2014年11月の記事 (1/32)

音更高校,シクラメン販売

音更高校 (2)
写真:音更高校=2011年8月撮影

 11月28日,音更高校は農業科の生徒が授業の実習で丹精込めて育てた シクラメンとポインセチアを販売実習 を行います。
 育てたのは農業科3年生園芸コースの9人で,シクラメンは,昨年11月の種まきから始め,温室で育ててきました。

 十勝毎日新聞が,「あすシクラメン販売 音更高」 と伝えています。

 【音更】音更高校(藤井勝弘校長,生徒497人)は農業科の生徒が授業の実習で丹精込めて育てたシクラメンとポインセチアを28日午前10時から同校で販売する。

 育てたのは農業科3年生園芸コースの9人。シクラメンは,昨年11月の種まきから始め,温室で育ててきた。開花前に球根に光が当たるよう球根の上にかぶさった葉を丁寧に外へ広げる「葉組み」により花の成長が促進され,鉢の中央で多数の花が競い合うように咲いている。

 10月上旬に開花し,白,赤,ピンク,紫など色の種類は約20種に上る。一方,ポインセチアは7月に苗を購入し,葉を切るせん定に時間を要した。

 シクラメン500鉢,ポインセチア300鉢を販売。値段はシクラメン400~500円,ポインセチア400~1000円。売り切れ次第,販売を終了する。 

 実習は毎週4時間行われた。同コースの小野由里英さん,村中有希君(ともに3年)は栽培について「買いに来てくれる方のことを思うと頑張れた」と話している。(平野明)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2014年11月27日06時05分の記事
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