「猛暑日」に高校で学園祭

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帯広緑陽高校=2016年5月撮影

 十勝管内の高校で 学園祭シーズン が始まりました。
 7月7日は,二十四節気で本格的暑さの到来を告げる「小暑」とされ,帯広は暖かい高気圧に覆われて晴れ,午後1時20分に35.2℃を記録し,「猛暑日」になりました。
 帯広緑陽高校では第38回緑陽祭が開幕し,各クラスによる仮装パフォーマンスでは,工夫を凝らした衣装や寸劇も取り入れた踊りが披露されました。

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帯広測候所=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「“暑い”青春 帯広34.8度」 と伝えています。


 十勝管内の高校で学園祭シーズンが始まった。7日は二十四節気で本格的暑さの到来を告げる「小暑(しょうしょ)」とされ,管内も午前中から各地で真夏日となった。高校生らは,暑さに気を付けながら催しを盛り上げていた。

 帯広は暖かい高気圧に覆われて晴れ,予想最高気温は35度の「猛暑日」が予想され,午後1時までに34.8度を記録した。札幌管区気象台は北海道地方に高温注意情報を発表し,熱中症の対策を呼び掛けている。帯広保健所は管内全域に食中毒警報を発令した。

 帯広緑陽高校(中坪俊博校長,生徒480人)では第38回緑陽祭が開幕。開会式では,3年の仲村慎太郎さん,今野椋太さん,2年の伏見颯真さんが裸にダンボールを巻き付けたような姿で選手宣誓を行い,会場を沸かせた。各クラスによる仮装パフォーマンスでは,工夫を凝らした衣装や寸劇も取り入れた踊りが披露された。
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以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年7月7日 14時20分の記事の記事
http://www.tokachi.co.jp/news/201707/20170707-0026967.php
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