2015年12月の記事 (1/32)

高木美帆が全日本スプリントで初の総合優勝

高木美帆W
写真:高木美帆選手
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%9C%A8%E7%BE%8E%E5%B8%86#/media/File:2013_WSDC_Sochi_-_Miho_Takagi.JPG

 12月30日、スピードスケートの第40回全日本スプリント選手権大会最終日が、明治北海道十勝オーバルで行われました。

 女子は、幕別町出身で 帯南商高卒業の高木美帆選手 が自身初、十勝関係選手としては島崎京子以来18大会ぶりとなる女子総合優勝を果たしました。
 2位は中札内中出身の押切美沙紀選手、3位は神谷衣理那と十勝勢が表彰台を独占した。

 男子は、本別町出身・ 旧仙美里中学校卒業の大和田司選手 が、初の総合優勝に輝きました。大和田選手は、旧仙美里中学校,白樺学園高校、北翔大学を経て,現在「味のちぬや」に所属しています。
 3位に、池田高校出身の及川佑選手が入りました。
 なお,大和田司選手の弟で,仙美里中学校、母校本別高校出身の大和田真選手は,総合14位でした。

仙中閉校 (224)
旧仙美里中学校=2014年1月,閉校記念式で撮影


第40回全日本スプリント選手権大会
◇男子4種目総合(最終成績)

 ▽1位 大和田司(味のちぬや-北翔大、白樺学園高出)142.030=リンク新
 ▽2位 藤野裕人(法大)142.485
 ▽3位 及川佑(大和ハウス工業-山梨学院大、池田高出)142.855
 ▽14位 大和田真(日本建物管理-北翔大、本別高出)145.545

◇女子4種目総合(最終成績)
 ▽1位 高木美帆(日体大-帯南商高出)153.180
 ▽2位 押切美沙紀(富士急-駒大苫小牧高、中札内中出)153.945=以上リンク新
 ▽3位 神谷衣理那(高堂建設-白樺学園高出)154.955

 十勝毎日新聞が,「高木美帆が初の総合優勝 全日本スプリントスケート最終日」 と伝えています。

 
スピードスケートの第40回全日本スプリント選手権大会(日本スケート連盟主催)最終日は30日、明治北海道十勝オーバルで行われ、高木美帆(日体大-帯南商高出)が自身初、十勝関係選手としては島崎京子(三協精機-白樺学園高出)以来18大会ぶりとなる女子総合優勝を果たした。2位は押切美沙紀(富士急-駒大苫小牧高、中札内中出)、3位は神谷衣理那(高堂建設)と十勝勢が表彰台を独占した。

 男子は、大和田司(味のちぬや-北翔大、白樺学園高出)が初の総合優勝、3位に及川佑(大和ハウス工業-山梨学院大、池田高出)が入った。
(松村智裕、金野和彦)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2015年12月30日18時30分の記事の記事
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