星槎高校帯広校、全国定時制通信制大会出場

駒沢オリンピック公園W
参考写真:駒沢オリンピック公園総合運動場体育館
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A7%92%E6%B2%A2%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%94%E3%83%83%E3%82%AF%E5%85%AC%E5%9C%92%E7%B7%8F%E5%90%88%E9%81%8B%E5%8B%95%E5%A0%B4%E4%BD%93%E8%82%B2%E9%A4%A8

 8月1~3日の3日間、東京駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われる 全国高校定時制通信制体育大会 第50回卓球大会 に、星槎(せいさ)国際高校帯広学習センターの卓球部から男子団体チームと個人戦で男子の2年神代幸多選手、女子の2年の井川遥香選手が出場します。
 星槎高校からの全国大会出場は2011年以来6年ぶりです。
 また、8月11~13日に同陸上競技場で行われる 第52回陸上競技大会 には,3年の瀬尾晃司選手、3年の遠藤真南選手、2年の栗本寛也選手の3人が昨年に続いて挑む。

星さ高校1605 (10)
星槎国際高帯広学習センター=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「全国高校定時制通信制体育大会での健闘誓う 星槎帯広7選手」 と伝えています。


 全国高校定時制通信制体育大会第50回卓球大会(8月1~3日・東京駒沢オリンピック公園総合運動場体育館、全国高校定時制通信制教育振興会、全国高体連など主催)に、星槎国際高帯広学習センターの卓球部から男子団体チーム(神代幸多・2年、林拓茉・同、長崎太洋・1年)と個人戦で男子の神代、女子の井川遥香(2年)が出場する。同部からの全国大会出場は2011年以来6年ぶり。また、第52回陸上競技大会(同11~13日・同陸上競技場)には瀬尾晃司(3年)、遠藤真南(同)、栗本寛也(2年)の3人が昨年に続いて挑みます。

 卓球は、6月17、18日に札幌東高で道予選が行われた。男子団体には7校が出場。第1シングルス(単)=長崎、第2単=神代、第3ダブルス(複)=神代・林組、第4単=長崎、第5単=林の布陣で臨んだ星槎帯広は、1回戦の旭川工、準決勝の有朋通信ともに3-0とストレート勝ちした。

 札幌大通との決勝は、1-3で敗れたものの、準優勝として全国切符を獲得。神代は個人戦でもBブロックで準優勝し、全国出場を決めた。

-略-

(大野篤志)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年07月25日11時53分の記事の記事
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック