2013年11月の記事 (1/29)

白樺学園高,管内初のボウリング同好会

 白樺学園高校にボウリング同好会が発足 し,会員の生徒3人が練習に励んでいます。
 十勝管内の高校で同競技の部や同好会が活動するのは初めてで,白樺高としても進学・教養コースではゲートボールなどに続いての同好会誕生となりました。

 十勝毎日新聞が,「高校にボウリング同好会発足 目指せストライク」 と伝えています。
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 【芽室】白樺学園高校(平井弘幸校長)にボウリング同好会(顧問・鈴木珠里教諭)が発足し,会員の生徒3人が練習に励んでいる。管内の高校で同競技の部や同好会が活動するのは初めて。同校としても進学・教養コースではゲートボールなどに続いての同好会誕生だ。平井校長は「体育コースに負けないところにまで育ってほしい」と,運動が盛んな同校の活力の一つとなることに期待している。

 初心者の女子高生3人(全員2年生)がめきめきと上達している。3人は,いずれもスコアが100に満たなかった。同好会が6月に発足して以来,練習は月2回,1回につき3ゲームと豊富とは言えないが,帯広スズランボウル(帯広市稲田町南8線)でインストラクターの指導を受け,今では平均で100を超えている。

 同じく初心者で,一緒に練習してきた鈴木教諭は「生徒は次の練習が待ち遠しいと話している」と,真剣なまなざしでピンを狙う姿に目を細める。

 帯広市ボウリング協会(作田克博会長)のジュニア世代の育成,強化策が発足につながった。今年から高校生対象の教室を開くとともに,白樺学園高校に同好会発足を打診。練習場所として,帯広スズランボウルの協力も得た。作田会長は「バックアップしていきたい」と今後も応援を約束。同ボウリング場を運営するスズラン企業のスポーツレジャー部・前多和博取締役部長は「将来は管内の高校で大会ができるようになれば。若い人の力で盛り上げてほしい」と期待する。

 同好会が大会に出る予定は今のところないが,3人の生徒は創立会員としてしっかりと礎を築くつもりだ。中学時代,吹奏楽部だった会長の生徒は「学校で(同好会発足を呼び掛ける)プリントが回ってきて,2人に『やってみたいね』という感じで話した。ボウリングは難しいが楽しい。将来的に同好会が大きくなってほしいと思っている」と笑顔を見せる。

 ほかの会員の生徒も「みんなが楽しめる部活になれば。スコア200を目指したい」「ここで初めて(ピンの)狙い方を知った。今では(同好会の練習以外に)プライベートで来ることもある」と話し,それぞれ未来の後輩たちの手本を目指している。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2013年11月29日の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201311/20131129-0017188.php

帯広スズランボウル
写真:帯広スズランボウル(帯広市稲田町)
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