更別農業高校, スモモのソース商品化

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更別農業高校=2017年2月撮影

 更別村特産スモモの搾りかすを活用し,更別農業高校の生徒が開発を進めてきた ビネガーソース 「更別これ一本」が完成 しました。
 未利用食材の有効活用が目的で,トマトなど他の主要素材も使用した無添加商品です。 3月26日,音更町内のスーパーハピオ木野で行う限定販売が,一般へのお披露目となります。

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スーパーハピオ木野=2016年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「スモモ搾りかすで『ソース』商品化 更別農業」 と伝えています。


 【更別】村特産スモモの搾りかすを活用し,更別農業高校(小池博志校長,生徒132人)の生徒が開発を進めてきたビネガーソース「更別これ一本」が完成した。未利用食材の有効活用が目的で,トマトなど他の主要素材も使用した無添加商品。26日に音更町内のハピオ木野で行う限定販売が一般へのお披露目となる。

 総合実習の一環で農業科と生活科学科の2年生5人が取り組んだ。「ヤマジョウ」(更別)が昨年4月から製造販売している「更別すももサイダー」の製造過程で大量のスモモ搾りかすが出て,多大な処理費がかかることを知り,商品開発を計画した。

 スモモの搾りかすを酢酸発酵させたビネガーと,学校農園で育てたトマト,ニンジン,タマネギ,ニンニク,村内で栽培されたシイタケなどが主原料。リーダーの田原悠宇太君(農業科)は「スモモビネガーだけでは酸味などが強いため,トマトビネガーを配合したのが特徴。配合の割合に苦労し,何度も試作を繰り返した」と振り返る。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月16日11時07分の記事の記事
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