帯広農業高生が林業現場体験

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参考写真:チェーンソーを使った伐採
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC

 帯広農業高校森林科学科の3年生3人が,北村林業の豊頃町内の 現場で企業実習 に取り組んでいます。
 3人のうち2人は女子生徒で,道内ではまだ少ない将来の“林業女子”を目指しています。
 7月29日は,チェーンソーを使って高さ20mのトドマツの伐倒作業に取り組みました。

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帯広農業高校PR看板=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯広農業高生が林業現場体験 女子生徒2人も」 と伝えています。


 【豊頃】帯広農業高校森林科学科の3年生3人が,北村林業(浦幌町,北村昌俊社長)の豊頃町内の現場で企業実習に取り組んでいる。3人のうち2人は女子生徒。道内ではまだ少ない将来の“林業女子”を目指して参加し,気持ちを高めている。

 企業実習は「デュアルシステム」と呼ばれ,短期のインターンシップとは異なり,中長期で生徒を一人前の職業人に育てるための教育制度。7日間(1日8時間)で高校の2単位も与えられる。

 同校森林科学科の3年生は40人中14人が女子。今回は伊藤涼香さん(18),岡島春萌さん(18)の女子2人と吉田大士さん(17)が参加し,7月26日から北村社長や社員の自宅に泊まり込んで実習している。いずれも同学科で森林を学ぶうちに林業に興味が湧き,林業現場への就職を選択肢にする。

 現場は昨夏の台風で倒木が多い豊頃町旅来。同29日はチェーンソーを使って高さ20メートル弱のトドマツの伐倒作業に臨むなど,本格的な実習となった。倒した木をブルドーザーで運べるようにワイヤーでまとめる作業や草刈りなども行う。

-略-

(関坂典生)




以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年08月01日11時28分の記事の記事
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