帯広緑陽高野球部保育所,保育体験

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帯広緑陽高校=2016年5月撮影

 3月7,8の両日,帯広緑陽高校野球部が,市内の10保育所を訪問し,保育体験 で異世代交流を楽しみました。
 活動の幅を広げようと,練習が休みの高校入帯広緑陽高校学試験期間を利用し,地域貢献活動として,7年前に始めました。
 マネジャーを含む28人の部員が2,3人ずつに分かれ,帯広すずらん保育所などを訪問しました。

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帯広すずらん保育所=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「保育所で子どもと触れ合い 緑陽高野球部」 と伝えています。


 帯広緑陽高校野球部(仲村慎太郎主将)は7,8の両日,市内の10保育所で子どもたちと触れ合い,異世代交流を楽しんだ。

 活動の幅を広げようと,練習が休みの高校入学試験期間を利用し,地域貢献活動として,7年前に始めた。マネジャーを含む28人の部員が2,3人ずつに分かれ保育所を訪問した。

 帯広すずらん保育所(村川みはる所長,園児125人)には,仲村主将(2年),北尾共さん(同),渡辺泰生さん(同)の3人が訪れた。仲村主将らは,紙芝居を読んだり,園児とブロックや積み木を使って遊んだりした。お昼寝時間には敷地内の除雪も行った。

-略-

(藤島諒司)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月10日10時30分の記事の記事
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