2014年06月の記事 (1/33)

夏の高校野球支部予選、本別高が13安打大勝

 6月29日、高校野球の第96回全国選手権 北北海道大会十勝支部予選 は、帯広の森野球場で3校連合を含む21チームが出場して、6日間にわたる熱戦が始まりました。
 初日はAブロック1回戦3試合が行われました。第1試合は本別が13安打、16盗塁で大量点を奪い、大樹を七回コールドの10-1で破りました。

 十勝毎日新聞が,「開幕戦は本別13安打大勝、準決勝へ 夏の高校野球支部予選」 と伝えています。
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 夏の甲子園につながる高校野球の第96回全国選手権北北海道大会十勝支部予選(道高野連など主催)は29日、帯広の森野球場で3校連合を含む21チームが出場して6日間(休養日除く)にわたる熱戦が始まった。初日はAブロック1回戦3試合を行った。午前の第1試合は本別が13安打、16盗塁で大量点を奪い、大樹を七回コールドの10-1で破った。4年連続の初戦突破を決めた本別は大会第4日の準決勝で白樺学園と戦う。岡部彰広、折原徹也)

 試合に先立ち午前8時半から行われた開会式では、選手を代表して上士幌の森田久真主将(3年)が「日々努力を重ね、培ってきた集大成を発揮し、最後まで諦めず全力プレーで戦う」と宣誓した。7月18日から旭川スタルヒン球場で行われる北大会には、3チームが代表として出場する。昨年は帯大谷が甲子園に出場している。

◇Aブロック ▽1回戦
本別 3113011|10
大樹 0010000| 1
(七回コールド)

▽三塁打=鈴木(大)
▽二塁打=貝瀬(本)

 本別は初回、先頭の佐藤光が内野安打と2つの盗塁で三進。塚谷の四球と二盗で無死二、三塁とし、歌住の内野ゴロの間に1点を先制。さらに小林の適時内野安打、吉田のスクイズで3-0とした。二回には佐藤光の適時左前打、三回にも貝瀬の一塁手後方に落ちる適時二塁打で小刻みに加点。四回にも2死無走者からの5連打で3点を挙げ8-1と引き離した。

 大樹は打者2巡目を迎えた三回に鈴木の右越え三塁打と高橋の左前打で1点を返した。このほか、2度の2死満塁の好機をつくる粘りで全校応援のスタンドをにぎわせた。

けがから復帰の2投手満を持し 本別
 ○…本別は、けがから復帰した2投手の継投で快勝した。

 春季大会はエース前田迅斗(2年)が左足母指球の痛み、小林一輝(3年)は右膝痛で投げられず守備を入れ替えながら戦ったが、音更に0-10でコールド負け。今夏は満を持して初戦に臨んだ。

 ただ夏独特の重圧からか、先発の前田は連打を浴び1失点。小林も「球に勢いがなかった」と満足のいく投球ができずに首をひねった。

 昨年まで同校は3年連続で準決勝敗退。次戦は強打の白樺学園が相手だが、2人とも「対戦は楽しみ。低めに球を集めてベストピッチングを」と2006年以来の代表決定戦進出を目指す。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子/2014年06月29日13時22分の記事

本別高1401 (53)
写真:ビニルハウスの「屋内練習場」でバッティングに励む本高野球部員/2014年1月撮影
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