士幌高校,「ガーデニング甲子園」で準大賞

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士幌高校ガーデニング=2015年8月撮影

 7月2日まで札幌で開かれた花フェスタ2017札幌の目玉イベント「第8回北海道農業高校生ガーデニングコンテスト」で,士幌高校草花専攻班の作品「共生」が,大賞に次ぐ 準大賞(札幌市長賞)を受賞 しました。
 士幌高校は昨年に続き2回目の出場で,入賞は初めてです。
 昨年の台風による倒木の根を強調した斬新なアイデアが評価されました。

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士幌高校構内=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「士幌高全道準V ガーデニング甲子園」 と伝えています。


 【士幌】札幌で2日まで開かれた花フェスタ2017札幌の目玉イベント「第8回北海道農業高校生ガーデニングコンテスト」で,士幌高校草花専攻班(和泉杏奈班長)の作品「共生」が,大賞に次ぐ準大賞(札幌市長賞)を受賞した。同校は昨年に続き2回目の出場で入賞は初。昨年の台風による倒木の根を強調した斬新なアイデアが評価され,専攻班のメンバーは「みんなで協力して作ったので,賞が取れてうれしい」と喜んでいる。

 通称「ガーデニング甲子園」と呼ばれる同コンテストには,全道から10校14作品がエントリーした。管内からは士幌高校のみで,草花専攻班の和泉班長(17),安田琴李さん(18),山下永敏さん(同),北充哉さん(同),高橋快さん(17)の3年生5人が出場した。

 コンテストはスタンダード型,コンパクト型の2部門で行われ,同専攻班が出場したコンパクト型は幅2・5メートル,奥行き2メートル,高さ2・4メートルのスペースに花や木などを並べ,創意工夫を凝らしたガーデニング作品を展示する。

-略-

(川野遼介)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月05日15時13分の記事の記事
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