2014年04月の記事 (1/3)

士幌,新得2校の高校野球が,連合で十勝支部予選に

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写真:士幌高校/2014年1月撮影

 士幌高校野球部(部員6人)と新得高校野球部(部員4人)の 2校による「士幌・新得」連合チーム が,5月10日から帯広の森野球場で開かれる第53回春季道大会十勝支部予選での活躍を目指します。
,絆を深めながらチーム力を付けていく。

 十勝毎日新聞が,「今季は士幌,新得2校の連合チーム 高校野球」 と伝えています。
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 【士幌】道高野連十勝支部に,今季も連合チームが誕生する。士幌(高松和博監督,部員6人)と新得(谷口雅史監督,同4人)の2校による「士幌・新得」は,5月10日から帯広の森野球場で開かれる第53回春季道大会十勝支部予選での活躍を目指し,絆を深めながらチーム力を付けていく。

 昨夏まで2シーズンの4大会に足寄,士幌,新得,幕別4校の「足士新幕」が出場したが,3年生が抜けて5人となり,チームはリセットされた。今冬には士幌,新得に残った部員がそれぞれ1人にまでなったが,選手は帯広の森で野球ができることを信じながら顧問の教諭と練習を重ね,新規入部者を待った。

 今春,足寄は休部,幕別に部員はいなかったが,士幌は他部の助っ人選手らを含む5人,新得は新1年生3人が加わったことで連合チーム結成のめどが立った。19日には士幌高グラウンドで両校選手が初顔合わせをするとともに,ポジションを決めた。

 主将は昨夏,9番左翼手で出場した山田竜也(新得3年)。「1人で練習していたときは,大会に出場できるとは思わなかったのでうれしい」と,新入生に手紙を出したり,声掛けをしたりする努力が実ったことに感慨深げ。連合チームで部長を務める谷口監督も「走って,球を追いかけてと,“高校野球”をやってほしい」と激励する。

 大会までに合同練習は週末と大型連休のみだが,高松監督(連合チーム監督)は「勝つことより,試合ができることに感謝の気持ちを持ち,一生懸命することが大事。夏につながるプレーができれば」と選手の奮起に期待している。(岡部彰広,金野和彦)
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース 2014年04月2日の記事
http://kachimai.jp/article/index.php?no=243048
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