2017年02月の記事 (1/31)

上士幌高校,町産具材ふんだんのピザ開発

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上士幌高校=2017年2月撮影

  上士幌高校の生徒6人が 町産具材使用のピザを考案 し,町内のパン店「トカトカ」で期間限定で販売されています。
 上士幌の歴史や文化について学ぶ「上士幌学」の授業の一環で,販売当初から毎日売り切れるほど人気を集めています。
 ピザを考案したのは太田智泰さん,山田千香子さん,黒巣彩乃さん,中野巴菜さん,太田麻菜さん,辻梨々香さんの6人です。学校で自分たちで考えたピザを試作し昨年12月にレシピをトカトカに持ち込み販売につなげました。

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パン店「トカトカ」=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「ピザ大人気 町産具材ふんだんに 授業で商品開発 上士幌高」 と伝えています。


 上士幌高校(山崎恒平校長,生徒183人)の生徒6人が考案したピザが,町内のパン店「トカトカ」(小野智朗店長)で期間限定で販売されている。上士幌の歴史や文化について学ぶ「上士幌学」の一環で,販売当初から毎日売り切れるほど人気を集めている。

 上士幌学は今年度から始まった選択授業の1つで,3年生18人が受講。3班に分かれ,ドリームヒルやレストラン「トバチ」,ノベルズなどに地元の企業に見学に行き,学んだことを生かして商品開発を行った。

 このうち,ピザを考案したのは太田智泰さん,山田千香子さん,黒巣彩乃さん,中野巴菜さん,太田麻菜さん,辻梨々香さん。6人は学校で自分たちで考えたピザを試作。昨年12月にレシピをトカトカに持ち込み販売につなげた。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年2月22日 13時45分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201702/20170222-0025956.php
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