2014年08月の記事 (1/31)

九州大学生が足寄高校で進路指導

九州大学足寄演習林1406
写真:九州大学農学部北海道演習林(足寄町)/2014年6月撮影

 8月27日,高校大学連携進学座談会が,足寄高校で開かれ,九州大学農学部北海道演習林の准教授と学生が進学についてアドバイスしました。
 大学や専門学校への進学を希望する高校3,2年生を対象に,学習意欲の向上を図るため毎年開催され,今回は25人が参加しました。

 十勝毎日新聞が,「九大生が足寄高生に進路指導」 と伝えています。


 【足寄】高大連携進学座談会が27日,足寄高校(西堀隆亮校長,生徒111人)で開かれ,九州大学農学部北海道演習林(町北5)の准教授と学生が進学についてアドバイスした。

 大学や専門学校への進学を希望する高校3,2年生を対象に,学習意欲の向上を図るため毎年開催,25人が参加した。大学側は准教授1人,大学3年生7人(地球森林科学コース)が担当した。

 初めに同大の古賀信也准教授が大学の講義内容や入学状況,卒業後の進路などを説明し,「夢の実現に向け努力して下さい」と激励した。

 続いて3教室に分かれ,生徒の質問に対し九大生が答える形で座談会を開催。「入試に向けて1日どれくらい勉強したか」「苦手科目の勉強法は」「大学生活で大変なことは」などの質問に,丁寧に答えていた。

 大学生は「勉強の仕方を確立することが大切」「一日の勉強スケジュールをしっかりつくること」「大学で何を学ぶかが大切」などとアドバイスした。
(佐野榮一通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2014年08月28日23時30分の記事
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