来年度高校配置計画決定

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幕別高校=2017年8月撮影

 9月5日,道教委は,20118~20年度の 公立高校配置計画を決定 しました。
 十勝管内は2019年度に幕別高校と江陵高校を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級としました。
 2017年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高校は2018年度から1学級増の2学級としました。

2018年度公立高校募集定員
▽ 幕別・江陵統合高校 3学級
▽ 本別高校 2学級
▽ 帯広三条高校 6学級

本別高と花1709 (2)
本別高校=2016年9月撮影

 十勝毎日新聞が,「」 と伝えています。


 【札幌】道教委は5日,2018~20年度の公立高校配置計画を決定した。十勝管内は19年度に幕別高と江陵高を事実上統合し,地元関係者から4学級の要望があった普通科の募集定員を3学級とした。17年度入試で入学者が2学級の定員に満たず,1学級を減らした本別高は18年度から1学級増の2学級とした。

 幕別高と江陵高については,19年度入学者から江陵高の校舎を使用する。幕別町や幕別・江陵両校の同窓会,PTAらは単位制の導入を要望していたが,今回の計画では単位制の導入校には含まれていない。道教委の新しい高校づくり推進室は「単位制については現段階ではどちらともいえない。普通科に上乗せするもものなので,今後協議していく。時期は生徒募集や教科書選定を考えると来年6月ごろをめどにしたい」としている。

 この他,2018年度入学者から帯広三条高を1学級減の6学級とする計画を昨年度までに決定している。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月05日13時21分の記事の記事
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