大樹高校,本格的に生徒会選挙

投票箱W
参考写真:2005年大阪市長選挙の投票箱
出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8A%95%E7%A5%A8%E7%AE%B1

 9月28日,大樹高校は, 公職選挙法に準じた 生徒会選挙 を初めて行いました。
 候補者は街頭演説や選挙公報などで選挙運動を行い,実際に使われている投票箱や投票記載所を使って本番さながら一票を投じました。
 事前に校内のの選挙管理委員会が監修して写真入りポスターや選挙公報を製作し,候補者は登校時の校門前での演説や昼休みの政見放送で主張を訴え,投票日に臨みました。

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大樹高校=2016年5月撮影

 十勝毎日新聞が,「本番さながら生徒会選挙 大樹高」 と伝えています。


 【大樹】大樹高校(金田英司校長,生徒149人)は9月28日,公職選挙法に準じた生徒会選挙を初めて行った。候補者は街頭演説や選挙公報などで選挙運動を行い,実際に使われている投票箱や投票記載所を使って本番さながら一票を投じ,選挙への理解を深めた。

-略-

 事前に同校の選挙管理委員会が監修して写真入りポスターや選挙公報を製作。候補者は登校時の校門前での演説や昼休みの政見放送で主張を訴え,投票日に臨んだ。

 この日は体育館で全校生徒が参加して立会演説会。選挙管理委員会から投票の流れや注意事項の説明を受けた。生徒は,生徒手帳を提示して本人確認を行う受け付けから投票箱に一票を投じるまで,本番同様の手順で投票が行われた。

-略-

(船水よう子通信員)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月03日11時12分の記事の記事
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