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音更高出身三次さん,漫画賞受賞

音更高校1605 (3)
音更高校=2016年5月撮影

 音更町出身で音更高校卒業の漫画家三次マキさんによる,警察官と高校生の恋愛を描いた 人気少女漫画「PとJK」の 実写版映画 が5月20日から,シネマ太陽帯広で公開されます。
 累計発行部数310万部を超え,9日発表の講談社漫画賞にも選ばれた大ヒット作品です。
 漫画『PとJK』は,講談社発行の「別冊フレンド」で2013年から連載していて,イケメン警察官の佐賀野功太とピュアな女子高生・本谷歌子のラブストーリーです。
 舞台は,三次さん自身の高校時代の体験が基になっていて,作中には釧路の幣舞橋をモデルとした風景や,音更町をもじった「音尾警察署」などが登場するほか,「だべ」「べや」など北海道弁も随所に現れます。

参考サイト:映画『PとJKPとJK』公式サイト
http://ptojk.jp/

 十勝毎日新聞が,「「PとJK」映画も見て 音更出身三次さん漫画賞受賞」 と伝えています。


 音更町出身の漫画家三次(みよし)マキさん(33)=札幌市在住,本名非公表=による,警察官と高校生の恋愛を描いた人気少女漫画「PとJK」の実写版映画が20日から,シネマ太陽帯広(帯広市西3南11)で公開される。累計発行部数310万部を超え,9日発表の講談社漫画賞にも選ばれた大ヒット作品。漫画の舞台は道東地域。古里・十勝での映画公開を控え,三次さんは「映画も漫画もぜひ見てほしい」と話している。

 「PとJK」は別冊フレンド(講談社)で2013年から連載中。イケメン警察官の佐賀野功太とピュアな女子高生・本谷歌子のラブストーリー。作中には釧路の幣舞橋をモデルとした風景や,音更町をもじった「音尾警察署」などが登場するほか,「だべ」「べや」など北海道弁も随所に現れる。

 実写版映画(廣木隆一監督)では亀梨和也さんと土屋太鳳さんが主役を演じている。3月以降,札幌を含む全国各都市で公開が始まっている。

 この漫画は,三次さん自身の高校時代の体験が基になっている。当初は高校生同士の恋愛漫画を描こうとしたが,「当時の編集長から,絵が下手だから売れない,違うことを考えてと言われた」。高校時代に図書館で財布を盗まれ,警察官が優しく対応してくれた経験から「警察には良いイメージがあった」という。

-略-

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<みよし・まき>
 音更町出身。鹿追高校卒。京都橘女子大を中退し,幼い頃の夢だった漫画家を志す。出版社に投稿を重ね,2008年に新人まんが賞受賞作「オオカミ少女少年」でデビューした。夫(33)と2歳の娘と3人暮らし。


以上引用:十勝毎日新聞ニュース/2017年5月11日 14時18分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201705/20170511-0026576.php
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