2017年03月の記事 (1/33)

高等養護学校生が食堂で実習

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中札内高等養護学校=2016年8月撮影

 中札内高等養護学校と新得高等支援学校の生徒3人が,春休みを利用してNPO法人プロジェクトめむろが運営する芽室町内の 食堂「ばぁばのお昼ご飯」で実習 に臨んでいます。
 実習期間は3月27~31日の5日間で,午前9時15分から午後1時15分まで,食堂でおかずの盛り付けや接客など幅広い業務に挑戦しています。

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新得高等支援学校=2016年8月撮影


 十勝毎日新聞が,「高等養護学校生ら3人が実習 芽室・ばぁばのお昼ご飯」 と伝えています。


 【芽室】NPO法人プロジェクトめむろが運営する町内の食堂「ばぁばのお昼ご飯」で,中札内高等養護学校と新得高等支援学校の生徒3人が春休みを利用して実習に臨んでいる。おかずの盛り付けや接客など幅広い業務に挑戦し,社会の厳しさに触れながらも充実した表情を見せている。

 実習に訪れているのは中札内高等養護学校1年の二上優芽さん,新得高等支援学校1年の口田莉歩さんら。実習期間は27~31日の5日間で,午前9時15分から午後1時15分まで店内の仕事を体験している。

 同食堂では,町内の就労継続支援A型事業所「九神ファームめむろ」でジャガイモなどの1次加工に従事する利用者もスタッフとして働く。

-略-

(澤村真理子) 


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月29日23時00分の記事の記事
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