2015年05月の記事 (1/31)

春季高校野球道大会、白樺学園準決勝で惜敗


札幌円山球場=2010年9月撮影

 5月の30日、高校野球の第54回春季道大会5日目、札幌円山球場で準決勝2試合を行いました。
 第2試合、駒大苫小牧高校と対戦した 白樺学園高校は1―3で敗れ 、決勝進出はなりませんでした。
 第1試合は、北海高校が8-2で北照高校に快勝しました。北海高校は優勝した2012年以来、3年ぶりの決勝進出を決めました。

◆準決勝(5月30日)
 北照高校 2-8 北海高校
 駒大苫小牧高校 3-1 白樺学園高校


 十勝毎日新聞が,「白樺学園決勝進出ならず、駒苫に1―3 春季高校野球道大会」 と伝えています。

 高校野球の第54回春季道大会5日目の30日、準決勝第2試合は白樺学園(十勝)が駒大苫小牧(室蘭)に1―3で敗れ、決勝進出はならなかった。

 白樺学園は初回、先発河村説人が駒苫打線につかまり、先制点を献上。河村は4回にも先頭打者を四球で歩かせ、犠打を絡めて適時打を許し、追加点を奪われた。5回表から継投した中野祐一郎も3四球にワイルドピッチと制球が定まらず、追加点を許した。打線は、6回裏に1死二塁のチャンスで、4回裏から金子蓮の代打で途中出場していた6番河瀬寛三が左翼線に適時二塁打を放ち1点を返したが、駒苫4投手の小刻みな継投を打ち崩すことはできなかった。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年05月30日17時04分の記事
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