2017年07月の記事 (1/31)

広尾高校で思春期教育

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参考写真:眠っている赤ちゃん
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93

 7月20日,広尾高校で,3年生37人を対象にした 思春期教育 「命の大切さを学ぶ教室」 が開かれました。
 思春期に結婚,妊娠,出産について学ぶことをねらいにして,2015年から毎年開いています。
 広尾町健康管理センター保健師の清水千尋さんが講師を務め,特別講師として町内の生後7~10カ月の乳児と母親ら6組が協力した。

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広尾高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「赤ちゃんと触れ合う 広尾高で思春期教育」 と伝えています。


 【広尾】広尾高校(皆添英二校長,生徒131人)で20日,3年生37人を対象にした思春期教育「命の大切さを学ぶ教室」が開かれた。

 思春期に結婚,妊娠,出産について学び,今後の人生設計について考えてもらおうと2015年から毎年開いている。町健康管理センター保健師の清水千尋さんが講師を務めた。特別講師として町内の生後7~10カ月の乳児と母親ら6組が協力した。

 教室は「赤ちゃんとのふれあい体験」から始まった。6つのグループに分かれて乳児と母親を囲み,母親に子育てでの困り事などを質問するなどした。その後高校生は,慣れない手つきで乳児を抱くと,自然と優しい笑顔になっていた。

-略-

(石原秀樹通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月24日17時30分の記事の記事
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