2016年08月の記事 (1/31)

広尾高生と北海学園大生,サンタメールで討論

北海学園大W
参考:北海学園大学(札幌市豊平区)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E5%AD%A6%E5%9C%92%E5%A4%A7%E5%AD%A6

 8月23,24の両日,広尾町が北海学園大学の研究室などと取り組む 「ひろおサンタランド」の 魅力向上プロジェクト で,学園大研究室の学生と広尾高校の生徒がサンタメールの発送件数増加に向けた方法を話し合いました。
 1984年にノルウェー・オスロ市から認定を受けた「サンタランド」を町の観光の柱に育て上げようと,学園大経営学部の佐藤大輔教授の研究室,広尾高校生徒会と協力しているプロジェクトで,今年度から3カ年をめどに取り組む予定です。

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広尾サンタランド=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「サンタメールPRで議論 広尾高生と北海学園大生」 と伝えています。


 【広尾】町が北海学園大(札幌)の研究室などと取り組む「ひろおサンタランド」の魅力向上プロジェクトで23,24の両日,研究室の学生と広尾高校の生徒がサンタメールの発送件数増加に向けた方法を話し合った。

 1984年にノルウェー・オスロ市から認定を受けた「サンタランド」を町の観光の柱に育て上げようと,同大経営学部の佐藤大輔教授の研究室,広尾高校生徒会と協力しているプロジェクト。今年度から3カ年をめどに取り組んでいる。

 研究室の学生は今年4月から,町内を複数回視察,住民からの意見聴取も行っており,7月には村瀬優町長に活性化策を提案。今回は提案に基づいたサンタメールの利用者増加策を高校生と話し合った。

 学生5人,生徒会の7人が2グループに分かれて議論。人口の多い札幌圏で若年者に利用を図るという学生のたたき台を基に,具体的なPR法を検討した。

   -略-
(伊藤亮太) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2016年08月26日6時18分の記事の記事
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