福島100Mで今季最高,幅跳びで小玉が銀

厚別公園競技場W
参考写真:札幌厚別公園競技場
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%8E%9A%E5%88%A5%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%AB%B6%E6%8A%80%E5%A0%B4

 7月9日、陸上の第30回南部忠平記念競技大会が、札幌厚別公園競技場で行われました。
 女子100M決勝で、帯広南商高出身の福島千里選手が11秒36の 今季自己ベストを記録 して2年ぶり4度目の優勝を果たしました。
 女子走り幅跳びは、白樺学園高2年の小玉葵水選手が自身の持つ十勝高校記録を5cm更新する5m72で2位に入りました。

福島 千里
福島千里選手(2014 DecaNation出場時)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A6%8F%E5%B3%B6%E5%8D%83%E9%87%8C

 十勝毎日新聞が,「福島100メートル今季最高V幅跳び小玉銀、南部記念陸上」 と伝えています。


 【札幌】陸上の第30回南部忠平記念競技大会(道陸上競技協会など主催)が9日、札幌厚別公園競技場で行われた。女子100メートル決勝で、福島千里(29)=札幌陸協-帯南商高出=が11秒36の今季自己ベストをマークして2年ぶり4度目の優勝を果たした。世界選手権(8月、ロンドン)は参加標準記録(11秒26)を突破できず、5大会連続の代表入りを逃した。女子走り幅跳びは小玉葵水(白樺学園高2年)が自身の持つ十勝高校記録を5センチ更新する5メートル72で2位になった。男子走り幅跳びの小西康道(白樺AC)は4位。同三段跳びで玉置真希斗(帯農高3年)が8位に入った。(有岡志信)

◆福島千里、世界選手権逃すも復調に笑顔
 中盤から一気に抜け出した福島千里が、圧巻の強さでゴールに飛び込んだ。気温は30度を超え湿度も80%に迫る中、2位に0秒36差をつける今季自己ベストの11秒36をマーク。だが、ロンドンの舞台で駆け抜けるには0秒10届かなかった。

-略-

◆2位の小玉葵水、インターハイに弾み
 成長著しい小玉葵水が、1回目の跳躍で5メートル72の十勝高校新をマークした。今大会から助走の歩数を17から19に変更した。100メートル12秒48のスプリント力を生かすためで、「助走を変えた結果が出てうれしい」と銀メダルを獲得して笑顔を見せた。
-略-



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月10日10時39分の記事の記事
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