高校生が食の「未来づくり」研究発表

帯広信金中央1702 (1)
帯広信用金庫中央支店=2017年2月撮影

 3月15日,帯広信用金庫は 「地元高校生による十勝の未来づくり応援プロジェクト」 研究成果の発表会 を,帯信金セミナールームで開きました。
 十勝管内の高校4校6プロジェクトに関わったメンバーが,希少な黒千石大豆を使った豆腐の商品化や,大豆ピニトールを配合した機能性食品,有機のニンジン茶の開発などの研究成果を披露しました。
 帯信金が金融経済教育プログラムの一環で行っており,今年で6年目になります。

 中田食品の協力を得て黒千石大豆と青雫大豆を使った豆腐を商品化した帯広農業高校農業科学科1年の高木京吾さんらは「大豆で広げたい地域活性化」について発表ました。

帯広農業高1702 (15)
帯広農業高校=2017年2月撮影

 十勝毎日新聞が,「高校生が食の研究成果 未来づくりプロジェクト 帯信金」 と伝えています。


 帯広信用金庫(高橋常夫理事長)は「地元高校生による十勝の未来づくり応援プロジェクト」の発表会を15日,帯信金セミナールームで開いた。管内の4校6プロジェクトに関わったメンバーが,希少な黒千石大豆を使った豆腐の商品化や,大豆ピニトールを配合した機能性食品(菓子),有機のニンジン茶の開発などの研究成果を披露した。

 帯信金が金融経済教育プログラムの一環で行っており,今年で6年目。中田食品(帯広)の協力を得て黒千石大豆と青雫大豆を使った豆腐を商品化した帯広農業高校農業科学科の高木京吾さん(1年)らは「大豆で広げたい地域活性化」について発表した。

-略-

 音更高校の保田しずくさん(3年)ら3人は,立体的に花を飾るフラワータワーを普及するため,改良に取り組んだことを報告。士幌高校は,肉加工専攻班の熊谷朔椰さん(2年)ら13人は,しほろ牛を使ったソーセージの試作品を披露し,有機農業専攻班の中野直哉さん(同)ら12人は,有機ニンジンを使った加工品としてニンジン茶などの商品化に取り組んでいるとし,「今秋をめどに本格販売を目指したい」と話した。更別農業高校は,特産スモモの搾りかすを活用したソースの商品化の苦労などを説明した。

-略-

(佐藤いづみ)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年03月17日11時00分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック