2013年05月の記事 (1/6)

音更高生が,花苗を販売実習

 5月18日,音更高校の農業科は,柳月スイートピア・ガーデン前で今年度最初の 販売実習会を実施 しました。
 1年生4人が,育てた花苗や土を売り出し,販売や接客を学びました。

 十勝毎日新聞が、「花苗を販売実習 音更高校農業科1年生」 と伝えています。
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 【音更】音更高校(畠山佳幸校長)の農業科は18日、柳月スイートピア・ガーデン(下音更)前で今年度最初の販売実習会を行った。1年生4人が育てた花苗や土を売り出し、販売や接客を学んだ。

 同校農業科は十勝川温泉モール市場など町内のイベントなどで花苗や培養土などを販売し、好評を得ている。これまでは生徒有志が販売に当たっていたが、接客を学ぼうと1年生25人の必修として企画。10月までに計4回開き、自ら育てた生産物を売り込む。

 この日はパンジーやペチュニア、アリッサムなどの苗を用意。事前にプリントで管理方法や特徴などを学び、客の質問に備えた。生徒たちは真剣な表情で苗のポットを袋に入れ、レジ打ちした。加納君(15)は「緊張するが楽しい」と話していた。(原山知寿子)
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以上引用:十勝毎日新聞・音更めーる 2013年05月20日の記事
http://www.tokachimail.com/otofuke/

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写真:音更高校生の花の作品(2011年8月,柳月前で撮影)
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