幕別高空き教室、帯広養護が活用化検討

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幕別高校=2015年8月撮影

 7月6日,道教委は,道議会文教委員会で,児童・生徒数増加で普通教室が不足している帯広養護学校の解消策として,江陵高校との学校統合で移転する 幕別高校の 空き教室の活用 も検討していることを明らかにしました。


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帯広養護学校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「幕別高 空き教室活用検討 帯広養護の教室不足で道教委」 と伝えています。


 【札幌】道教委は,6日の道議会文教委員会で,児童・生徒数増加で普通教室が不足している帯広養護学校の解消策として,江陵高校との学校統合で移転する幕別高校の空き教室の活用も検討していることを明らかにした。

 民進党・道民連合の佐々木恵美子氏(十勝)への答弁。道教委によると,帯広養護学校は近年,児童生徒数が増加し,現在は15の特別教室を普通教室に転用している。道教委は「これまで帯広市内や近郊で特別支援学校として活用可能な空き校舎の有無を調べ,教室不足の解消に向けた検討を行ってきた」と説明した。

 その上で,今回の学校配置計画案(2018~20年度)で幕別高校と江陵高校が統合することが示されたことから,道教委は「帯広養護学校の教室不足への対応として幕別高校についても将来的な校舎の状況を見極めた上で必要に応じ検討する」とし,選択肢の一つに挙げた。幕別高校には中札内高等養護学校幕別分校が併設されている。

-略-

(道下恵次)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月07日10時58分の記事の記事
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