2017年05月の記事 (1/32)

江陵高で介護実習に向け講習会

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江陵高校=2016年9月撮影

 5月17,22日,江陵高校の福祉科3年生を対象とした 介護実習に向けた講習会 が開かれました。
 江陵高福祉科は,福祉施設などで3年間で57日間の実習を行っています。

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江陵高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「介護実習に向け講習会 幕別・江陵高」 と伝えています。


 【幕別】江陵高校(鈴木譲二校長,生徒337人)の福祉科3年生を対象とした介護実習に向けた講習会が17,22日に同校で開かれた。

 同校福祉科は,福祉施設などで3年間で57日間の実習を行っている。社会福祉法人普仁会(帯広,鈴木正之理事長)から講師2人を招き,生徒33人が2グループに分かれ,2日間で実技と介護計画の両方の授業を受けた。

 実技の講師を務めた特別養護老人ホーム愛仁園(帯広)の遠藤誠介護課長は,ベッドでの体の動かし方(体位変換)など,身体介助の技術を指導。歩行訓練などのリハビリについて「本当に効果があるのかと思うかもしれないが,理にかなったことをすれば,(利用者の)自立につながる」などとアドバイスした。

-略-

(眞尾敦)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年05月26日6時15分の記事の記事
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