芽室高吹奏楽部,初の帯広市民文化ホール公演

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帯広市民文化ホール=2017年8月撮影

2017年8月 10月1日,芽室高校吹奏楽部は,帯広市民文化ホールでは初めてとなる 単独公演 「特別演奏会」 を大ホールで開きました。
 芽室高校が吹奏楽コンクール全道大会(A編成)に3年連続で出場を果たし,帯広市民文化ホールでの公演を望む声も高まったことから,部員が中心となって企画し、750人が参加しました。

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芽室高校=2017年8月撮影

 十勝毎日新聞が,「芽室高校吹奏楽部,初の市民文化ホール単独公演」 と伝えています。


 芽室高校吹奏楽部(太田究顧問,部員79人)は1日,帯広市民文化ホールでは同部初めてとなる単独公演「特別演奏会」を同ホールの大ホールで開いた。迫力ある演奏で約750人の聴衆を引き込んだ。

 同部が吹奏楽コンクール全道大会(A編成)に3年連続で出場を果たし,同ホールでの公演を望む声も高まったことから,部員が中心となって企画した。

 現在はA編成(55人以下)で,全道大会出場の常連校として強豪に名を連ねるまでになった同部。この日は3部構成で,1部は金管楽器の勇壮な旋律が特徴的な「エル・カミーノ・レアル」で開幕。今夏の帯広地区大会の課題曲「スケルツァンド」と自由曲「吹奏楽の為の交響曲第1番」では,完成度の高い演奏を繰り広げた。

-略-

(石川友史)



以上引用:十勝毎日新聞ニュース電子版/2017年10月07日7時30分の記事の記事
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