2016年01月の記事 (1/32)

国体スケ-ト500m,町と松井が1,2位

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岩手県営スケート場=2015年8月撮影

 1月29日,第71回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会「いわて冬国体」は,岩手県営スケート場でスピードスケートの成年,少年各男女の500m決勝など12種目を行いました。
 少年500m決勝は, 帯広柏葉高校3年町光二郎選手が1位,鹿追高校3年の松井大和選手が2位ワンツーフィニッシュ を飾りました。
 少年女子500m決勝は,白樺学園高校3年の川村聖亜選手が,頂点に立ちました。
 成年男子500mは帯広農業高校出身で日本大学3年の出後藤卓也選手が,36秒65で初優勝を果たしました。

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帯広柏葉高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「後藤成年男子500初V 町と松井は1,2位・国体スピードスケ-ト」 と伝えています。

 
【盛岡市・花巻市】第71回国民体育大会冬季大会スケート・アイスホッケー競技会(いわて冬国体)は29日,岩手県営スケート場でスピードスケートの成年,少年各男女の500㍍決勝など12種目を行った。

 成年男子500メートルは後藤卓也(北海道・日大3年―帯農高出)が36秒65で初優勝を果たした。

 少年同は町光二郎(同・帯柏葉高3年)が1位,松井大和(同・鹿追高同)が2位とワンツーフィニッシュを飾り,少年女子同は川村聖亜(同・白樺学園高3年)が,インターハイ覇者の山田梨央(長野・伊那西高3年)を抑えて頂点に立った。

   -略-

(北雅貴)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年01月29日22時45分の記事の記事
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