2017年06月の記事 (1/30)

帯広農高生が「食育」出前授業

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帯広市立豊成小学校=2015年8月撮影

 帯広農業高校農業科学科は授業で学んでいることを伝えようと,昨年度から帯広稲田小,今年度からは帯広豊成小を加えた2校で 生徒が小学生に「食育授業」 を実施 しています。
 6月19日,帯広豊成小に2年生7人,3年生8人が訪問し,小学3年生を前に自作のスライドを用いてジャガイモの歴史や特徴を説明しました。

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帯広市立稲田小学校=2014年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「農業王国で「食育」 特色ある管内校」 と伝えています。


 国内屈指の農業王国,十勝。しかし,複数の教育関係者は,畑を見て何の作物か分からなかったり,調理できない児童・生徒が多いと指摘する。飽食の時代,命の大切さや食事に感謝する気持ちを育てる「食育」は重要な学びの一つ。野菜を育てるだけでなく,特色ある食育を行っている学校を紹介する。
(松田亜弓)

帯農高生が出前授業 稲田小・豊成小
 帯広農業高校(二木浩志校長)農業科学科は授業で学んでいることを伝えようと,昨年度から帯広稲田小,今年度からは帯広豊成小を加えた2校で生徒が児童に「食育授業」を行っている。

 今年度は5月に帯広稲田小3年生を招き,機械を使ったジャガイモの植え付け作業を紹介した。

 19日には帯広豊成小に2年生7人,3年生8人が訪問し,小学3年生を前に自作のスライドを用いてジャガイモの歴史や特徴を説明。その後,複数の班に分かれて花茎が長く伸びたジャガイモを囲み,高校生が児童の質問に答えた。

-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年06月23日11時36分の記事の記事
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