帯広緑陽高校,日本史でフィールドワーク

帯広緑陽高1708 (5)
帯広緑陽高校=2017年8月撮影

 帯広緑陽高校は「探究日本史」の授業で,地域の遺跡を探索する フィールドワーク に取り組みました。
 選択した3年生41人が,産業や街並みの移り変わりを知り,自らの目で見て学ぼうと,十勝鉄道跡地などを探索しました。
 また,道内で発見されている旧石器遺跡の1つである「川西C遺跡」も確認しました。

 十勝毎日新聞が,「帯広緑陽高,日本史授業でフィールドワーク」 と伝えています。


 帯広緑陽高校(中坪俊博校長)は「探究日本史」の授業で,地域の遺跡を探索するフィールドワークに取り組んだ。

 産業や街並みの移り変わりを知り,自らの目で見て学ぼうと実施。選択した3年生41人が,十勝鉄道跡地・川西C遺跡などを探索した。

 同校付近にはかつて日本甜菜製糖工場があり,ここを拠点として砂糖や豆,甜菜を輸送する十勝鉄道が帯広駅,川西,八千代,芽室美生方面などに伸びていた。フィールドワークでは明治から昭和,平成までの地図を使用しながら,帯広市街地の変遷や交通網の変化を確認するとともに,十勝鉄道跡の現状を把握。この学習を基に,現在の様子を自転車で移動しながら丁寧に観察・検証した。

 また,道内で発見されている旧石器遺跡の1つである「川西C遺跡」も確認した。

-略-

(松田亜弓)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月06日15時37分の記事の記事
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