帯広農業高生,海外実習から帰国

トウモロコシ・コンバイン米国W
参考写真:トウモロコシを収穫するコンバイン(米国)
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%99%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

 8月29日, 海外での農業研修 を終えた帯広農業高校の生徒5人が,二木校長に成果などを報告し,修了証書を受け取りました。
 生徒らは7月19日から約40日間,アメリカとニュージーランドにそれぞれ赴き,農作業を体験してきました。

帯広農高1708 (13)
帯広農業高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「帯広農業高校の生徒5人が海外実習から帰国」 と伝えています。


 海外での農業研修を終えた帯広農業高校(二木浩志校長)の生徒5人が8月29日,同校で二木校長に成果などを報告し,修了証書を受け取った。生徒らは7月19日から約40日間,アメリカとニュージーランド(NZ)にそれぞれ赴き,農作業を体験してきた。

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 アメリカの有機野菜農場を訪れた山口快人さんと山口憂葵さんは「2万5000ヘクタールの広大な敷地に驚いた。雨があまり降らない地域だったので,ネズミがかじった灌水(かんすい)チューブの補修も大事な作業だった」,酪農家に滞在した寺町直樹さんは「機械がメインで効率が重視されていたが,細かい手作業は欠かせなかった」と振り返った。

 NZで農作業に取り組んだ橋本ちひろさんは「農場で飼育する牛の牛乳がおいしかった。親日家のホストファーザーから頼まれて日本語を教えた」,笹島優香さんは「堆肥を一つひとつに入れるのが大変だった。生活面では,室内でも土足なのに驚いた」と文化の違いも見聞した様子。

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(石川友史)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月01日12時01分の記事の記事
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