2017年04月の記事 (1/31)

白樺学園北村優知選手、陸上800m制す

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帯広の森陸上競技場=2015年8月撮影

 4月23日,陸上競技の今季屋外開幕戦となる 第19回阿部重広杯長距離競技大会兼第18回競歩記録会 が、帯広の森陸上競技場で行われました。
 中学生女子で,音更緑南中学校3年の菊地結香選手が800m,1500mを制して2冠を獲得しました。
 小学生男子800mでは,帯広豊成小学校4年の上妻桜生選手が大会新となる2分45秒75をマークして優勝しました。
 一般は,男子800mで白樺学園高校3年の 北村優知選手が自己ベスト となる1分台の1分59秒93で1位となり,女子1500mは帯広三条高校1年の土井愛由選手が制しました。

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白樺学園高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「菊地2冠,上妻大会新V 阿部重広杯長距離陸上」 と伝えています。


 陸上競技の今季屋外開幕戦となる第19回阿部重広杯長距離競技大会兼第18回競歩記録会(十勝陸上競技協会主催)が23日,帯広の森陸上競技場で行われた。中学生女子で菊地結香(緑南3年)が800メートル,1500メートルを制して2冠を獲得した。小学生男子800メートルでは上妻桜生=かみつま・さき=(十勝陸上クラブ・豊成4年)が大会新となる2分45秒75をマークして優勝した。一般は男子800メートルで北村優知(白樺学園高3年)が自己ベストとなる1分台の1分59秒93で1位となり,女子1500メートルは土井愛由(帯三条高1年)が制した。(大野篤志)

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◆北村優知,冬の強化奏功しスプリント勝負制す
 「残り100メートルはつぶれるかと思った。最後は気持ちでした」。一般男子800メートルを初めて2分を切る1分台で制した北村優知はしばらくの間,息が整わないほどレースに全精力を注いだ。

 「最初の400メートルを59秒で入り,残りを60秒でカバーできれば」と思い描いたレース展開は,同走の社会人や大学生に引っ張られ好ペース。残り100メートルのスプリント勝負で抜け出し,ゴールと同時に倒れ込んだ。

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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年04月24日10時15分の記事の記事
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