2015年02月の記事 (1/31)

鹿追町で小中高一貫教育講演会

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写真:鹿追町民ホール=2014年1月撮影


 2月19日, 鹿追小中高一貫教育教育講演会 が,鹿追町民ホールで開かれました。
 国の動静を踏まえて,鹿追町の一貫教育の在り方を見直そうと開かれ,千葉大教育学部の天笠茂教授が「地域とともにある学校づくり」と題して講演しました。
 講演会には,町内外の教職員や学校関係者,PTAなど約100人が参加しました。

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写真:鹿追高校/2011年8月撮影

 十勝毎日新聞が, 「学校と地域の連携が大切 鹿追小中高一貫教育講演会」 と伝えています。

 【鹿追】町小中高一貫教育教育講演会(町一貫教育推進会議主催)が19日,町民ホールで開かれた。千葉大教育学部の天笠茂教授が「地域とともにある学校づくり」と題して講演した。

 国の動静を踏まえて,同町の一貫教育の在り方を見直そうと開かれた。町内外の教職員や学校関係者,PTAなど約100人が参加した。

 天笠さんは小中一貫教育の制度化,学習指導要領改訂の動きなど,最近の教育改革の流れについて説明。これからの教育に求められる学校間,学校・地域間の連携について「保護者や地域の方々と共にあることが,先生方の仕事に対してプラスに働くような視点を持って関係づくりをしていくことが大切」と強調した。

 講演後,同推進会議委員長の名平裕鹿追高校長が「本町の一貫教育を更に充実させていきたい」とあいさつした。(那須野唯通信員)

以上引用:十勝毎日新聞社ニュース電子版/2015年02月21日07時11分の記事
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