2015年09月の記事 (1/33)

幕別高生,盲導犬育成の寄付呼び掛け

幕別高校1206
幕別高校=2012年6月撮影

 9月12日,幕別高校ボランティア局は,帯広市内のイオン帯広店で 盲導犬育成のための募金活動 を行いっました。
 ボランティア局は町内で緑の募金運動など行っており,今回は13日の「動物ふれあいフェスティバル」で道盲導犬協会の角田修一さんとメスで7歳のPR犬のサンディが来帯するのに合わせて企画し,7人が活動に取り組みました。

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参考写真:盲導犬
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9B%B2%E5%B0%8E%E7%8A%AC

十勝毎日新聞が,「盲導犬育成の寄付呼び掛け 幕別高校生 」 と伝えています。

 
 【幕別】幕別高校ボランティア局(豊吉花蘭局長,20人)は12日,帯広市内のイオン帯広店で盲導犬育成のための募金活動を行った。

 同局は町内で緑の募金運動など行っており,今回は13日の「動物ふれあいフェスティバル」(十勝総合振興局主催)で道盲導犬協会の角田修一さんとPR犬のサンディ(雌,7歳)が来帯するのに合わせて企画,7人が活動を行った。

 局員たちが「募金お願いします」と呼び掛けると,買い物客らは笑顔で募金に応じ,サンディの頭をなでるなど触れ合っていた。角田さんは「社会貢献が学べる場としては最適。お客さんの反応も良く,このようなショッピングセンターで啓発できるのはありがたい」と話していた。

 集まったお金はその場で角田さんに手渡された。豊吉局長は「多くの人が募金に協力してくれた。活動の手応えを実感した。今後も機会があれば続けていきたい」と話した。(杉原輝美通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年09月15日20時30分の記事の記事
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