新得高の行灯行列,町職員も製作

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新得町役場=2015年8月撮影

 新得高校の学校祭「第54回新高祭」の初日(7月15日)に行われる恒例の行灯(あんどん)行列に, 町役場職員ら 有志が製作 したあんどんが,初めてお目見えします。
 2016年度を最後に生徒の募集を停止したことから,全校生徒は2,3年生37人まで減少しました。2018年度末に閉校することで,「伝統行事を盛り上げたい」と応援を買って出ました。

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新得高校=2015年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「新得高の行灯 町職員加勢 あす学校祭へ有志製作」 と伝えています。


 【新得】新得高校の学校祭「第54回新高祭」(15,16日)の初日に行われる恒例の行灯(あんどん)行列に,町役場職員ら有志が製作したあんどんが初めてお目見えする。2018年度末の閉校が決まっているが,「伝統行事を盛り上げたい」と応援を買って出た。

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 16年度を最後に生徒の募集を停止したことから,全校生徒は2,3年生37人まで減少。それでも「活気ある学校祭を維持しよう」と,今年は町教委の佐藤博行学校教育課長が中心になり,役場職員らに有志を募ったところ30人が集まった。

 6月下旬から,新得消防署の資材庫で製作を開始。木製の枠や半紙などを材料に高さ2・5メートル,横幅1・8メートルの行灯が約2週間で完成した。

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 新得高2基,卒業生1基,役場職員1基の計4基は,15日午後6時に新得高校を出発し,保健福祉センターなごみ前やJR新得駅前を通って同8時に学校へ戻る。雨天の場合は16日に順延する。(佐々木健通信員)


以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月14日7時31分の記事の記事
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