年生が産業現場実習

 8月27~31の5日間、士幌高校のアグリビジネス科とフードシステム科の2年生53人が、 産業現場実習 を行いました。町内外の農家や食品関係の事業所での実習を通じて、実際の労働現場について学習しました

 十勝毎日新聞が、「士幌高校インターンシップ、生徒農場で学ぶ」 と伝えています。
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【士幌】士幌高校(杉田良二校長、生徒147人)は8月27~31の5日間、産業現場実習を行った。アグリビジネス科とフードシステム科の2年生53人が、町内外の農家や食品関係の事業所での実習を通じて、実際の労働現場について学習した。

 同校では学習成果の定着や農業高校生としての専門性を身に付けてもらおうと、毎年、2年生を対象として同実習を行っている。

 実家が芽室町の酪農家の児玉君(アグリビジネス科)は鈴木牧場(町新田地区)で実習を行い、「5日間しかやってないのにへとへとになった。酪農家の人は毎日仕事をしていてすごいと思った」と感想を話していた。

 農業に触れたのは高校からという桑原さん(同)は岡田農場(町新田地区)でジャガイモの収穫などを体験し、「大変だったけど楽しかった」と充実した表情を見せた。

 同校の高野正教諭は「受け入れ先の家族との交流も、生徒たちに良い経験になったのでは」と話していた。(津田恭平)
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以上引用:十勝毎日新聞・士幌めーる 2012年08月31日の記事
http://www.tokachimail.com/shihoro/#a1
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