2016年03月の記事 (1/31)

帯広農業高校が英語教材に

帯広農高1408 (3)
帯広農業高校=2014年8月撮影

 来年4月から使用される 東京書籍の 高校英語教科書に 、帯広農業高の活動が取り上げられました。
 将来の仕事について考える項目で、生徒たちが酪農を通じ、命と向き合いながら成長する様子がインタビューを交えて描かれています。
 教科書はコミュニケーション英語IIの「All Aboard!」で、学習指導要領は職業観を養うキャリア教育を推進しており、現行教科書のIIでは三重県立相可高校の「まごの店」を取り上げていました。

 十勝毎日新聞が,「帯広農業高校が英語教材に 来年4月」 と伝えています。

 
 来年4月から使用される東京書籍(東京)の高校英語教科書に、帯広農業高の活動が取り上げられた。将来の仕事について考える項目で、生徒たちが酪農を通じ、命と向き合いながら成長する様子がインタビューを交えて描かれている。

 教科書はコミュニケーション英語IIの「All Aboard!」。学習指導要領は職業観を養うキャリア教育を推進しており、現行教科書のIIでは三重県立相可高校の「まごの店(高校生レストラン)」を取り上げている。

 新たな教科書でも高校生を扱った題材を-と、同社が注目したのが映画やアニメにもなった人気漫画「銀の匙(さじ)」(荒川弘著)。モデルとなった帯広農業高を2014年10月から編集部員が訪れ、酪農科学科の生徒の活動を取材した。教科書では同校の紹介をはじめ、学校生活の中で、動物の出産や出荷などの経験を通して責任感を養い、命について学ぶ取り組みがつづられている。
   -略-
(松田亜弓)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年03月29日9時55分の記事の記事
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