大樹高校,紙芝居の出前授業

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大樹高校=2016年5月撮影

 9月5日,大樹高校で図書館ボランティア「どんぐりの会」による 読み聞かせの出前授業 が行われた。
 家庭科の授業の一環で,子どもの頃に読み聞かせを楽しんだ気持ちを思い出し,福祉分野への進路選択やインターンシップ(職場体験)への事前学習に役立ててもらおうと依頼して実現しました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「童心思い出し紙芝居挑戦 大樹高生」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)で5日,図書館ボランティア「どんぐりの会」(及川節子代表)による読み聞かせの出前授業が行われた。

 家庭科の授業の一環。子どもの頃に読み聞かせを楽しんだ気持ちを思い出し,福祉分野への進路選択やインターンシップ(職場体験)への事前学習に役立ててもらおうと,森志美江教諭(家庭科)が同会に依頼して実現した。1年生全員と2年生の「発達と保育」,3年生の「生活と福祉」を選択した生徒計71人が受講した。

 この日は同会員6人が訪れ,カーテンシアター「おおきなかぶ」や大型絵本「はらぺこあおむし」,手遊びなどを披露した。生徒は「うんとこしょ,どっこいしょ」などの掛け声をかけたり,大型紙芝居「かっぱのすもう」の読み聞かせに挑戦したりするなど積極的に参加し,笑顔が広がった。

-略-

(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年09月07日15時00分の記事の記事
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